はね駒 あらすじ 93話ネタバレ朝ドラ / 小野寺家と雑煮バトル! キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月8日(水)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、ガッツ石松、柳沢慎吾、美保純、杉山彩子、丹阿弥谷津子、江見俊太郎、山田昌、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は元日から浮かない気分でした。

初詣に小野寺源造(渡辺謙)とともに、すみ(杉山綾子)が行ったことが気になっていたのです。

弘次郎(小林稔侍)も一緒だったのですが…。

雑煮の作り方も、やえさん(樹木希林)と、源造の母いち(山田昌)では違い、りんたち橘家と源造たち小野寺家は、隣の部屋に分かれて食べることになります。

あげくのはてに源造は、すみと両親とで、親戚の家にあいさつに出かけてしまうのです。

前置きレビュー

せっかくの元旦だというのに、同世代の女生も源造と一緒に初詣に行くことになるなんて、源造のことを信じていても、おりんちゃんは気分が晴れません。

お寺のおようさんと離れて安心したかと思ったら、別な親戚の娘の出現です。

同世代の女の人を前に、気持ちが落ち着かなくなっても仕方がありませんが、源造をひたすら信じてと祈るのみです。

雑煮
落ち着かないのは、おりんちゃんだけではありません。

突然やってきた源造の両親は、お雑煮を作りますが、橘家でも当然、お雑煮を用意します。

しかし、橘家のお雑煮は野菜がたくさん入ったすまし仕立てのお雑煮ですが、小野寺家のお雑煮は小豆を使った甘い雑煮です。

言葉だけでなく、こんなところでも地域差がはっきりとわかれます。

それは仕方がないとしても、お互いのことを良く思わないのか、作った雑煮で「こっちが本式」「いや、こっちが」と大人げない展開を見ることになりそう。

正月早々、避けたい自体に直面することになります。

源造にしてみたら、久しぶりに食べる故郷の味はうれしいと思いますが、親しんだ橘家の人たちには、申し訳ない気持ちにもなると思います。

甘い雑煮の味が、しょっぱくならないと良いのですが。

感想

雑煮
新しい家で、やえさんとおりんちゃんが、お正月用のお雑煮を作ろうとしています。

相馬にいたころ、男炊事で、源造が手際のよい包丁さばきで、お雑煮を作っていたころを思い出しますが、あれから6年も経ったのですね。

すると、源造の母がやって来て、源造にあずき雑煮を食べさせたいからと、お餅に小豆を持って来たと言います。

いちは小野寺家の雑煮を源造に食べさせたいと、ごくごく自然なことですが、やえさんは小野寺家の分を考えて作っているので、ちょっと面白くなさそう。

しかもあずき雑煮と聞いて、お汁粉だと思ってしまいますが、雑煮なんです。

いちは手慣れた七輪を持って行こうとすると、やえさんは、ガスを使いたくないから、ガスをすすめますが、いちは受けようとしません。

やえさんといちのもみ合いを見るのは、気が重いです。

すき間風

弘次郎たちが、初詣から帰ってきますが、すみが楽しそうに源造と一緒にいます。

しかも、源造にお守りを買ってもらったと、おりんちゃんは源造の気持ちをわかっていても、やっぱりいい気にはなれないです。

分裂

小野寺家と橘家がわかれて、それぞれお雑煮を食べます。

わざわざ筒抜けな部屋でなく、別々の仕切りのある部屋で食べれば良いのに。

源造の母のいちは、自分が作ったあずき雑煮を源造がおいしそうに食べてくれるので、とっても満足そうです。

なぜか彌七は、これ見よがしにお雑煮をおかわりすると、弘次郎も負けじとおかわりをしますが、いちが、様子をうかがいながら、お餅をのばして食べている所が、漫画っぽくて笑える。

ばあさまは、朗らかに良い正月だと満足気にしていると、徳右衛門が、この家に引っ越したらボケが治ったと驚くと、人をボケ扱いするなんてとやえさんにたしなめられてしまいます。

こういう話は微妙ですが、みんなで笑って、明るいお正月になって良かった。

すると源造が、自分も仲間に入れて欲しいと言うと、いちは源造のそでを引っ張って、行かせないようにします!

源造、かわいそう。。。

置いてけぼりのおりんちゃん

源造たち小野寺一家は、浅草の叔父のところへ行くと出かけることになりましたが、ここでも源造の母いちは、すみと源造を取り持とうと、すみに源造の羽織のひもを直すようにと言うと、かわいくすみは返事をして、ひもを結んでやります。

おりんちゃんの固くなっている表情、かわいそう。

そうでなくても、おりんちゃんは、どこへも出かけていなのに、健気に見送りますが、誰にも相手にされず、ぼうっとしています。

華族様の権妻

そこへみどりちゃんが「恐れ入谷の鬼子母神」と言って現れますが、紫の着物が大人の女性らしく、どこか艶っぽいです。

おりんちゃんは、みどりちゃんが貴婦人みたいだと褒めると、みどりは華族様の権妻だと言います!

ウッター!

もちろんみどりちゃんは、本気ではなく華族様の奥向きをすっぱ抜くためです。

「御前のお目にとまって初やつじゃ」面白い!!

しかも会社には、妾になったのは内緒!

時代が時代だからとは言え、ほとんどは、おりんちゃんのような真面目な人の方が多いと思いますが。。。

みどりちゃんは、何ものにもとらわれず、自由に人生を謳歌していますが、明治という時代背景があったにしても、ちょっと不道徳です。

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