はね駒あらすじネタバレ94話朝ドラ / いち山田昌激怒で倒れる キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月9日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、ガッツ石松、柳沢慎吾、美保純、丹阿弥谷津子、江見俊太郎、山田昌、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は、結婚が女の幸せなのか疑うようになります。

一方、小野寺源造(渡辺謙)の母いち(山田昌)は、息子が弘次郎(小林稔侍)たち橘家の人間に気をつかいすぎることを不審に思いはじめます。

このままではいけないと感じた源造は、りんがお茶を運んできた時、急に両親に自分の思いを打ち明けますが。

前置きレビュー

年越しから正月早々、祝うどころか、源造の両親とその親戚の娘のために、おりんちゃんをはじめ橘家の人たちは落ち着かない様子。

ばあさまの痴ほうも、悪くなっていそうで心配です。

しかし源造の両親にしてみたら、自分たちの知らない間に、知らない家族のことでやたら気を使う息子が歯がゆくなってしまったようです。

今だったらラインで「東京で、お世話になっている家族がいてね」と、やり取りをしていたら、状況は違っていたかもしれません。

源造としても、思わぬ展開に戸惑ったことだと思いますが、とうとう源造の両親に、本音を打ち明ける決心をします。

しかし、源造の母がすんなりと許すはずもなく、当然のごとく激怒します。

しかもただ激怒して終わりではなく、激情のあまり倒れてしまうのです!

橘家のばあさまは、痴ほうが進んできてしまっているだろうし、源造の母は激昂のあまり倒れるし、息つくしまもありません。

親戚の娘のすみさんも、気の毒と言えば気の毒です。

親同士が勝手に決めたことと言え、親戚なので、源造のことは知っていたでしょう。

しかも東京で生活をしているので、源造と結婚が出来たら、東京での生活がはじまるのです!

淡い夢を見て、東京に出てきただろうに、夢を打ち砕かれてしまうのですから残酷な思いをすることになります。

感想

引っかかるおりんちゃん
おりんちゃんは、みどりちゃんから、つまらない結婚なんてして縛りつけるのはおやめなさいと言われたことが、引っかかったようです。

やえさんに、弘次郎と結婚して幸せだったかと聞くと、やえさんは「こっだな明るいうちから何てこと言うんだべ。親を何だと思っているんだ」と怒りますが、昔は親にむやみやたらと聞けなかったような。

親が子供にオープンに言うようになったのは、おそらくアメリカのドラマや映画などの影響だったんじゃないかな。

失礼ないち
弘次郎が箒で庭を掃いていると、源造の母のいちがやって来て、元日にはちりにもゴミにも福があるから、それを掃いてしまうなんて、福を追い出すのかと文句を言います。

面と向かって、はっきりと言う人です。

そこへ源造が聞きつけ、弘次郎に折り目正しく謝りますが、源造は、こんな母のことが恥ずかしいだろうに、しっかりしています。

弘次郎は、上京してきたとは言え、自力で住むところを見つけられないみじめさを感じたんじゃないかな。

こんなばあさんが姑になったら、おりんちゃんが幸せになれるか心配かも。

源造が宣言した

おりんちゃんが、お茶を持って源造と源造の両親のいる部屋に入って来ました。

源造の母のいちは、おりんちゃんの存在は、女中さんくらいにしか思っていないのか、まったく眼中にない様子。

あけすけに、すみさんは良い嫁になるだろうと話すと、源造は耐えかねたのか、おりんちゃんを隣に座らせて「自分が結婚するのは橘りんさんです」

やったー!

おりんちゃん、うれしいだろうね。

よく辛抱した。

すると源造の母のいちは、おりんちゃんに「あんたが頼んだのか?」と、まぁ本当に失礼な人です。

源造の話しに納得のいかないいちは、走って弘次郎たちのもとへ行き、親同士の話しだと言って「源造には兄が3人いて、3人ともつろく(調和)のとれた家から嫁をもらっている。源造だけ、ふしだらな結婚は認めない」と断言します。

いちいちカチンとくるから「いち」なのか。

いちは「親に相談もせず、好いたの好かれたので結婚することは、福島では当たり前かもしれないが、名古屋では、ふしだらと申しますんです」

やえさんは「福島だって、そんなことは当たり前ではありません。福島は、どこだと思っているんですか?」

と怒りを押し殺して、悔しいでしょうね。

いちは、源造がたぶらかされて、橘家に引き込まれていると思っていますが、思い込みを説くのは大変です。

そこへ徳右衛門が、たまりかねて話に割って入ります。

橘家だって、落ちぶれてはいても元士族です。

失礼なことを散々言われて、黙っているワケにはいきませんが、弘次郎は、あくまでも親同士の話しで、徳右衛門が入ったら、小野寺家にも加勢する人がいないとつりあわないと、場から放れさせますが、源造の父が、弘次郎の様子に何か反応した模様。

源造は「親に手を引いてもらわなければいけない子供とは違う。自分で判断して、自分たちで生きていける大人なんだ。許してくれなくても結婚する」きっぱりと言いますが、渡辺謙さん、やっぱり男前です!

弘次郎は娘の父親として、これくらいしっかりしている男なら大丈夫だと、元サムライの弘次郎は、あからさまにうれしさを表情に出しませんが、源造の言葉をうれしく思ったでしょうね。

いちは、源造の言葉に信じられないとでも言った風で「許しません!」と言って、部屋から立ち去りますが、ドタっと音がします。

興奮のあまり、いちは倒れてしまいました!

あんまり心配する気になれないけれど、感情的になって良いことはありません。

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