はね駒あらすじネタバレ95話朝ドラ / いち山田昌が結婚許す! キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月10日(金)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、杉山彩子、藤井聆一、丹阿弥谷津子、江見俊太郎、山田昌、山内明、細川俊之

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はね駒 あらすじ ネタバレ

源造の母いちは廊下で倒れて、源造は抱き起そうとします。

おりんちゃんは脈をみると、貧血だと言って、源造と弘次郎が、いちを抱え布団に寝かせます。

おりんちゃんは、女学校にいたとき、ミスブレイクがよく貧血になったので、いろいろ教わったというのです。

そして弘次郎は、源造の母のために医者を探しに行きます!

徳右衛門は、彌七からもらったぶどう酒を持ってくると、おりんちゃんは湯飲みに注ぎ、すみに飲ませるようにと渡します。

台所で
やえさんはおりんちゃんに、今は早く病人を元気にすることだけを考えれば良いと話すと、おりんちゃんは、病人に何を作ったら良いかと考えていたと告げます。

おりんちゃんは、源造の母のことを思い名古屋の味を考えます。

弘次郎は、人力車に乗った医者を伴い帰って来ると、いちを診てもらいます。

おりんちゃんとやえさんは、源造の母のためにお料理を作っていると、すみが鉄瓶を持ってきます。

すみの話しでは、源造の母は興奮すると、ああいうふうになると説明をします。

やえさんは自分は腹を立てると赤くなるけれど、源造の母は真っ青になるから、赤鬼と青鬼だと言います。

おりんちゃんは、すみに雑炊の味が名古屋の味になっているか、味見をしてもらいます。

客間

源造の母いちが床の上で雑炊を食べ、すみに「あんたがいてくれて良かった。名古屋の人間でなくちゃ」と話します。

いちが寝ていると、おりんちゃんがやって来て、すみに石を温めたものを病人の足元に入れるようにと渡します。

台所
朝になり、やえさんが台所仕事をはじめると、石を持ったいちが現れます。

いちは、源造のことを、いつまでも世話のやける子供にしか見えないと、やえさんに話します。

やえさんも打ち解け話をしていると、いちが、明日、名古屋へ帰ると言い、夕べの雑炊おいしかったと、おりんちゃんに言っておいてとやえさんに頼みますが、おりんちゃんと、その後ろに源造の姿があります。

玄関
源造とおりんちゃんの結婚を許し、源左衛門といち、すみは名古屋へ帰ります。

客間
源造は、弘次郎とやえさんに、おりんちゃんを嫁にもらうことをお許しくださいと言うと、弘次郎は、喜んでと返事をします。

感想

花を持たせるおりんちゃん

源造の母が倒れて、大丈夫なのかと思っていると、おりんちゃんが気丈に脈拍を測って貧血だと言います。

女学校でミスブレイクが、良く貧血になっていたからと、手慣れた様子のおりんちゃん、頼もしいです。

おりんちゃんは、彌七からもらったというぶどう酒を湯飲みに注ぎ、すみさんに気付の薬だから、少しずつ飲ませてくれるようにと頼みます。

おりんちゃん自ら、源造の母に飲ませるのでなく、すみさんから飲ませるようにとするなんて、まるで手柄をすみさんに授けているようですが、さりげない行動が素敵です。

ほんとうは知識と経験のある自分が飲ませたいところですが、源造の母に気に入られていないのがわかっているので手を出せず、そんなおりんちゃんが切ないです。

弘次郎の思い
弘次郎は、源造の母のために医者を呼んできましたが、近所の医者は正月で酔っ払っているからと、どこかわからないが、人力車と共に走ってきたと汗だくです。

弘次郎だって、けして若くないですし、ましてや娘のことを侮辱するような人のためなのに、ここまで懸命だなんて、源造は感激したでしょうね。

名古屋の味
おりんちゃんは、源造の母のために名古屋風の味付けをしたので味見をして欲しいとすみさんに頼みます。

源造の母は、おじやを食べて「すみちゃんがいてくれて良かった。やっぱり名古屋の人間でなきゃね」と満足気ですが、ただよそっているだけのすみさんが、後ろめたいような表情で、ちょっとばかし気の毒です。

やえさんは、たくさん煮ものを作ったからともてなしますが、橘家の人たちには味がついていないと不評を買います。

ところが、源造の父は「こりゃあうめー」源造は「これは名古屋の味だ」

やえさん、経験したことのない名古屋の味を再現してしまうなんてスゴイ!

すみさんが、土なべを持ってくると、おりんちゃんが、どうだったのか聞きます。

すみさんは、土なべのフタを開けて中が空になっているのを見せます!

おりんちゃんは、自分の作ったおじやを全部食べもらえたとうれしそうですが、そんな様子を見ている源造は、本当に良かったと言う表情がなんとも言えません。

それにしても回を重ねるほどに、渡辺謙さん男っぷりが増していますが、このころには大河の主役が決まっていたのかな?

鬼のような源造母
おりんちゃんは、源造の母のために、体が冷えないようにと、温めた石を包んだものをすみさんに渡しますが、源造の母は、おりんちゃんの話しに聞き耳を立てていました!

鬼のようにムッとした表情の源造の母ですが、おりんちゃんの心根にウソはないと気がついてくれたでしょうか?

雪を眺めながら
おりんちゃんは、源造の母のためにできる限りのことをした満足感からか、ふと外を見ると雪が花びらが舞うように降っています。

そこへ源造が現れますが、厳しい現実に、源造は「駆け落ちしようか」とつぶやきますが、どこか満たされたようなおりんちゃんは、源造の問いかけに、ふっと肩にもたれかけます。

渡辺謙さんの男っぷりに目を見張るものがありますが、おりんちゃんも日増しに匂うように色っぽくなってきたのは演技なのだろうか?

許してくれた!

翌朝、やえさんが台所で支度をしていると、源造の母が機嫌良く来て、あいさつをします。

まさか自分から、石をわざわざ持ってきてくれるなんて、おりんちゃんのことをやっと認めてくれたのですね!

あれほどつっけんどんな態度だった源造の母は、やえさんと打ち解けるように話をし、やえさんもバカな人ではないので、機嫌良く交わします。

源造の母にしたら、源造は4男坊で、上の3人は納得する相手と一緒になっているので、諦めたのかもしれません。

だいたい10数年ぶりに会うくらいなので、好きにしなさいと踏ん切りがついたのでしょうね。

おりんちゃんは黙って立ち聞きをしていると、源造が現れ、そっと寄り添いますが、おりんちゃん、うれしかったでしょうね。

源造の母が、源造に「立ち聞きなんて品の悪いことするでないよ!」と言って去ります。

やえさんは何ごともなかったかのように「いやいやいい朝だこと」と言って、庭を眺めながら「庭があだなキラキラ光って」

うわっ~やえさんも、源造の母のことでホッとしたのですねー

やえさん、いいお母さんです。

それにしても、すみさんの立場がないですね。

ただの東京見物になってしまい、しかも苦い思い出になってしまったかも。

源造の心意気

源造は、あらためて弘次郎におりんちゃんを妻としてちょうだいすることをお許しくださいと、頭を下げます。

弘次郎は、いつこの日が来るかと、覚悟を決めていたと思います。

弘次郎は、源造にあずかって欲しいと頼まれた仏像を差し出し「それを預かる時に、もっと大事なものも預けていくと言われた。それをもらいに来る時に、一緒にもらっていくと」
あからさまに期待はせずとも、源造なら間違いがないと、どこかで思っていたのじゃないかな。

弘次郎は、これまでに見たこともないような真剣な眼差しで「どうか幾久しくよろしくお願い申し上げます」と頭を下げます。

長かった。

おりんちゃんキレイになって、嫁入りが近づいているのがわかります。

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