はね駒あらすじネタバレ96話朝ドラ / 桐山夫妻仲人下宿で結婚 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 124話ネタバレ朝ドラ / おりん殺人事件の現場に キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月11日(土)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、ガッツ石松、柳沢慎吾、美保純、江見俊太郎、北村総一朗、加藤和夫、八木昌子、丹阿弥谷津子、山田昌、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

明治30年4月吉日、とうとうりん(斉藤由貴)と源造(渡辺謙)の婚礼の日が来ました。

仲人は、共通の知人の桐山さんです。

応接間
源左衛門、桐山さん夫婦、源造が歓談している。

源造の浄草寺の叔父夫婦もみえます。

りんの部屋

花嫁姿のおりんちゃんに、やえさんとばあさまがうれしそうに見て、やえさんはおりんちゃんの衣装をなおしてあげていると、弘次郎がおりんちゃんを見ています。

徳右衛門に早く入るように弘次郎は言われ、中へ入ります。

おりんちゃんは、弘次郎とやえさんの前であいさつをしようとすると、嘉助がやって来ました。

おりんちゃんの花嫁姿に感心し涙声になると、やえさんが、おりんちゃんは、まだお父さんにあいさつしていないのだから、泣くのは早いと注意します。

おりんちゃんは座りなおして、あいさつをしようとすると、今度は高木みどりがやって来ます。
婚礼
やえさんが、おりんちゃんが輿入れをするからと、いったん外へ出て、あらためて家の中へ入り嫁入りします。

家の中から、祝い歌が聞こえてきます。

道の前から、花嫁道中の一行、桐山夫人に手を取られたおりんちゃん。その後に、両親や祖父母、高木みどりが静々と歩いて来ます。

金屏風を前に、おりんちゃんと源造が、三々九度の盃ごと。

なごやかな婚礼が終わると、招かれた人々が帰って行きます。

台所
やえさんは、とうとうおりんちゃんがあいさつできなかったからと、代わりに弘次郎にあいさつをします。

そこへおりんちゃんと源造が現れ、二人であいさつをします。

おりんちゃんと源造は、二人の部屋へ行こうとすると、満開の桜が目に入ります。

おりんちゃんは、源造が6年も見ていてくれたことのお礼を言います。

おまけ

源造と晴れて結婚式を挙げることになったおりんちゃんを演じた斉藤由貴ちゃんは「きれいなお嫁さんになりたい」と、1週間のダイエットをして撮影をしたのだそうです。

ちなみに花嫁衣装は「澪つくし」で沢口靖子さんが着ていたものと同じです。

感想

落ち着かない弘次郎
やっとおりんちゃんと源造の婚礼の日がやって来ました。

源造はともかく、花嫁の父の弘次郎は、落ち着かず、ウロウロしています。

落ち着けない自分へいら立っているのか、どうして、こういう時、父親は落ち着けないのでしょうね。

徳右衛門が、子供のように紋付きの着こなしは大丈夫かと、弘次郎に聞いているのが、かわいいww

弘次郎は、嫁入り前の娘にあいさつをされることが、イヤだと徳右衛門にグチりますが、それで落ち着かなかったのか。

お嫁さん

白無垢姿のおりんちゃん、キレイですね~

弘次郎は、じっとおりんちゃんの花嫁姿を見ていますが、いやいやながらも覚悟をしたのかもしれません。

すると、嘉助の弾けるような明るい声が聞こえます。

ほとんど家にいない嘉助ですが、存在感はピカイチ!

おりんちゃんの花嫁姿を褒めまくり、花を添えてくれます。

おりんちゃんは、弘次郎とやえさんに、あいさつをしようと手をつくと、今度はみどりちゃんがやって来ますが、せっかくおりんちゃんがあいさつをしようとしたのに、あっけなく場をぶち壊してくれました!

みどりちゃんの勢いに、誰も何も言えない。

源造の両親も参列している中、おりんちゃんと源造の婚礼がはじまりましたが、絵に描いたような美男美女!

しょぼくれた弘次郎

弘次郎は気が抜けてしまったのか、肩を落としてしょぼくれています。

やえさんは、弘次郎にお茶を入れ、おりんちゃんが言わなかったあいさつを代わりにすると言ってお礼をしますが、弘次郎は涙をこらえて「夫婦で何を言ってんだ!バカもんが」と、照れ隠しなのですが、昔のお父さん!!!

そこへ普段着に着かえたおりんちゃんと源造があいさつにやって来ます。

もう、二人は夫婦なのですね。

ほんと良くお似合いです。

折り目正しく源造があいさつをすると、おりんちゃんは「両親のようにしていれば良いと言われたが、マネじゃつまらないわよね」と、しんみりした場を明るくしようと言いますが、弘次郎は「源造さんが、しろと言うようにすればいいんだ。お前が偉そうなことを言うんじゃない!」ぶ然と、いつもの弘次郎です。

源造はあらためて「おりんを育ててくれてありがとうございました」とお礼をしますが、こんないい婿さんと一緒になってくれて、弘次郎もやえさんも、どんなにうれしいことか。

新之助も、おみっちゃんの旦那も、ここまで言えるような人ではありません。

ささやかながらつましく生きてきた、源造とやえさんにとって、何よりの褒美です。

弘次郎の何かを諦めたような何とも言えない表情が、花嫁の父の姿を語っています。

これだったら先に、おりんちゃんだけから、あいさつをされた方が良かったのか、なんとも複雑です。

桜の木の下で

やっとひと区切りついたおりんちゃんは、庭に咲く桜を眺めます。

新しい人生がはじまろうとしている中、何もかもきらめいて見えるでしょうね。

おりんちゃんは、桜の木を見て、これからの自分たちの人生を、この木は見ていてくれると話をします。

まだ若い桜の木ですが、やがて大きく立派な木になることだと思います。

そんな願いや夢を、この木の成長と共に歩んでいこうと考えて良いシーンです。

おりんちゃんは、はね駒だけれど、源造が6年間ずっと待ち続けて来てくれました。

源造は、良く我慢したなと思いますが、長かったと思いますが、勝ったのです!

二人は当時珍しい自由結婚が出来、こうして絆が強く結ばれて行くのだと思います。

そしてやっと、二人は抱きしめ合いました!!!

はぁ~~~長かった!!!

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