はね駒あらすじネタバレ97話朝ドラ / 源造父源左衛門吉原へ? キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月13日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、ガッツ石松、柳沢慎吾、美保純、江見俊太郎、北村総一朗、加藤和夫、八木昌子、丹阿弥谷津子、山田昌、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

台所
日記の表紙「日記・小野寺りん」第1日

結婚生活初日、りん(斉藤由貴)はいきなり朝寝坊してしまいます。

朝やえさんが台所仕事をしていると、おりんちゃんがやって来て「みんな作ってもらっちゃって」と言うと、やえさんは「小野寺さんの分は、小野寺の奥さんが作るのでしょ?」と言われます。

やえさんは、「お前は嫁に行ったが、源造さんは橘家の婿養子になったわけでない。ここの主人は源造さんで、お前はその奥さんだ」とたしなめられます。

井戸端

源造が顔を洗おうとするのをおりんちゃんが世話をしようとしていると、弘次郎がその様子に気づき、引っ返そうとすると、源造があいさつをします。

居間

下座には丸いちゃぶ台、上座には四角い卓がしつらえてあります。

橘家の人たちは、上座におりんちゃんたちを座らせようとし、源造は遠慮しますが、みんなが気を使わないでと言って座らせます。

夫婦の部屋

朝食がすんだ後、源造はおりんちゃんに、これからもずっと気を使われると疲れると愚痴り、初めが大事だからと言い合いになります。

源造は便所に行こうとすると、弘次郎がやって来て譲り合い、弘次郎が耐えきれず先に入ります。

居間
源造とおりんちゃんは、橘家の人たちに、息子が一人増えたと思ってくださいと話をし、弘次郎は、こちらこそと交わします。

夫婦の部屋
源造とおりんちゃんは、これからの二人のことも話し合っていると、源造の母の声が聞こえます。

居間

源造の母のいちが、もっと早く来ようと思ったら、源左衛門と源造の叔父が二人で吉原へ行ってしまったと話しをします。

前置きレビュー

無事に結婚式をすませて、新婚生活がはじまりました。

と言っても、今までと同じ屋根の下で、橘家の人たちと一緒に生活です。

源造は、橘家の人たちのことが好きなので、今まで通りに接して欲しいと思っていますが、橘家の人たちは、新婚早々二人を気遣ったことから、ちょっとしたもめごとになりますが、かわいいものです。

嫁にやった弘次郎は、覚悟をしていたでしょうが、落ち着かない様子が目に浮かびそうです。

初々しい新婚生活が始まろうとしていると、源造の母がやって来ますが、どうなることやら。

感想

初めが感心
心なしか色っぽい寝顔のおりんちゃん。

ダンディな細川俊之さんの声で「そろそろ起きてもらえませんでしょうか?」だなんて、贅沢な!

そして、髪が婚礼の高島田のまま!

確かにすぐに戻してしまうのは、もったいないかもしれません。

寝坊をしたおりんちゃんが、台所へ慌てて行くと、やえさんは「小野寺さんの分は、小野寺の奥さんが作るんだべ?」

確かに、同じ屋根の下で暮らしていても、源造は婿養子になったわけではないので、そう言われれば、そうだと思います。

おりんちゃんは「朝ご飯が遅くなってしまう」と焦りますが、甘い!

「昨日は疲れた」と言おうものなら、やえさんムッとした表情で「疲れた?」

実の母に、これは怖い!

さらに「私がお姑さまならどうする?」

やえさんは、おりんちゃんは小野寺家の奥さんで、自分は橘家の奥さん。

ここでは小野寺の奥さんの方が偉いと言うと、おりんちゃんは、そんなことはないと否定するところが、まだ子供っぽい。

そこへ源造が、慌てたように入って来て朝のあいさつをすると、やえさんは、おりんちゃんに「支度はちゃんとできているから。さっきのは脅しだから!」

ちょっと意地悪に出られちゃいましたが、こういうけじめは、大切。

ドキドキしている弘次郎
結婚1日目の朝、源造が顔を洗おうと、井戸でおりんちゃんといちゃついていると、弘次郎が様子見がてらなのか、やって来ます。

さわやかに源造にあいさつをされますが、弘次郎はオドオド。

弘次郎の落ち着かないさまが、笑っちゃいます。

弘次郎は、家の中で顔を洗っているとやえさんがやって来て、おりんちゃんたちの様子に、若い頃を思い出したのか、手ぬぐいを渡して拭いてもらおうとしますが、やえさんに「そんなわらし子みたいに」と呆れられ叶えられません!

弘次郎のふ抜けた表情が、おかしいwww

ケンカ
橘家の人たちは、おりんちゃんたち若夫婦に気を使って、ちゃぶ台で朝食をとろうとしていますが、自分たち若輩者が上座なのはおかしいと、源造は訴えます。

源造の言っていることも、わからなくはありません。

これが源造の実家なら、上座で若夫婦が二人で食べることなどないと思います。

橘家にとってみたら、小野寺さんに家を借りていることもあり、遠慮して下がっているのです。

ところが気の良い源造は、「堅苦しい。相馬みたいに楽しくやれると思った」とおりんちゃんに話すと、おりんちゃん「後悔している?」

また、そんなメンドクサイこと言い出す!

おりんちゃんは「帰ります」とムッとしています。

帰るって言っても同じ屋根の下で暮らしているのに、しかも、たった1日で。。。

しかし、源造は大人です!

おりんちゃんをしっかりと両手で離さず、気持ちを落ち着かせますが、グタグタ言わないで、こういうところで人間力が試されますねー

源造は、橘家の人たちに「息子が増えたと思ってください。おりんも、僕の妻になりましたが、お父さんやお母さんの娘であることにはかわりません。今まで通りで良いのです」

こういうけじめを堂々とつけられるなんて、カッコイイ!!!!!!!

弘次郎は源造を前に、少しかたい表情ですが、源造の話しを真剣に受け留めようとするのが伝わって来ます。

この結婚は間違いではないと、弘次郎は思っているだろうな。

甘えられると思ったら

源造の大人な対応に、おりんちゃん、仲直りしました。

弾けるように喜んで、源造に甘えようとすると、そこへ「こんばんは。名古屋でございます」と源造の母がやって来ます!

なんでも源造の父と、源造の叔父の建碩が吉原へ行ってしまったと怒って、今日は、こちらに泊めてもらうと頭を下げます!

ひゃー

源造の家は、そこそこ裕福そうなので、吉原へ行くのは、高級クラブへ飲みに行くような感じなのかもしれませんが、おりんちゃんは驚いて、何と声をかけていいやら困ったでしょうね。

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