はね駒あらすじネタバレ99話朝ドラ / 結婚生活3日目弘次郎! キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月15日(水)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、ガッツ石松、丹阿弥谷津子、江見俊太郎、山田昌、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

玄関

第3日、源造の両親と別れのあいさつを交わすおりんちゃん。

源造の母いちは、今年は名古屋に来てと話します。

そこへ支度をした徳右衛門がやって来て、源造の両親たちと向島の花見に行くことになります。

居間
居間に戻って来たおりんちゃんは、久しぶりにひとりになれたとコチロンを踊ります。

Dezais Cotillon No 1/4

すると弘次郎が現れ、腰を悪くして仕事にならないから帰って来たと言います。

やえさんも徳右衛門たちと花見に行ってしまったので、今日は”橘りん”に戻って、弘次郎の世話をすると話します。

お昼のうどんを作って食べようとしていると、源造が帰ってきて、おりんちゃんは驚きます。

夫婦の部屋

源造は面白くない顔で、今日は仕事がちょっと切れたから、自分たちも花見に行かないかと思って帰って来たと話すと、おりんちゃんは、腰の悪い弘次郎を置いて花見には行けないと言います。

前置きレビュー

結婚前は、源造の両親たちにハラハラさせられ、うまくいくのか心配でしたが、なんとか橘家の人たちとうまくやっていけることが出来て良かった。

源造の両親が名古屋へ帰ることになりましたが、浅草にいる叔父のところへ挨拶がてら、花見に行くことになりますが、源造と弘次郎は仕事なので、徳右衛門、ばあさまとやえさんが一緒です。

おりんちゃんは、仕事へ行っている源造に遠慮もあってか、お留守番です。

新婚生活早々、慌ただしく過ごすことになったおりんちゃんにとっては、つかの間の休息と思っていると、そんな時に限って、弘次郎は、また腰を痛めたと帰って来ます。

しかし父と二人きりというのも、そうないことなので、おりんちゃんには貴重な時間です。

出来る限り親孝行をしようとしていると、源造が仕事から早く帰ってきます!

浮気するわけではないのだから、別に変わったことではありませんが、源造は、仕事が早く切れたので、自分たちもお花見に行こうと帰ってきたら、弘次郎がいます。

せっかく新婚生活を楽しみたいと思っただろうに、思うようにいきません><

感想

一件落着
昨日の吉原の件は何もなかったかのように、おりんちゃんは源造の両親と話をしていますが、察するにあれから、源造の母は「あなた、わかっているんでしょうね?」と詰め寄ると、源造のパッパは「わかっているよ。なんでも好きなモノを買いなさい」

で、一件落着になったと見た!

名古屋へ帰ることになった源造の両親と橘家の人たちは、向島へお花見を見に行くことになり、おりんちゃんは留守番です。

新婚早々、お姑さんに気を使っていたことから解放され、やっと一人の時間になれたんです。

思わず、ルンルンと踊りたくなって踊っていると、仕事へ行ったはずの弘次郎に「何やっているんだ?」と声をかけられます!

恥ずかしー、、、

弘次郎帰る

弘次郎は、また腰がやられたと帰ってきました。

有給などないだろうに、生活がどうなるのか、ちょっと心配ですが、あくせくしなくても、武士は食わねど高楊枝なのかな。

やえさんも源造の両親たちと一緒に花見に行ったと言うと、弘次郎は「なんだしょうもない奴だ」と不機嫌に言います。

まさか娘と二人っきりになるなんて、こんなことあまりなかったので、どうして良いのかわからないんじゃないかな?

おりんちゃんは、おとっつあんと二人っきりになれてうれしそう。

まだまだ娘盛りのおりんちゃんは、おとっつあんのためにうどんやウドの酢のもの作ってあげると、かわいさ全開!!!!

嫁にいったはずの娘に、突然の親孝行三昧で、弘次郎は複雑そう。

おりんちゃんが、うどんを作り出して、弘次郎に味見をしてもらうと「うまい!」と、その一言が、とっても力強いですが、こんなにおりんちゃんを褒めたことあったかな?

おりんちゃんと弘次郎は、庭に咲く桜を眺めますが、源造と二人で眺めていたのとは、また違います。

親子のかけがえのない時間は、あるようでないので貴重です。

すねる源造

おりんちゃんは、精一杯弘次郎に親孝行をしていると、そこへ源造が帰ってきますが、源造は、どうして弘次郎がいるのだろうと言った表情です。

源造は、せっかく早く仕事が切れたから、お花見に行こうと早く帰って来たのに、弘次郎がいて、すねています。

新婚早々ですからねー

新婚旅行へ行っているわけでもないし、それなのに嫁と嫁の父親がべったりでは面白くないだろうな。

弘次郎は、うどんの入った鍋のフタをあけ、ふやけたうどんを見て諦めた様子が、切ないけれどなんだかおかしいw

源造は結婚したので、おりんちゃんに「おりん、温めなさい!」と、いつの間にか命令口調になっていますが、弘次郎は、あくまでもここの家の主役はおりんちゃんと源造だと、出すぎないように努めているのがわかります。

丸いちゃぶ台を、おりんちゃんと源造の3人で囲むことになりましたが、源造は勢いよくうどんをすすっているのを、弘次郎は頼もしそうに眺めます。

源造は、弘次郎にうどんの味付けを心配すると、弘次郎はうどんの味見をしたからと淡々と応えます。

源造は、なんら躊躇することなくおりんちゃんを呼び捨てして、亭主関白を発揮!

おりんちゃんは、弘次郎のことを思いつつ源造のことも立ててと、一番気を使っているのは、意外にもおりんちゃんだった!

弘次郎は、そんな二人の様子を粛々と見守っていますが、なんとも言えない温かな空気が伝わって来ます。

はしゃぐやえさん
お花見から帰って来たやえさんは、花見が見事で、みんなキレイに見えると話します。

確かに桜吹雪には、そんな風に見えるかもしれません。

するとやえさん、若い人からジーっと見つめられ困ったとは、フジカラーのCMのノリか?

ばあさままで、目を見開いてうなずいて、かわいい人です。

源造は、何のために早く帰って来たのだと言いたげな表情・・・

新婚早々だというのに、おりんちゃんは気疲れしたのか眠ってしまいます。

源造は、やさしく布団をかけてあげますが、源造だって、とんだ一日になり、お疲れでしょう。

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