はね駒あらすじネタバレ100話朝ドラ / お得意様にセクハラされ キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 124話ネタバレ朝ドラ / おりん殺人事件の現場に キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月16日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、綾田俊樹、岡部征純、麻茶れい、丹阿弥谷津子、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)と源造(渡辺謙)の新婚生活4日目の夜、なかなか源造は帰ってきません。

ようやく帰宅した源造は、3人も客を連れていて、家でまだ酒を飲むといいます。

若社長の西岡晋作(綾田俊樹)は源造の大事なお得意先だというが、泥酔していていきなりりんの手を握ってきます。

りんは不愉快な気分を抑えて源造のため、いい妻を演じようとしますが…。

前置きレビュー

新婚生活4日目、源造の両親は名古屋へ帰ったことですし、やっと落ち着いた新婚生活が始まるのかと思っていると、源造は、仕事からなかなか帰ってきません。

スマホなどないので、いつ帰ってくるのか連絡できず、おりんちゃんは、寂しい思いをすることになるでしょう。

やっと源造が帰って来たかと思いきや、仕事の得意先の人が一緒です。

仕事がらみのつきあいとは言え、新婚早々なので、断れなかったのかと疑問に思いますが、源造は、仕事優先の人なので、断れなかったのでしょう。

しかも新婚とわかっていて、あえてやって来たのではと、勝手な推測です。

源造のようなデキる人の奥さんがどんな人なのか、見てみたくもなる気持ちもわからなくはありませんが、それでも、少しは時間など考えろよと言いたいところです。

甘い新婚生活どころか、連れ来た相手の若社長は泥酔していて、こちらが覚めそうです。

すると、こともあろうに若社長は、おりんちゃんの手を握ってきます!

またセクハラ!

初対面の酔っ払いに手を握られて不快なことはありませんが、それでも源造の大事な得意先の人なので、おりんちゃんは、デキる奥さんを演じようとします。

年輪を重ねたやえさんなら、こういう時「あらやんだ、勘違いしてしまうでねぇか。やめてくだっしょ」と、やんわり言えそうですが、初々しい奥さんになったばかりのおりんちゃんなじょすっぺ???

どうでも良い話し

今回の出演者で「麻茶れい」とあったので「麻実れい」の間違いかと思いググったところ、1981年に放送された「翔んだカップル」が出てきた!これ再放送してくれないかな?

柳沢慎吾さんも出てきますが、面白かったな~(主人公よりキャラが濃かったかも)

翔んだカップル #23-3/3

H2Oの「僕等のダイアリー」が、さわやかで良かった。

佐藤B作さんや北村和夫さんも出演していた!

結局、麻茶れいさんと麻実れいさんは別人です。

感想

おたふく
夜の8時を過ぎたというのに、源造は仕事から帰って来ていません。

やっと帰って来たと思ったら、源造は酔っ払ったお得意さんを連れてきました。

しかも芸者つき!

おりんちゃんは、突然の来訪者に面食らった様子。

酔っ払ったお得意さんは、おりんちゃんを見ると「どこで、こんな美人をものにしたの」と源造をからかうと、「何をおっしゃいますか、こんなおたふく!」

えっ???

相手が酔っ払いなので、これ以上絡まないようにと、あえて言ったのかもしれないが、ちょっとショッキングな発言でした。

若社長は、おりんちゃんの手を握って話しませんが、源造はすかさず、おりんちゃんは”はね駒”で、一緒に連れてきた芸者の春駒がいるじゃないですかと、切り返しがうまい!

おりんちゃんプンプンに怒っていますが、やえさんは「源造さんのお得意さんなんだから、やな顔をするな。気持ちよくもてなして、気持ちよく帰ってもらうんだ」と、さすが人間が出来ています。

ほうきのまじない

若社長は、おりんちゃんに隣に来るようにとしつこいですが、源造は、やんわり「こういうことは苦手なので」と断ると、おりんちゃんは、「女だと思ってバカにして」と言いたげに、ムッとしています。

すると猫嫌いの若社長は、猫の鳴き声に反応し芸者の後ろに身を隠そうとして、子供っぽいこと。

おりんちゃんは怒りおさまらず、イヤな客を退散させようと、ほうきに手ぬぐいをかける「逆さほうき」のまじないをしようとすると、やえさんが「そんなの見たら気分悪くするから。やめなっつーのに」と、やめさせるのかと思ったら、手伝いだした!!!

弘次郎は、その様子を見て「何やってんだバカもん!」と一喝して終わるのかと思ったら、弘次郎までもが「かしてみろ!」

みんな一致団結で、追い出そうとしておかしいwww

いやがらせ

おりんちゃん逆さほうきを持って部屋へ行ってみると、源造は「かっぽれかっぽれ♪」と踊っている!

さすがに家で、やって欲しくないけど、源造、ノッていてうまい!

おりんちゃんは、見たくないモノを見てしまったような表情で、耳をふさいでいると、なんと若社長に肩をたたかれる!

一瞬、ホラーかと思った!

若社長は、おりんちゃんの手を握って「はばかり」に連れて行き、自分ははばかりに入ると、おりんちゃんの顔が殺気出します!

何がはじまるのかと思ったら、おりんちゃんは、はばかりの戸に向かって猫の鳴き声のマネをします!!!

猫嫌いの若社長、「猫、猫」とパニック!!

そこへやえさんの猫も参戦!!

おかしいwww

若社長、さぞや怖かったでしょうねwww

はばかりから出てくると、おりんちゃんは何食わぬ顔で「どうなさいました?」と、サラっと聞くところが良い!

やえさんは部屋に戻っても、猫のマネがやめられず、マネをしていると、弘次郎は呆れたのか「ワン!」と言ってやめさせます!

おかしい夫婦!

怒鳴る源造

若社長が帰った後、源造はやけ酒かな?

まさか家に連れてきて、家で「かっぽれ」を踊らされるなんて、プライドが傷ついたのでしょうね。

おりんちゃんは仕事だから仕方がないのねと言うと、源造は「わかったようなことを言うな!」と怒鳴り激怒して出て行ってしまいます。

男尊女卑が根強いころです。

おりんちゃんは、夜暗い中、家の前で、源造の帰りを待っていると、落ち込んだように源造が帰ってきます。

やえさんに言われた、そのまんまを源造に言ってしまったのは、早すぎたようにも思うけれど、こうやって夫婦のきずなをつむいでいくのですね。

二人で屋台の、おそばをすすっています。

おりんちゃんのおそばの食べ方が妙だけど、仲直りできてよかった。

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