はね駒 あらすじネタバレ第17週,第18週,第19週,第20週,第21週ストーリー

はね駒 あらすじ 124話ネタバレ朝ドラ / おりん殺人事件の現場に キャスト再放送感想 はね駒

スポンサドーリンク





 

第101話 7月17日(金)~第126話 8月13日(土)

はね駒 あらすじ

下宿屋
おりんちゃんと源造の新婚生活が始まりましたが、源造は西洋瓦の製造と販売に没頭するようになります。

おりんちゃんは、新居を下宿屋にして開業すると、3人の下宿人が決まり、やえさんとともに忙しい日々を送ることになります。

おりんちゃんは、ややこを身ごもり喜びに満ちますが、ばあさまが突然他界します。

おりんちゃんは、家事と下宿屋の仕事をする傍ら、源造の仕事である西洋瓦のための資料の翻訳を始めますが、自分の英語力が不十分なことに気づき、英語塾に通うことになります。

やがて家事と仕事の両立がおろそかになり、やえさんに厳しくいさめられます。

明治31年2月、おりんちゃんは長男を出産すると、源造の父の源左衛門が、弘次郎の人柄に惚れ込んで、弘次郎の名前から1字をとり「弘(ひろむ)」と名づけます。

明治34年、源造の扱う西洋瓦が、雨漏りをすると言うトラブルで、商売が窮地に立たされます。

源造は、高利貸しから多額の借金をし、返済期限が過ぎると、担保となっていたおりんちゃんの家が差し押さえになってしまいます。

このことがきっかけとなり、おりんちゃんは自分でも職を持ち、働くことを決めます。

そんな中、嘉助が現れ、弘次郎に新橋にあるコーヒー屋の主人にならないかと話しを持ってくると、弘次郎は、その話を飲み、コーヒーの研究に没頭します。

嘉助は、料亭の女将になっているみどりちゃんの援助を受けて、活動写真の世界に入って行きました。

おりんちゃんは、みどりちゃんから教えてもらった求人広告で、英語に堪能な記者にひかれて、新聞社を訪れます。

<<前回第13週~第17週 TOP

前置きレビュー

おりんちゃんと源造の新婚生活が始まり、源造は自分の仕事に没頭して、充実した日々を送ることになります。

おりんちゃんは、空いている部屋を使って下宿屋を始めますが、これなら、家にいて出来る仕事なので気が楽です。

場所は本郷なので、近くには帝国大学もあることですし、すぐ下宿人は決まるでしょう。

全てが順調に見えましたが、ばあさまが突然他界してしまいます。

この頃は、いわゆるガンや心疾患の死亡は多くありません。

明治時代の主な死因は、結核や肺炎、脳血管疾患で、驚くことに胃腸炎で亡くなる人も珍しくなかったそうです。

ばあさまの死因は、いわゆる老衰「ぽっくり」なんじゃないかなと勝手な推測です。

穏やかに天寿を全うできたのではと思います。

英語塾へ

おりんちゃんは、源造の仕事の資料のため、英語の翻訳を始めますが、これはモデルとなった磯村春子さんの実話からヒントを得ています。

夫の磯村源透さんは、泥炭や乾電池の製造事業をして、その英語の資料のために、磯村春子さんは翻訳を手伝い、英語をもっと勉強しようと、創立されたばかりの日本女子大学校に入学します。

磯村春子さんは、この在学中に身ごもっていますが、そのまま進学して、津田塾大学の前身の女子英語塾にも入ります。

おりんちゃんが講師を務めたような、いかがわしい英語塾では、けしてありません。

いい感じに妻として学生として努めていたおりんちゃんですが、源造の仕事に思わぬ暗雲が立ち込めます。

商売に風穴があき、高利貸しから多額の借金をすることになってしまうのです。

実話では、夫の磯村源透さんが、連帯保証人になったことから、春子さんがイヤでも働くことになってしまいます。

ちなみに、磯村春子さんは、本郷ではなく現在の品川区御殿山にある二階建ての西洋館に住んでいました。

コーヒー屋
嘉助は、弘次郎のために新橋にあるコーヒー屋の仕事を紹介してくれました。

嘉助の話しを真に受けて良いのかと思いますが、弘次郎は、腰の痛みがあってか、重労働は向いてないと悟ったのか、渡りに船と話しを受けます。

嘉助はと言うと、みどりちゃんが料亭の女将になっており、そのみどりちゃんからの支援で、活動写真の世界へ入るのです!

おりんちゃんよりもお金を持っていそうなみどりちゃんを当てにする所が、嘉助らしいです。

みどりちゃんも、いつの間にか記者をやめて、料亭の女将とは、これまたピッタリかもしれません。

おりんちゃんが記者として活躍するのは、まだ先ですが、源造はともかく、おりんちゃん、弘次郎、嘉助にみどりちゃんと、それぞれの色の濃い活躍が楽しみにです。

<<前回第13週~第17週 TOP

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました