はね駒あらすじネタバレ102話朝ドラ / おきわさん彌七ついに? キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月18日(土)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、ガッツ石松、永島暎子、丹阿弥谷津子、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

小野寺りん(斉藤由貴)と源造(渡辺謙)の新婚生活6日目。初めての日曜日、意外な来客が小野寺家を訪れます。仙台のきわ(永島暎子)でした。

2人の顔を見るなり泣き出すきわ。彌七(ガッツ石松)を慕うきわは、東京の店が軌道に乗るまで自分は仙台で頑張り、誘われればいつでも上京する準備をして待っていたのです。

しかし彌七からただならぬ手紙が届いたといいます。

手紙を読み終えた3人の前に、彌七が姿を現して…。

前置きレビュー

おりんちゃんと源造よりも、先に結婚をすると思っていたのに、彌七ときわさんの関係がどうなったのか気になります。

彌七は、自分の負傷した右手のことが気になり、きわさんに迷惑をかけたくないと考えたようです。

きわさんは、そんなことは承知で、彌七のことを支えて行くと考えていたと思うのですが、彌七から思わぬ手紙を受け取ることになり、彌七に会いに東京へ出てきます。

遠く離れての遠距離恋愛となってしまいましたが、手紙一つで終わらせたくない気持ちもわかります。

利き手が思うようにいかなくなってしまった彌七には、つらい決断をすることになってしまいますが、それはきわさんに、もっと幸せな人生を歩んで欲しいからと願ってのこと。

彌七ときわさんよりも早く結婚できたおりんちゃんには、きわさんの女心が十分わかるようになったと思います。

源造と一緒になり、お互い好き同士で結婚をして、それがどれほど幸せなことか。

彌七の思いも理解できますが、長年苦楽をそばで見てきたきわさんに、自分と同じように幸せになって欲しいと、おりんちゃんは考えます。

きわさんが、上京してきたことは無駄にならないと良いです。

感想

若かったあの日
結婚して初めての日曜日を迎えたおりんちゃんと源造ですが、怒涛の一週間でした。

初めての日曜日の朝くらいは、おりんちゃんは良い奥さんとして、気持ちよく源造を起こしてあげようとしますが、あらたまって源造は落ち着かないのか「気持ち悪い」って、照れくさいのでしょうね。

二人っきりの朝食ですが、相馬で松浪先生のところで英語を教わっていた時、おりんちゃんと源造が二人っきりになったのを思い出します。

まだ女学生だったおりんちゃんは、今よりも少女らしかった!

そんなことを源造は思い出したのか、照れくさそう。

悲痛なおきわさん

ゆっくりと日曜日を過ごそうと思っていたところへ、はるばる仙台からおきわさんが訪ねてきました。

おきわさんは、ひたすら彌七のことを思い、連絡を待っていましたが、やっと届いた手紙の内容に驚いて上京してきたのです。

源造とおりんちゃんは、彌七からの手紙を見ると「男一匹残りの人生に賭けてみるのもよからんと心に決め申し候。そこに坂本さままで巻き込むことは小生の本意にあらざること。坂本さまとたもとをわかつこと誠に断腸の思いながら固く決意いたしたく候・・・」と、そこには真面目な彌七らしい訥々したおきわさんへの思いがつづられています。

おきわさんでなくても、こんなことがつづられていたら、相当凹みそうです。

そこへ彌七が現れますが、おきわさんは彌七の姿を見ると、たまらず駆け寄り抱き着きます!

これが情ってもんです。

かばうおりんちゃん

弘次郎はおきわさんと彌七のことは、橘家で決めることだと言い、納得のいかないおりんちゃんはどうしてなのか聞くと、徳右衛門は彌七の結婚は橘家の問題で、小野寺家へ嫁にいったおりんちゃんが口を出すことでないと止められます。

源造は、一緒に暮らしているのだから小野寺も橘でもないと言いますが、この時の渡辺謙さん、大河の主役に決まっていたのかもしれないけれど、ノリに乗っている感がスゴイ!!

おきわさんは、結婚にこだわっているわけではなく、ただそばにいられれば良いと言いますが、ばあさまは「結婚もせずに不道徳」弘次郎も「そんな乱れたことは許さん」と、黙って許そうとはしません。

管理人は、単純におきわさんと彌七は結婚するものだろうと思っていましたが、彌七は、結婚の約束をせずに、おきわさんの好意に甘えていたと言います!

そうだったのか。。。

彌七は、突然「この人が好きです!」と期待させたかと思うと「私と一緒に苦労するより、あんたにはもっと幸せになれる人生があるはずだ」と、そんな切り返し酷だと思うな。

するとおりんちゃんが、「おきわさんは、おんちゃんと一緒にいられるのが幸せで、それ以外の幸せはおきわさんにはない」と代弁します。

おりんちゃんは自由恋愛の結婚をして、一緒に食べたり、一緒に笑ったり、何気ないことの積み重ねが、どれほど幸せなのか話します。

女学校へ行って、西洋の考えを学び、自由に生きることのすばらしさや感動を得たからこそ、言えたのかもしれません。

おりんちゃんは、彌七とおきわさんの幸せを願って本音を言ったことで、彌七とおきわさんは、人生を共に歩むことを決めたのか、一緒に小野寺家を去ります。

黙って立っている渡辺謙さんのカッコいいこと!

惚れ惚れとします。

おりんちゃんは「結婚して良かった」と、幸せが伝わって来ます。

源造はうれしそうに、おりんちゃんを抱き寄せますが、源造は満足でしょうね!

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