はね駒あらすじネタバレ103話朝ドラ / 埼玉深谷へ西洋瓦工場! キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月20日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、樋田慶子、深水三章、伊藤克信、加藤治、岡村真美、藤廣義武、丹阿弥谷津子、矢崎滋、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

7月、家族が夏バテしても、新妻の小野寺りん(斉藤由貴)は、一人食欲も旺盛で元気でした。

疲れ気味の源造(渡辺謙)は、西洋瓦を作るという新しい仕事に懸命で、猛暑の中背広で出かけます。

洋風建築の普及による需要が増えることを狙っているのでした。

この日も、埼玉の深谷に作った西洋瓦の工場を客に見学させるため遅くなり、帰宅したのは翌日の昼過ぎでしたが…。

前置きレビュー

7月の暑い盛り、橘家の人たちは夏バテというのに、おりんちゃんは食欲旺盛・・・もしかしておめでたかもしれません。

おりんちゃんなら、元気な子が産めそうですが、おみっちゃんのことを思うと少し複雑です。

源造は持ち前の頑張りに拍車をかけ、洋風建築の普及による需要が増えることを狙って、西洋瓦を手掛ける仕事に没頭し始めます。

お調子ものの嘉助と違い、やり手な感じの源造なら、堅実にことを運び、うまくいきそうです。

はね駒のモデルとなった磯村春子さんは、品川区御殿山で二階建ての西洋館に住んでいたそうなので、そこからヒントを得たのかもしれません。

西洋館と言っても、さすがに「いだてん」の三島弥彦が住んでいたような豪邸ではないと思います。

当時の庶民が暮らす西洋館って、どんな感じなのかと思って見ていたら、こんな記事を発見!「”憲政の神様”と呼ばれた尾崎行雄(1858~1954年)ゆかりの洋館(世田谷区豪徳寺2)が7月中に取り壊されることになり、保存を呼びかける運動を始めた。」

ちなみにおりちゃんの家がある本郷から、埼玉県深谷市までをググったら、かなり距離があるのですが・・・

源造の思惑が当たり、関東大震災がなかったら、街並みも違っていたのかもしれませんね。

感想

夏の朝

結婚してから数か月。夏がやって来ました。

源造が、風のかわりに無邪気に風鈴をふいて鳴らそうとして若い!

孫のお婿さんの無邪気な様子に、ばあさまは静かに微笑んで幸せそうです。

おりんちゃんが納豆を買おうとすると、近所のおばさんが出てきますが、緋多景子(樋田慶子)さん懐かしい!!!

と思ったら、緋多景子さんもムー一族に出ていますね!

ちょっとクセのある役を演じると思います。

何があるんだろう?

おりんちゃんは、源造のために納豆や梅干しなどのおかずを用意しますが、源造は暑くてあまり食欲がないと言います。

それなのに、おりんちゃんの食べっぷりが良いこと!

近所の人

ご近所さんの旦那さんが、お出かけです。

神経質そうな男は、おりんちゃんに気づくと、おりんちゃんは「いってらっしゃいませ!」とあいさつをすると、男は満足気にしていますが、プライドの高そうな人です。

そんなことはお構いなしに、こちらは気分良くあいさつをすれば良いのです。

女の話しでは、学校が休みでも学校が好きなのと、今書いている小説の下調べのためだと話をします。

猫といい小説のことといい神経質そうだし、モデルは夏目漱石なのか?

時代が時代なだけに、ありえなくない。

ちなみに、この女の人を演じている緋多景子(樋田慶子)さんのおばあさんは、伊藤博文のお妾さんだったそうです!

漬物
やえさんが、新鮮なウリを切って塩をまぶしてカメの中へ入れてと、漬物をつけていますが、カメにつけるお漬物、美味しそう。

おりんちゃんの話しでは、近所の旦那さんは帝大で先生をしながら小説を書いているとのこと。

やっぱり夏目漱石臭いですw

やえさんは、あの奥さんは、息子の自慢ばかりだとイヤそうです。

確かに帝大の先生なら、そりゃあ自慢したくもなるでしょう。

おりんちゃんだって、東北女学校出ているのだから、大いに自慢すれば良いのに、やえさんは、そこまでしよとは思いません。

嘉助のことと言っても、嘉助には自慢するような所がなと、笑っちゃいましたw

鶴次先生!

おりんちゃんが階段の掃除をしていますが、つくづく斉藤由貴ちゃんって若さはちきれんばかりにスタイルが良いのですね。

かわいいだけではなく、こりゃモテだろうな。

そこへあの鶴次先生が、おきよちゃんと一緒に訪ねてきました!

鶴次先生は、新妻となったおりんちゃんに「すっかり奥さんになった・・・わけじゃないんですね」というと、おりんちゃん、”奥さま”ぶって、ぞうきんで汗をふいっちゃっておかしいwww

水羊羹でおもてなしが、夏を思わせてくれて良いですね。

大工の幸助の噂話に花が咲き、懐かしいです。

おきよちゃんが2階へ行ってみたいとおねだりします。

もともと下宿屋として建てた建物なので部屋が余っていて、もったいないですが、それより源造の新しい仕事を応援することが、おりんちゃんの仕事のようなものかもしれません。

西洋瓦

源造がお客に西洋瓦の特徴を説明しています。

日本の瓦は、下の土を敷かないといけないが、西洋瓦は、”さん”に引っ掛けるだけだと言います。

それを輸入しているのではなく、自分のところで作っているのですね。

さすが行動力のある源造!

手際が良さそうです。

源造は従業員を呼ぶと、ぼうっとした男が、丸太にぶつかっていますが、伊藤克信さん懐かしい。

源造は、お客を埼玉県にある工場へ連れて行ったので、今日は泊まりです。

今のように交通の便など良くないでしょうから、東京から埼玉県深谷では、泊りでしたね。

おりんちゃんは従業員の安藤に機嫌よく応えましたが、ふいの源造の泊りに、寂しく思っちゃったでしょうね。

風鈴の音が切ないです。

気を紛らわせようと、源造の着物を折りたたもうとしますが、恋しさがつのり、着物で源造の温もりを感じるところが、まだ初々しいです。

翌日、暑い中、源造は帰ってきますが、クーラーなどないから、暑くてたまったもんじゃないでしょうね。

しかし、源造は、町中を西洋瓦でうめるという夢があります!

この時代に、こんな夢を持っているなんて素敵です。

と思っていたら暑さにやられてしまったのか、源造が倒れてしまいます!

冷たいものが簡単に手に入る時代じゃありません。

そのしんどさ、想像つかないな。

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