はね駒あらすじネタバレ104話朝ドラ / 源造仕事から帰宅倒れる キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月21日(火)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、矢島健一、日恵野晃、丹阿弥谷津子、ガッツ石松、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

源造(渡辺謙)は、埼玉の深谷の瓦工場から帰宅した途端倒れてしまいます。

猛暑の中、西洋瓦の販売に精を出しすぎたのでした。

看病しながら動転するおりんちゃん。源造の体調不良に気づかなかった自分を責めます。
しかし源造は病床から起き上がり働こうとしますが、おりんちゃんは必死で止めます。

結婚し守る自分ができたから、源造はここまで頑張るのかと考え込みます。

このまま源造に頼るだけではいけないと思ったおりんちゃんは…。

前置きレビュー

源造は、家庭を持ったことで、ますます仕事に精を出すようになりますが、西洋瓦の製造方法の取得や、工場の設営から注文をとったりと、やることは盛りだくさんです。

しかも夏です。

夏というと、暑い最中臨月でも畑仕事をしていたおみっちゃんのことを思い出してしまいます。

当時、クーラーもなければ、高栄養、高カロリーの食事を毎日とる習慣もなかったでしょう。

とうとう源造は過労により、倒れてしまいます。

おりんちゃんは、大人でやり手な源造に甘えていましたが、まさかその源造が倒れてしまうなんてと、ショックを受けます。

当時は、ある程度の生活をしている人たちにとって、共働きは珍しいことだったと思います。

ちょうどドラマが放送されていたくらいだったか、共働きで子供を作らないのがおしゃれのように言われたdinksというのが、少し流行っていましたが、時代によって価値観は変わっていきます。

女学校で勉強をしてきたおりんちゃんは、働く女性の姿も目にしてきていると思うので、何かしなければと考えるようです。

感想

必死なおりんちゃん
金魚鉢の水の中で金魚が泳いでいますが、風鈴に続き金魚売が、いかにも夏を現しています。

源造が倒れてしまいましたが脈が早いと、源造の母が倒れた時とおりちゃんの必死さがえらく違います。

お医者さんが来て、診察をしますが、命にかかわるようなことではなさそうで良かったですが、源造は、仕事のことで頭が一杯です。

やえさんが「何が大事って命より大事なものはねんだから」

寝ている時間がもったいないのでしょうが、無理をして、余計こじらせたりしたら元も子もありません。

揺らぐおりんちゃん

おりんちゃんは、源造が元気に働いてくれることで、頼ることが出来、幸せだと感じていましたが、頼られる人間がいることの大変さを考えたことがないと言います。

やえさんは「それが男の仕事だべ」と、そっけなく答え「女子だって、何でも頼っているわけではないんだ」「どっちが負担が軽いだ重いだはないんじゃないの」と言いますが、管理人もそう思います。

源造にしてみたら、おりんちゃんという妻がいることで、頑張れるのです。

他の人だったら、ここまで頑張れなかったかもしれない。

源造は、頑張れる相手を見つけることが出来たのです。

おりんちゃんは、それを支えれば、それで良いのだと思う。

ばあさまが、孫の大切なお婿さんが、早く良くなるようにと、ひそかに源造の寝ている部屋の外に咲く松葉牡丹に手を合わせお祈りをしています。

何も知らないで眠っている源造に、ばあさまの祈りは届くに違いない。

夜風にあたった風鈴の音が、やさしい気持ちにさせてくれるようです。

おりんちゃんは、ふと源造に「好きです」と告げますが、やえさんに胸の内を明かしたことで、おりんちゃんはスッキリしたのか、源造に寄り添っている自分にあらためて幸せを感じたのだと思います。

弘次郎の呆れた顔
やえさんは、おりんちゃんが、源造にぞっこんなことに、良い結婚が出来て良かったとうれしそうですが、父親の弘次郎よりも、源造のことばかりで「おとっつあん、あれは負るよ」と言うと、弘次郎、ムッとして、これ以上聞きたくないとばかりに体の向きを変えます!

焼きもち妬いている!

同じ屋根の下で暮らしていて、娘の父親として、どうなんだろう???

自分が、娘の父親だとしたら、娘婿と一緒に生活するのは耐えられないかも。

やえさんは弘次郎に「もしかして妬いている?」弘次郎は「バカもん!」とお約束のように言うと、やえさん「おとっつあんには、私がついているもの」と、真顔でかわいいw

それなのに、弘次郎、呆れた顔をして笑っちゃいますwww

保険

彌七が訪ねてきて、源造を心配しますが、彌七にはおきわさんを泣かせないようにと、おりんちゃんは心配します。

すると、彌七は保険の受取人をおきわさんにしてあると話しますが、この時代に、生命保険をかけるなんて、そんなに普及していたのだろうか?

ふいに、カメラワークが、なんだかおかしいことになって、どうしたんだろう???

ともかく、彌七は保険取り扱い所を始めたと、なかなか目の付け所が良いかもしれませんが、ばあさまや徳右衛門、やえさんは「人の命をお金にかえる商売なんて」と、気持ちはわからなくないです。

しかし、彌七は「人が死んだら金をもらえるとか、そういうことじゃない。自分に何かあって、家族が困るようなことがあれば、安心して死ねないでしょう。備えあれば患いなし」

するとおりんちゃんは、源造が倒れたことで、このまま寝込んでしまったらと考え、きちんと準備すべきだと言って、下宿屋を開くことを提案します!

源造の仕事がある程度、軌道に乗っていたら、また違ったのかもしれません。

これからという時だっただけに、将来を悲観してしまったのかもしれませんが、明るく発想を切り替えられるところが、「はね駒」のおりんちゃんです!

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