はね駒花田賢作役光石研あらすじネタバレ106話朝ドラ / 弘次郎が面接を張り切る キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月23日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、光石研、斉藤暁、矢島健一、ジョン・エクスティン、丹阿弥谷津子、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は下宿屋を始めることにしました。

しかし応募してきた男たちはみんな逃げ出してしまいます。

面接する弘次郎(小林稔侍)と徳右衛門(山内明)の顔がおっかないからだと、やえ(樹木希林)は嘆きます。

元士族の誇りがじゃまで笑顔になれない2人は必死で歯を見せて愛想よくふるまおうとしますが…。

一方、源造(渡辺謙)の帰りが遅く、りんは夕食を済ませていたのに、もう一度食べると言いだします。あまりの食欲に驚く源造でしたが…。

前置きレビュー

家族会議の末、弘次郎は管理責任者、やえさんとおりんちゃんは下宿人の世話をすることになりました。

下宿人の募集の貼り紙を書き、応募者の面接をすることになりましたが、徳右衛門と弘次郎は張り切りすぎて、かえって学生たちが逃げ腰になってしまうことに・・・

元サムライの二人の気合の入った様が、ドン引きされたのでしょうが、なんとか3人の下宿人が決まります。

帝国大学法科の花田賢作、福島県出身の会社員の後藤彦市、京都育ちの画学生の浦野欽三です。

はね駒花田賢作役光石研

帝大生を演じるのは、光石研さんです!

「おしん」では、材木問屋で働く若者でした。

帝大の法科ということで、将来は役人にでもなるのでしょうか。

ちなみに「はね駒」のモデルとなった磯村春子さん長男は、東京帝国大学文学部を卒業されています。

おまけ

おみっちゃんの姑役を演じた草村礼子さんが出演する映画「名も無い日」が2021年に公開されます!

メンバーがすごい豪華!

永瀬正敏 、金子ノブアキ、オダギリジョー、真木よう子 、井上順 、藤真利子、大久保佳代子 、中野英雄 、岡崎紗絵、木内みどり 、今井美樹

公式サイト

「おしん」の姑役の高森和子さんの現役復帰を期待したいです!

感想

立派な顔

下宿希望が訪ねてきても、みんな逃げるように帰ってしまうと、家族会議です。

やえさんは「立派な顔が2つ並んでジッと見ていてはおっかなくなっちまうでねえか」と、言われ、弘次郎は面白くなさそうにムッとしています。

幕末の御侍さんって、みんなこんな感じだったのかな?

弘次郎の顔を見ていると、坂本龍馬の写真を思い出す。

やえさんに笑ったらいいのではと言われると「男が、みだりに笑うものではない!男は3年に1度片頬でちらりと笑えばいいんだ」

そういう時代だったんですね。

明治の人が、今の人を見たらどう思うのでしょう???

柔軟なばあさまは、頑固に貫いて一人も下宿人が来なかったらどうするのか?源造さんから引き受けた責任が果たせますか?と言います。

プライドが邪魔をして、現実が見えなくなるのは違います。

つまらないプライドよりも、現実の生活の方が大切だと、ばあさまは良く分かっています。

やえさんは「歯を見せればいいんじゃないか」と言いますが、そう簡単に変われるものじゃなさそう。

不気味な面談

また面談がありますが、弘次郎と徳右衛門は、心を入れ替え「歯を見せ」て洋間に入って来ます。

歯を見せているだけで、笑顔になっていないwww

弘次郎と徳右衛門、下宿屋を始める以前の問題!

また、逃げられちゃいましたwwww

外人編

外国人が、日本の家で日本人と住みたいとやって来ましたが、弘次郎は手をついて「この家は外国人はダメに候。日本人に限定・・・」と断っちゃいます!

やえさん後ろから「サムライの言葉でねーの?」

おかしいwww

外国人は、サムライの日本語わからないというのも笑っちゃう!

そこへおりんちゃんが、流ちょうに英語で交わしますが、おりんちゃんもダメなのね。

やえさんは、おりんちゃんの英語を話す姿に「自分の娘でないみたいだ」

いちいち、おかしいw

おりんちゃんは、嬉しそうにパクパクと酢のモノやら梅干しをおかずにご飯を食べていますが、食べっぷりが良いです。

さては、ご懐妊かな?

あっぱれ学士!
帝国大学の法科に在籍している花田という学生が来ます。

九州博多の出身で、父は亡くなり、母が一人で百姓をして家を守っていると言います。

学校の先生方などが、このまま田舎にいるのはもったいないから、東京の帝国大学で学んで「あっぱれ学士」となり、故郷の名を知らしめる大人物となるようにと、みんなして東京へ出してくれたと、嘉助に聞かせたいような話です。

徳右衛門は、すっかり感心したようです。

弘次郎は、将来はどうするのかと聞くと、「将来は政治家です。今の明治新政府は、薩長出身者のみ徴用して、国政そのものを私物化しているのです」

弘次郎「薩長」と聞いて、目が真剣になった!

花田は「我が、筑前にもこの人有と言われる大政治家になるというのが夢であります」

弘次郎は、これこそ下宿屋を始めるだいご味とでも思ったかもしれませんね。

同郷

本郷の役所に勤めているという男が来ましたが、ばあさまのなまりを聞いて「福島では?」と言うと、男は福島の郡山出身で、すぐに話が決まりました!

同郷のよしみは強いです。

お料理の味付けも、懐かしいものになるでしょうね。

画学生

やえさんが、家の前で水まきをしていると、画学生が「おばちゃん」と気さくに声をかけます。

感じの良い人ですが、カメラが普及していなかった時代、スナップ写真をとるように、画学生は、やえさんを描こうとしています。

やえさんは、サッと機転を利かして「こんな風かい?」と、片足を上げてサービスショット!

画学生は、出来上がった絵をやえさんに見せますが・・・ん?かなり美形なんだけど。。。

なんとか感じの良い人たちが決まり、ばあさまは源造に責任が果たせたと安心します。

おりんちゃんは、すき間時間を埋めるように、ここでも梅干しを口にして、これはもうおめでたですね!

ばあさまも、勘づいている様子です。

それにしても斉藤由貴ちゃんの食べっぷりがリアルでうまい!

ともあれ、良かった!

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