はね駒 あらすじ 107話ネタバレ朝ドラ / 妊娠!パワハラな下宿屋 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月24日(金)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、光石研、斉藤暁、矢島健一、丹阿弥谷津子、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)が、ばあさま(丹阿弥谷津子)と買い物に出たままなかなか戻りません。

下宿屋の準備が忙しくいらだつやえさん(樹木希林)。

帰宅したりんは、源造(渡辺謙)に妊娠を告げます。

最近のりんの食欲はその影響だったのです。

驚きすぎて動揺する源造も、実感がわき喜びを爆発させます。

胸中複雑な弘次郎(小林稔侍)に、やえは「りんが母親に…」としみじみと語ります。

そんななか3人の下宿人が引っ越してきて大騒ぎに…。

前置きレビュー

居間で弘次郎は下宿屋の予算管理をしています。

隠居部屋では、徳右衛門が、下宿人用に「火の用心」など標語を書いています。

おりんちゃんとばあさまは、買い物へ行ったきり、まだ帰って来ないとやえさんは心配します。

そこへ仕事の途中で、家の近くまで来たら昼飯を家で食べると源造が帰ってきます。

おりんちゃんたちが帰ってくると、源造に3月になるややこが出来たことを知らせます。

源造は、自分が親になっていいものかと戸惑いますが、おりんちゃんのお腹を見て、徐々に父親になることを実感します。

おりんちゃんと源造は、橘家の人たちにややこができたことを報告すると、弘次郎は、源造にお礼を言います。

源造が仕事へ戻ろうとすると、下宿人の花田が荷物を持って現れます。

おりんちゃんは、花田の荷物を持とうとすると、源造は、妊娠しているおりんちゃんを気遣い、こんなものを持ってはダメだととめます。

そこまではまだしも、今日来たばかりの学生さんに、おりんちゃんが妊娠していることを知らせずトラブルに・・・

学生さんにしてみたら、九州から出てきて天下の帝大に入れたのに、わけもわからず怒鳴られたりして、パワハラな下宿屋に呆れることでしょう。

おまけ

「はね駒」ネタではありませんが「おしん」に出演していた伊東四朗さんと高森和子さんが出演する「けものみち」がBSプレミアムで2020年7月19日から8月2日の3回シリーズで毎週日曜 午後5時30分から第1・2回69分 第3回67分45秒放送されます。

感想

源造エライな
お嫁さんの家族と同居している源造ですが、仕事の途中、家の近くに来たので、昼飯を食べたらまた仕事へ行くと言いますが、徳右衛門と弘次郎に、躊躇することなく律儀にあいさつをしてエライな。

最初から覚悟がないと出来ない。

親父になった
新しい家に、おりんちゃんの夏の着物が映えて、新鮮な気持ち。

おりんちゃんは、源造に3月になるややこができたことを報告しますが、源造は、突然の話しに信じられないような表情。

もっと源造が喜んでくれるのかと思ったら、源造は自分が親父になっていいのかと自信なさげ。

おりんちゃんは「もう取り返せないんですもの」

源造は、おりんちゃんの言葉に反応して「親父と呼んでくれる奴が。俺の子供がここに」と、おりんちゃんを大切に抱きしめると、おりんちゃんは幸せいっぱいな気持ちになったのでしょうね。

やっと現実だと思えたのか、源造は力いっぱいおりんちゃんを抱きしめますが、おりんちゃんの日本髪が大きく見えるけれど、それがはかなげに見えて、幸せを感じます。

ばあさまのやさしさ
ばあさまは、おりんちゃんのご懐妊を薄々気づいていましたが、自分から言うよりもやえさんに花を持たせようと、おりんちゃんと一緒にお風呂へ行ってもらったと話しますが、ばあさまはやさしいのと、ゲスなおばあさんだったら下品になるけれど、下品じゃないんです。

ばあさまは、おりんちゃんの体を気遣い、小間物を買うついでに産婆さんによったと話します。

早く気づいて、大切にしてあげないとと思ったのでしょうね。

涙・・・

弘次郎から源造に「おめでとう」と頭を下げ、弘次郎も人間が出来ています。

源造が「自分に子供ができることがピンとこなくて」と言うと、ばあさまは「殿方はみな、そのように言う。何一つ自分には覚えがないような顔をして。何事も原因あっての結果でございます」

言葉が丁寧でやんわりと話をするので、下品に聞こえない。

弘次郎は、ことの次第をわかっているので何も言えませんが、弘次郎の顔がアップにされて、ちょっと拷問かも。

気遣うやえさん

おりんちゃんの懐妊に、みな喜びますが、弘次郎は娘を取られてしまったと思ったのか、無言で外へ出て巻き割りをします。

やえさんは、弘次郎の心中を察して、「おりんがお母さんになるんだから、私らの親の役目はもうすんだない」

やえさんは「だんだん遠くに行っちまうみたい」と、いやでも子離れするのだと弘次郎にさとすと、いちいち言葉にしない弘次郎にも同じ思いを感じたかのような表情が、なんとも言えない。

徳右衛門は、一人仏壇に向かい、おみっちゃんにややこが出来たので、おりんちゃんを守るようにと祈っていますが、うるっとさせられます。

ばあさまも、おみっちゃんが歌っていた「故郷の空」を口ずさみながら、花に水をやって、心根が本当に良いのですね。

(松葉牡丹かと思っていたけれど、違っていました。。)

幸せそうで、満足気なばあさまの表情がなとも言えません。

困惑する学生さん
源造が、また仕事へ出かけようとすると、そこへ下宿に入る学生の花田さんがやって来ました。

暑い中、汗だくで、引っ越しが大変そうですが、若さでチャッチャとすむかなと思っていると、大きな荷物で前が見えず、おりんちゃんにぶつかり倒れると、源造は「何をしたんだ君は!」怒鳴ります。

すると弘次郎は、血相を変えて駆けつけると、花田さんに「何をしたんだ君は?」

おりんちゃん大事なのはわかるけれど、花田さんは何も事情をわかっていないのに、みんなヒドイな。

一言「身重だから」と言えば良いのに、弘次郎は「そんなことは君に関係ない!!」当時は他人に言うべきことではなかったのかな?

花田さん、いきなり理不尽なことばかり言われて、下宿をやめると言い出します。

自分は九州男児で、女子のことでワーワー言う家にはいられないと、肌に合わないと思ったのでしょうね。

ところが、やえさんは、そだなことで負けません!

花田さんの大ぶろしきを持ち上げ、花田さんをどつく!

メンドクサイ理論よりも、「男がこんなこだなことですねるでね」やえさん技あり!

おかしいwww

やえさん、仕切りがうまい!!!

やえさんに感心していると、おりんちゃんと源造のどっちもどっちなケンカがはじまった!

弘次郎は、身重のおりんちゃんをなだめるようになって、じいさまに近づいてきました。

花田さんは、またメンドクサイことを話し出すと、それを打ち消すように、やえさん荷物で、またどつく!

おかしいwww

そうこうしているうちに、続々と荷物が運ばれ、てんやわんやの大騒ぎ!

いつの間にか、おりんちゃんと源造のケンカはかき消されたのでした!

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