はね駒 あらすじ 109話ネタバレ朝ドラ / 水天宮へ岩田帯もらいに キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月27日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、永島暎子、光石研、斉藤暁、矢島健一、伊藤克信、藤廣義武、ガッツ石松、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は妊娠5か月になります。

この日は戌(いぬ)の日、やえさん(樹木希林)と一緒に、水天宮に岩田帯をいただきに出かけました。

その帰り、彌七(ガッツ石松)の上野の家に寄ります。

彌七は、きわ(永島暎子)とついに同居し、きわは小料理屋を、彌七は生命保険の取り扱い所を開いたのでした。

一方、西洋瓦の製造販売に取り組む源造(渡辺謙)は、外国への輸出も視野に入れていました。

持ち帰った英語の資料を見たりんは…。

前置きレビュー

おりんちゃんは、妊娠5か月目になり、戌の日に水天宮へ岩田帯をもらいに行きます。

岩田帯と聞くと、「おしん」で、佐賀から脱走をしようとして失敗したおしんに、腹帯をくれた佐和さんを思い出してしまいます。

ここでまた岩田帯が出てくるとは思いませんでしたが、岩田帯に暗いものが染みつてしまった管理人には、払しょくできる展開だと期待したいです。

おきわさんと同居!

そしてやっと彌七はおきわさんと同居することになりました。

一度、仙台へ戻って、仙台のお店を整理してから上京することになったと思われ、彌七は、その間に、保険の取り扱い所を開くために奔走と、どうしても時間がかかってしまったのでしょう。

おきわさんは、小料理屋を東京でも開くことになり、おきわさんの器量なら、すぐにでも店は繁盛することだと思います。

もともとおきわさんは、江戸っ子なので、古巣に戻ったことになり、これで良かったのかもしれません。

また転機?
下宿屋を始め、忙しい合間をぬって、お腹のややこのために水天宮へ来たおりんちゃん。

これだけでも充実した日々だと思います。

源造の方は、手掛けている西洋瓦を輸出することを目論んでいます。

陶磁器や絹織物の輸出はありますが、西洋瓦の輸出とは、これまた目の付け所が良いのかもしれません。

そんな中、おりんちゃんは、源造の仕事の英文の資料を目にしますが、そういえば、おりんちゃんは、詐欺な英語塾をやめてから、英文を見ることは合ったでしょうか?

もしかすると、すっかり英文を見るのがイヤになってしまい、目にしていなかったかもしれません。

英語塾をやめてから、だいぶ日が経ち、幸せな日々を過ごすことが出来ているおりんちゃんは、そんなトラウマも払しょくしたころかもしれません。

英文の資料を目にして、翻訳したいと思ったとしても不思議ではありません。

感想

やえさんの目覚まし
学生さんたちを起こす、やえさんの元気な声が気持ちいいです。

突然、大きな息子が増えたような気分なんでしょうね。

おりんちゃんの出る幕がないと言った感じですが、おりんちゃんには源造の世話の方が大切でした。

源造は、源造で西洋瓦の生産だけでなく海外への視野も入れているなんて、頼もしいというか、やっぱりやり手なんですね。

同居生活

彌七と”折原きわ”とおきわさんの名前が表札となって並んでいます。

二人は、正式な結婚をせず、上野の池之端で、おきわさんは小料理屋、彌七は保険取り扱い所を置いていますが、おりんちゃんとやえさんが顔を出します。

おりんちゃんは、お腹のややこのために水天宮で岩田帯をもらって来たと喜んでいますが、おきわさんは、彌七との間には子供を持たず、これでおしまいで良いと話します。

ちょうど、ドラマが放送されていたころだと思いますが、ダブルインカムノーキッズというのが、流行り出していたと思いますが、まさしく彌七とおきわさんがそれ!

おきわさんは、彌七と同じ屋根の下で暮らせるだけで良いと、彌七との幸せを噛みしめたいのでしょうね。

カラッとしたおきわさんの心意気が、潔くて好きです。

おみっちゃんとばあさまに報告

やえさんは、水天宮でもらってきた岩田帯を、おみっちゃんとばあさまのいるお仏壇へ報告です。

おみっちゃんとばあさまの、微笑みが目に浮かびます。

相変わらず、無言な弘次郎ですが、今度こそは孫が抱けますね!

おりんちゃんチャンス

おりんちゃんのお腹のややこが、足でけったと嬉しそうですが、すっかりお母さんの顔です。

おりんちゃんは、源造に「おとっつあん♪」と呼び、いい感じの夫婦になってきました。

源造は、おりんちゃんのお腹のややこに「元気で産まれて来いよ!俺が待ってるからな!」

おりんちゃん、とっても幸せそうです。

源造に、さらなるやる気を起こさせ、調子良くいきそうですが、源造が、資料を取り出すと、おりんちゃんは、子供が生まれてくる間まで、まだ時間があるしと、横文字の資料のお手伝いをさせて欲しいと源造に頼みます。

おりんちゃんの必死な頼みごとに、源造は許してくれたようですね。

源造としては、そこまでまくしたててやりたいのなら、やってみたら?くらいなのかもしいれません。

鼻っ柱折る

おりんちゃんは、一人真剣に辞書を見ていると、やえさんが何をしているんだと心配します。

おりちゃんは源造の仕事の資料の翻訳をしていると話すと、やえさんは、源造さんに頼まれたのかと聞きます。

源造に頼まれたのではなく、おりんちゃんは英語が得意だし、女房が主人の仕事を手伝うのは当たり前だと言うと、やえさんは、「できるから、やればいいってもんでないぞ。女房だから主人の仕事を手伝うのは当たり前だなんて、そういうことを亭主の前で平気で言うのは、お前の思い上がりだ。手伝ってもらわなくたって、源造さんは、それくらいのことはできる。お前の出しゃばりを、許してくれた源造さんのやさしい気持ちを良く分かって手伝うんだぞ」

うわっーおりんちゃん、鼻っ柱折られました!

子供っぽさの残るおりんちゃんに、ちょっと得意で出来るからと言って、調子に乗るんじゃないよ!

やえさん、厳しいですが、釘をささないと、好き勝手にやって見苦しいのです。

おりんちゃんは、お姑さんと同居ではなく、やえさんが、そばにいてくれて本当に良かったね。

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