はね駒 あらすじ 112話ネタバレ朝ドラ / オールラウンドウーマン キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月30日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、伊藤榮子、樋田慶子、深水三章、山本郁子、小林稔侍、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は、再び英語を学びたいと明華英学塾の門をたたきます。

そこでりんは、女子英語教育の先駆者である津田むめ(伊藤榮子)と出会います。

「オールラウンド・ウーマン」が理想と津田に聞き、感銘を受けます。

幅広い教養を身につけ、家事とも両立するのだと、源造(渡辺謙)や弘次郎(小林稔侍)、やえ(樹木希林)に生き生きと語ります。

待望の英語塾通いが始まり、源造や家族には決して迷惑をかけないと張り切るりんでしたが…。

前置きレビュー

オールラウンドウーマン
おりんちゃんは、身ごもっているとは言え、英語に磨きをかけようと明華英学塾へ行き、女子英語教育の先駆者である津田むめと出会います。

管理人は、前回津田むめは津田梅子のことだと思われると書きました。

初名は「うめ」ですが「むめ」と書きます。

その後、明治35年(1902年)に漢字表記に改めて「梅子」としたのだそうです。

ドラマの第17話で源造が、おりんちゃんのために「女学雑誌」を送ると、そこには「津田梅子の記事」があったとされていました。

今回は、明治30年ごろの話しなので、津田むめで正解なのですが、そうなると源造からもらった「女学雑誌」の話しは、わかりやすくするために「津田梅子」としたのかもしれませんね、、、

ともかく東北女学校では外国人の先生から直接英語を学ぶことが出来たとはいえ、津田むめから教わるのとでは、また違った視点で学べたのかもしれません。

「オールラウンドウーマン」その言葉に、おりんちゃんは自分の信念を貫こうと思ったのでしょう。

今風に言えば「ワーママ?」

とは言え、学費は全て源造持ちだよね?下宿屋の儲けもある?

最初は手伝うということでOKをしてくれましたが、もっと英語を磨きたいからと英語塾に行くことになりました。

こんなことなら最初から、プロの翻訳業の人に任せた方が良かったのではと思うけれど、源造は相当、理解があります。

おりんちゃんは「迷惑をかけないと張り切る」とのことですが、考えようによっては、給費生のころと、あまり変わらないから出来るのかもしれません。

感想

オールラウンドウーマン
おりんちゃんは、あの津田むめ先生に会えるなんて考えてもみなかったでしょうが、まったく運が良いです。

しかも、その津田むめ先生が作ってくれたお手製のアップルパイが食べられるなんて、感激してのどに通らないのかと思っていると、一人で食べるのはもったいないから、家に持って帰って家族に話したいと言います。

アップルパイ自体、めったに口に出来ないのに、津田むめ先生のお手製なんです。

こんな貴重なものはありませんが、すると津田むめ先生が、それじゃあと言って、残ったアップルパイを全部持って行くようにと渡します!

先生の人柄がわかりますが、それにしてもおりんちゃん、遠慮ってものを知らないのか?

おりんちゃんは、アップルパイをもらっておいて、「本当に津田先生ですか?」と聞くと、先生は「太いしっぽでもだしましょうか?」と、さすがウィットに富んでいて素敵ですね!

津田むめ先生は、学問だけが教養ではない。理想は、オールラウンドウーマンになること。

おりんちゃんは、源造や弘次郎にオールラウンドウーマンの意味「学問だけに偏ったせまっ苦しい人間じゃなくて、広い教養を身に着けた円満な婦人」を話すと、弘次郎は、今までにないくらい理解を持った表情で聞いていて驚きました!

弘次郎、どうしちゃったんでしょう?

おりんちゃんは、津田むめ先生にすっかり感化され、自分も家のことや自分の勉強のこともきちんとできる人になりたいと言います。

やえさんは、何気に話を聞いて、「はね駒って言うのは、西洋でも何とか馬って言うんだな?」

馬とウーマン!

おりんちゃんは「ウーマン!オールラウンドウーマン」と言うと、やえさん「オランダの馬かい?」

なんちゃってフランス語で「アジャブジュウバン!」みたいなノリで、おしゃれ!

やえさん拒否反応

やえさんは、お隣の小川さんとご近所話をしています。

「オランダの馬にはなれないけれど、相馬の野馬くらいにはなりたい」

って笑っちゃうけど、かわいいw

管理人も、野馬でいいかも☆

とは言え、やえさんは、一人取り残された気分だと話すと、なんと小川さんが、家に招きました!

小川さんの計らいで、帝大の先生直々に話を聞けることになりましたが、やえさんは、何を言われているのかさっぱりわからないとでも言った風です。

すると先生は、島崎藤村の「まだあげ初めし前髪の・・・」と読み上げますが、これが帝大の先生なの?

なんじゃこりゃ?爆笑ww

小川さんまでもが先生に合わせて「やさしく白き手をのべて、りんごを手に我に与えしは」

小川親子の劇場が始まってしまい、やえさん逃げるに逃げられない!

やっと橘家へ帰って来たと思ったら、拒否反応をおこして蕁麻疹が!

おかしいwww

オールラウンドウーマンじゃ?

おりんちゃんが元気よく、安い菜っ葉をたくさん買い込んできましたが、やえさんは、悪いものを混ぜたのを買って来てしまったと責めます。

おりんちゃんは、「塾の帰りで急いでいたから」と言うと、やえさんは「それでは約束が違うのでは?みなさんに、ご迷惑をかけないと言っていたよね?」

おりんちゃんは、その都度、やえさんに言われないと気づかないようです。

自分の言っていること、本当に理解しているのか、オールラウンドウーマンを目指すのですよね?

オランダの馬
源造が自分でボタンつけをしていますが、本当におりんちゃんのことを大切に思い、理解しているのが良く分かります。

それなのに、おりんちゃんは「当てつけるようなことはしないで!」と逆切れ。

当てつけでしているのではないでしょう。

やえさんは、おりんちゃんに「ボタンが外れていたのは3日くらい前からだ。ここのところ、お前のすることは、心がこもっていない」と、お見通しです。

すぐに言わず様子を見ていましたが、ボタンつけの会話が耳に入り、黙っているワケにいかなくなったのでしょう。

「りんごのパイを作るオランダの馬というのは、そういうものではないでしょ?」

痛い!!!

やえさんは、本当に賢い人です。

ぐうの音も出ないおりんちゃんは、ぶー垂れた顔にりんごを当ててゴマ化していますが、やえさんの方が、よっぽどオールラウンドウーマンです!

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