はね駒 あらすじ 114話ネタバレ朝ドラ / 男の子出産!弘(ひろむ) キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月1日(土)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、山田昌、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

明治31年(1898)2月。りん(斉藤由貴)は元気な男の子を産みました。

感極まり涙ぐむ源造(渡辺謙)です。
弘次郎(小林稔侍)とやえさん(樹木希林)は、仏壇に向かい、難産の末亡くなったりんのおみつに報告し礼をいう。

お七夜となり、源造が子どもの名前をつけようとしたら、名古屋から源造のいち(山田昌)が突然訪ねてきます。

子どもの名前は自分たちがもう決めたと言いだして、源造は猛反対するのですが…。

前置きレビュー

おりんちゃんが、元気な男の子を下宿屋の一室で産みました!

源造をはじめ、橘家の人たちのいる温かな中で、おりんちゃんは出産することが出来、どれほど安心したことかと考えると、納屋で出産したおみっちゃんのことが思い出されてしまいます。

同じ姉妹とは言え、この境遇の差。

ともかく、源造は待ちに待った父親になりました。

初めての子供に、どんな名前をつけるのか楽しみですが、そんな中、お七夜の夜、源造の母のいちが名古屋からかけつけ、自分たちが名前を決めたと言います。

ちゃんと源造の母の話を聞けば納得できることなのですが、源造は、ここでもめることになります。

源造は、マザコンではないのはわかりますが、俺様が強いかもしれません。

ともかく源造の母は、「命名 弘(ひろむ)」と書いた半紙を持ってきたのです。

弘次郎の一字を取った名前ですが、源造の母の説明では、源造の父の源左衛門の希望で、まがいものでない人間に育つようにと、弘次郎の名前からもらったというのです。

お婿さんの父親が、お嫁さんの親のことを立てたかのような名前をつけるなんて、当時としては珍しいことだったと思います。

しかも、それを持って来たのは、お婿さんの母親!

今さらですが、裕福で元気の良い人というのがわかります。

ちなみに、モデルとなった磯村春子さんが最初に産んだのは、やはり男の子ですが、名前は「英一」さんです。

由来は、磯村春子さんが英国にちなんでつけたもので、春子さんにとって、英国は大切な国だと、何度も聞かされたそうです。

今でこそ、珍しい名前に思えませんが、ハイカラな名前だったのかもしれません。

感想

落ち着かない源造

おりんちゃんが、とうとう産気づいたのですね。

産婆さんが来ているそうですが、源造は、今か今かと落ち着きません。

2月なら水はまだ冷たいでしょうに、落ち着こうと、源造は水で顔を洗います。

源造は、ふとおりんちゃんの初めての出会ったころを思い出しますが、それは鶴次先生の子供の出産に、いきなり手伝わされたのが始まりでしたっけ。

どう考えても、良い印象はなかったと思うのに、良く一緒になれたもんだ。

すると、ややこの泣き声が聞こえてきました!

うわっ~~

感動、、、

男の子の誕生です。

弘次郎は、源造に「あの声をしっかりと聞いてやりなさい。あの産声は二度とは聞かね」

源造の涙ぐんだ表情がなんとも言えません!

「生まれてきた息子の父親への初めてのあいさつだ」

言葉が重い、、、

ご対面♪

源造は、そおっとややこに近づきますが、おりんちゃんの隣で、かわいいややこがいます。

かわゆい☆

おりんちゃん、今日は静かですが母の表情になれました。

おみっちゃんへ報告
弘次郎は、いたって落ち着いていますが、やえさんはおみっちゃんに、無事にややこが生まれたことを報告します。

つらい毎日の中、やっと産み落としたのに抱けなかったなんて、こんな非情なことはありませんが、天国へ行ってしまったおみっちゃんは、おりんちゃんには、そういう思いをさせないように守っていてくれたのかと思うと泣けてきます。

やえさんは涙ぐみながら力強くおみっちゃんに「お前はやさしい子だ。父ちゃんも母ちゃんも、お前のことけして忘れないから。ありがとない!」

言葉が出ません。

名古屋の母

名前をつけることになりましたが、当然のごとく、源造が名前をつけようとしているところへ、源造の母が「名古屋でございます」とやって来ました!

滑らかな名古屋弁で源造の母は、名前はこちらでつけさせてもらったと、一方的です。

おとっつあまが喜んで、張り切ったと言うと、源造はおびえて兄さんたちの子供みたいに、源太左衛門とか源之丞とかゲンゴロー!

そんな骨とう品みたいな名前はいやだと拒絶!

源造は、時代にあった若々しい名前をつけると、さすが考えが柔軟ですね。

源造の母の笑顔が、なんとも不気味に思えてしまうけれど、箱におさめられている名前は、弘次郎の「弘」と書かれています。

源造の父は、弘次郎のような「まがいものでない人間になって欲しい」そんな思いで、名づけたと言います。

源造の母は、折り目正しくあいさつをしますが、ほっとしたーー

話し方がうるいさいだけで、根は良い人。

源造の父は吉原へ行くような人であっても、ちゃんとしている人なんですね。

みんなで弘を取り囲み、源造の母が嬉しそうに抱っこします。

弘次郎も、やっと初孫を抱っこ出来て、良かった。

母になったおりんちゃん、なんとも良い表情してます!

しばらく余韻に浸りたい。

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