はね駒 あらすじ 117話ネタバレ朝ドラ / 弘次郎コーヒー屋の主人 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 124話ネタバレ朝ドラ / おりん殺人事件の現場に キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月5日(水)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、柳沢慎吾、伊藤克信、松熊信義、小林稔侍、山内明、千葉拓実

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はね駒 あらすじ ネタバレ

源造(渡辺謙)は、日曜なのに仕事に出かけていきます。

りん(斉藤由貴)は、源造が資金繰りで苦労していることを心配し、やえさん(樹木希林)にお金のため方を尋ねます。

一方、この日もまた嘉助(柳沢慎吾)が訪ねてきて、みんなにコーヒーをふるまいます。

実は嘉助は、弘次郎(小林稔侍)に、大事な頼みごとをしようとしていたのですが…。

前置きレビュー

親子3人で川の字になって寝ていますが、源造は仕事の資金繰りのことで眠れなさそうです。

そんな源造におりんちゃんは気づきますが、黙って見守るしかありません。

源造は、日曜日なのに仕事へ行くと出かけますが、おりんちゃんに心配をかけまいと笑顔です。

おりんちゃんは、源造が明るく振る舞っている様子に、どこか不安なものを感じているのか、やえさんにどうしたらお金がたまるのかと聞きます。

そんな中、対照的なのが嘉助です。

嘉助は、活動写真のためのお金を高木みどりから借りられることが出来、みどりちゃんに役者として出てもらうと話します。

今度こそは、一生の仕事にすると約束する嘉助ですが、どうしても頼みたいことがあると言い出します。

実は、新橋のコーヒー屋の主人に、弘次郎にやってみないかと話を振るのです。

最初は、嘉助がやる予定でしたが、活動写真のことが決まったので出来なくなり、代わりにと言うのです。

嘉助は、頼めるのは弘次郎しかいないと頭を下げます。

弘次郎は、一人、コーヒー豆を挽いています。

やえさんに、コーヒーをいれてあげ、やっと嘉助は、弘次郎に信頼してもらえるような人間になれるかもしれないと、二人でしみじみと飲みます。

弘次郎もまた、下宿屋の管理人で終わってしまうのではなく、時代の流れに乗れるかもしれないので、大きなチャンスです。

これまで、散々親に心配をさせてきた嘉助が、やっと心根を入れ替えたようですが、それと引き換えのように、源造の様子が心配です。

感想

明るく振る舞うおりんちゃん
みどりちゃんから、源造が高利貸しを接待していたと聞いて、表向きは何事もないように振る舞うおりんちゃんですが、源造が眠れないことなど、やはり気になってしまいます。

おりんちゃんは、落ち着いてはいられないのか、やえさんに、お金は、どうしたら貯まるのかと聞きます。

おりんちゃんもやえさんも、源造がニコニコしているから大丈夫と言って、明るく振る舞いますが、この二人に不運は似合わない。

源造よ、なんとかしておくれ!!

明るい嘉助
そこへ行くと、嘉助はみどりちゃんが支援してくれることになり、上がり調子になりました。

おりんちゃんも、20世紀の予言を読んだからか、今度こそはものになれるようにと、嘉助を応援します。

おりんちゃんは、結婚をして子供もでき、彌七だって、籍こを入っていませんが、きわさんと落ち着いた生活を送っているのに、嘉助は相変わらずです。

何でも良いから、仕事くらいは落ち着いて欲しい所。

すると嘉助は、もう一つ頼みたいことがあると言ってきますが、ずいぶん図々しいと思っていると、ちょっと様子が違います。

コーヒー屋の主人
嘉助が、みんなにコーヒーを淹れて振る舞います。

やえさんのコーヒーを飲む姿は、お茶を飲むのと変わらずかわいいw

徳右衛門だけは、コーヒーカップで飲んでいて、一人洒落ています。

弘次郎は、湯飲みが似合っていますが、渋い顔をして飲みますが、砂糖を入れなくてもうまいんでねぇかな?と、なかなか良い反応です。

嘉助の知り合いが新橋にコーヒー屋をつくり、嘉助がコーヒー屋の主人をやるつもりでしたが、新しい仕事をすることになったので約束が守れないから、代わりにおとっつあんにコーヒー屋の主人になって欲しいと言うのです。

やえさんは「なんで親のことがわからないの?この渋い顔を見ながら、渋いコーヒーが飲めると思っているの?」

おかしいwww

弘次郎は、嘉助に頼まれますが、ますます渋い顔で苦そうw

すると、おりんちゃんは嘉助のことを応援し、今度こそ本気で一生の仕事を見つけようとしていると真剣に頼みます。

孝行息子どころか、心配をかけてばかりの嘉助ですが、今まで見たこともないくらいの真剣さを弘次郎は見たのか、コーヒー屋の主人を引き受けてくれました!

頑固者のおとっつあんですが、東京へ出てきて、少しずつ変わってきて良かったかも!

さらに徳右衛門が、子供に頼りにされるうちが華だと、さすが言うことが違います!

いつまでも現役でがんばってくれたら、こんなうれしいことはありません。

約束通りに

高利貸しが、源造に「約束通りに」と言って、店を出ました。

担保に店と土地を取られてしまうのか、、、

律儀にあいさつをする安藤くん、人の良さがにじみ出ている。

複雑な思いですが、弘次郎が、コーヒー屋の主人を引き受けたのは、ラッキーだったかも・・・

朴訥な弘次郎
さっそく弘次郎は、コーヒー豆をゴリゴリと挽いていますが、やえさんは「おとっつあんは本物が好きだから」確かに、骨董屋をやっていたので、通じるものがあるかもしれません。

弘次郎はやえさんとコーヒーを飲みますが、やえさん、初めてコーヒーカップを持ったのでしょう。

まずコーヒーの香りを嗅ぐところからですが、弘次郎のマネをして、ぎこちなさがかわいいw

口数が少なく頑固者の弘次郎と、明るく温かみのあるやえさんの絶妙なやり取りがホッとします。

やえさんは、おとぼけなところもあるけれど、ちゃんと見るとこは見ています。

嘉助は、今度こそ本気だから、弘次郎もわかって、好きでもない仕事を引き受けてくれたとお礼を言います。

そして、やっと信頼してもらえるような人間になれそうだと、やえさんは、そのことが何よりもうれしいのでしょうね。

活動写真だとかコーヒー屋だとか、なんだか良く分からないけれど、やえさんは、こうして弘次郎に話せる時が来て良かった。

弘次郎は、元サムライで、情にほだされるようなことは言われたくないのでしょう。

「黙ってろっ!」

照れ隠しだと思うな。

良い感じに時が流れていますが、源造は、その日、帰っては来ませんでした。

高利貸しとの約束、どうなってしまうのか怖い。

引用元:

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