はね駒 あらすじ 118話ネタバレ朝ドラ / 高木みどり記者募集広告 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 124話ネタバレ朝ドラ / おりん殺人事件の現場に キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月6日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、柳沢慎吾、美保純、松熊信義、光石研、矢島健一、斉藤暁、ジェフリー・スミス、竹本純平、小林稔侍、山内明、千葉拓実

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はね駒 あらすじ ネタバレ

源造(渡辺謙)はその夜とうとう帰ってこなかった。

りん(斉藤由貴)は、心配は源造の体のことだけだとやえさん(樹木希林)に強がるが不安は隠せません。

ようやく帰ってきた源造に、「ゆうべ帰らなかった理由をなぜ聞かないのか」と尋ねられたりんでしたが…。

一方、弘次郎(小林稔侍)は、コーヒー店の主人になることを、嘉助(柳沢慎吾)から頼まれ、この日が初仕事です。

新橋の店に、高木みどり(美保純)も訪ねてきて。

前置きレビュー

源造が、夜通し家を空け帰ってきませんでした。

おりんちゃんは、女遊びではなく仕事だろうと、明るく「故郷の空」を歌っていますが、それにはもう一つワケがあります。

弘次郎のコーヒー屋での初仕事が始まります。

弘次郎と嘉助が出かけようとすると、源造が帰ってきましたが、女遊びではありません。

おりんちゃんは、源造に気づかい、無理に話を聞こうとはしません。

コーヒー屋

「こおひい茶館」の看板がある店の前で、嘉助が1杯3銭と呼び込みをしています。

弘次郎が怖い顔でコーヒーを淹れている姿に、嘉助は、武士道で淹れられたらたまんないとグチっていると、オーナーのミスタージョンベーカー氏がやって来ます。

弘次郎は、オーナーがやった来たと聞いても、コーヒーを淹れることに集中しています。

そこへ高木みどりが開店祝いにかけつけます。

弘次郎が淹れたコーヒーを、みんなに振る舞うと、オーナーが弘次郎の淹れたコーヒーを気に入ります。

集中して淹れた弘次郎のコーヒーの味が気になりますね。

弘次郎は安心したのか、あらためてオーナーにあいさつをします。

がんばる源造

源造は、また仕事へ行こうとしますが、おりんちゃんに弘次郎のコーヒー屋へでも行ってみたらと提案します。

おりんちゃんは、源造の仕事のことが心配ですが、源造は、いつものようにしてもらってくれていた方が安心なのです。

みんなでコーヒー屋

おりんちゃん、やえさん、下宿人の花田さん、浦野さん、後藤さんたちが、弘次郎の店でコーヒーを楽しみます。

弘次郎の姿に、やえさんは安心をしていそうです。

するとみどりちゃんが、おりんちゃんに「記者募集広告」の新聞の切れ端を渡します。

みんなで家に帰ると、徳右衛門の声が聞こえてきますが、それは差し押さえでした。

おりんちゃんの運命の歯車が、ここでドォッ~と動きそうな予感です。

感想

弘次郎の初仕事

源造の仕事のことで心配をしていたらキリがないと悟ったのか、弘次郎の初仕事のために”尾頭付き”のめざしでお祝いだと、明るく振る舞っています。

めざしと言えど立派な”尾頭付き”ですが、弘次郎は、いつも通り淡々としています。

下宿人たちは、サクラになって弘次郎の店に行くと言ってくれて、頼もしい人たちです。

やえさんは、お金を払わないようなサクラはダメと言って、ご祝儀くらい持ってくるもんだと、しっかりしています。

下宿人たちの明るさが、不安を払しょくしてくれます。

源造が帰って来た
弘次郎が初仕事へ行こうとすると、源造が帰ってきました!

なんだか、やつれているようですが、家族の前では、弱音を吐かないのかと思っていたら、源造は、どうして夕べはどこにいたのか聞かないんだ?とおりんちゃんに聞きます。

おりんちゃんは、源造のことを心配したところで、何にもできないのはわかっています。

余計なことを言わずに、うまく軌道に乗るまで、ひたすら源造を信じたいのだと思います。

源造は、おりんちゃんの気遣いがうれしいのです。

つまらない人だったら、「夕べはどこへ行った?」と責めるでしょうが、おりんちゃんは、心づもりをしています。

こおひい茶館

嘉助が、店の前で「これを飲まなきゃ文明開化は語れない!」と呼び込みをしていますが、コーヒーは、新しい時代の一つの象徴だったのかもしれませんね。

弘次郎は、真剣にコーヒーを淹れていますが、嘉助が横からうるさく話しかけると「呼吸が乱れる」

弘次郎の扱いに慣れている嘉助は「剣術じゃないんだよ」と、おかしいwww

そこへ店のオーナーの外国人が入って来て、嘉助が紹介しますが、我関せずの弘次郎。

この弘次郎の集中力で淹れられたコーヒーは、究極のコーヒーかもしれませんね。

しかもたすき掛けしているし、、、

みどりちゃんがお祝いにかけつけますが、シンプルな夏の着物が良くお似合い。

オーナーは、元サムライの弘次郎の気迫に驚いたのか、ちょっとぎこちない感じでカップに口をつけて飲んでいると、なんと弘次郎のコーヒーを気に入ってくれました!

弘次郎は、ジッと様子を見ていましたが、認めてもらえたとわかると、あらためてオーナーの側に来て、あいさつをします。

この弘次郎の静かなたたずまいが、なんとも言えない!

嘉助も、助かって良かったね!

源造の必死さ
家に帰って来たと思ったら、また仕事へ行くと、源造は支度をしています。

ここのところの源造は、イキイキしていたころの源造と違います。

空回りなどしていないと良いけれど、おりんちゃんをガッと抱きしめて、かえって不安。

みんなでコーヒー
嘉助が、弘次郎の淹れたコーヒーをみんなに配っています。

やえさんも夏の着物を着て、おめかしして来たのですね。

いつもより上品に見えますが、やえさんは凛々しく立ち回る弘次郎の働く姿にポーっと見ていると思ったら、感極まったのかごまかすようにコーヒーを一機に飲みます。

弘次郎のこんな姿を見ることが出来て、東京へ出てきて、良かったね。

粋なみどりちゃん
みどりちゃんが帰り際に、記者募集の切り抜きをおりんちゃんに渡します。

みどりちゃんの勘の良さが、おりんちゃんの運命を変えそうです。

嘉助には、さりげなくご祝儀を渡しましたね!

何から何まで、洗練されたみどりちゃん、素敵です!

いい感じに終わるのかと思っていると、家の中から徳右衛門のただならぬ声が聞こえてきます!

いくら徳右衛門が「無礼者!」と言っても、何も効力ないのが切ない。

高利貸しの安岡が家にいるじゃないですか!

源造のお店だけでなく、家の物までも差し押さえされたの?

せっかく弘次郎の初仕事で、みんな喜んでいたのに、一転!

引用元:

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