はね駒 あらすじ 119話ネタバレ朝ドラ / 下宿人花田さん浦野さん キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月7日(金)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、伊藤克信、松熊信義、光石研、矢島健一、斉藤暁、竹本純平、小林稔侍、山内明、千葉拓実

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はね駒 あらすじ ネタバレ

裁判所から執行官が小野寺家に来て、差し押さえの札をどんどん家具などに貼り始めます。

源造(渡辺謙)が多額の借金をし返済できなかったためでした。

りん(斉藤由貴)は仕事中の源造に代わり、みんなに頭を下げます。

見かねた弘次郎(小林稔侍)とやえさん(樹木希林)は、りんに自分たちの預金通帳を差し出します。

りんも胸のうちに期するものがあった。

前置きレビュー

いきなり執達吏(執行官)がやって来て、家財道具を差し押さえますが、徳右衛門は、そんなことをされる覚えがないと拒絶します。

債権者安岡大五郎の申し立てに寄り、小野寺源造所有の物品の仮差押えに来たのです。

そこへ帝大法科の学生の花田さんが、債権者の安岡に、債務がどれくらいあるか目録を見せて欲しいと頼みます。

花田さんが話している隙に、おりんちゃんと後藤さんは、花田さんの入知恵で・・・

執達吏と債権者が、ぶ然として帰ると、おりんちゃんは源造の代わりにあやまります。

花田さんは、仮押さえなので、お金を払えば大丈夫だと話します。

源造の会社の従業員の安藤がやって来て、源造は、元気に金策で駆け回っているからと安心させます。

安藤の知らせに、おりんちゃんは、美味しいものでも作ると明るく元気に意気込みます。

弘次郎は、おりんちゃんに万一のためにと通帳を差し出します。

源造が帰ってくると、桐山さんに助けてもらうことになったが、その代わり、この家が担保になると、弘次郎にあやまります。

弘次郎もおりんちゃんも働くからと、源造に話をして励まします。

おりんちゃんは、高木みどりから渡された新聞の広告を取り出し決意します。

下宿人たちの思いやりと、おりんちゃんの今後が見逃せません!

感想

頼もしい徳右衛門
執達吏により、家財道具を差し押さえられてしまいますが、徳右衛門は「わしの命にかけても許さんぞ!」と激怒!

おりんちゃんたちの留守の間に、楯になってくれて頼もしいです。

そこへ花田さんが、高利貸しの安岡に「必要以上の差し押さえを黙って見ているワケにいかない」と交渉します。

さすが帝大法科に行っているだけあり、事情を把握しようと落ち着いていますが、徳右衛門と同じく、目を見張って花田さんを見ちゃいます!

花田さんの戦略

花田さんは、たんに事情を把握しようと安岡達に話しかけていたわけではなく、おりんちゃんたちに、せめて着る物くらいは差し押さえされないように、着こむだけ着こむようにと入れ知恵してくれたのですね!

キャー花田さん、Good Jpb!

おりんちゃんたちが、徳右衛門の前に現れると、どこかの民族衣装かと思うような姿!

ものものしいはずの差し押さえが、一変!

やえさんも、着ぐるみ来ているみたいで笑っちゃいますwww

斉藤由貴ちゃん、本気で笑ってる??

徳右衛門は「自分の持ち物で金を返せるのなら、それで良いではないか」と、器の大きい人です。

花田さんも仮差押えだから、お金さえ払えばそれで良いと、明るく話してくれるので安心です。

そこへ源造の店の安藤が駆け込んできて謝りますが、徳右衛門は商いをやっているなら、こういうこともあるだろうと、責めるどころか励ましてくれ、なんて良い人なんだろう。

おりんちゃんは、源造を心配しますが、安藤は悲壮感がなく明るい表情で、元気でやっていると言ってくれて良かった~

おりんちゃんも、やっと落ち着いたのか「お金なんてなくても、みんなが元気ならなんとかなる!」と明る元気で良いです!

この元気さが、悪いことを吹っ飛ばしてくれそう!

弘くんが、おりんちゃんに「お父さんの服脱ぎなさい!」

子供は、何気に見ています。

やえさんが「ちゃんこ鍋でもつくるかい」この明るさが、橘家の活力ですね。

そこへ、弘次郎が帰ってきますが、ただならぬ気配を感じ、さすが元サムライ!

抜かりがない!

やえさんは、弘次郎が帰って来てくれて安心したのでしょうが、なぜか顔からコケて起き上がれないって、気が抜けたのかな?

良い両親
弘次郎が、いざと言う時のためにと、おりんちゃんに通帳を差し出してくれますが、責めることなく、いいご両親です。

弘次郎にとって、初仕事から帰って来て疲れているだろうに、そんなことなどみじんも感じさせず、人間が出来ています。

浦野さ~ん!
慌てるように、どこかへ行ってしまった浦野さんが帰ってきましたが、なんと自分の描いた絵を売ったお金を、差し出してくれました!

もう号泣、、、、

最初から、好感度が高かったけれど、これまで橘家の人たちに良くしてもらったからこそです。

持つべきは下宿人。

どんな絵だったのかな?

やえさんのほっこりするような肖像画かな?

弘次郎本音漏らす

源造が、帰ってきましたが、すぐには家に上がろうとしませんが、今日一日が、どれほど大変だったのか物語っているようです。

おりんちゃんは、源造が無事に帰って来てくれただけで、うれしいのでしょう。

良い表情です。

結局、桐山さんに助けてもらったと言いますが、最初から桐山さんに頼めば良かったのに、どうして安岡だったのでしょうね?

源造は、その代わり、この家を担保にしたので、自分たちのものでないと話すと、弘次郎は、みんなで働いて返せば良いなんて、徳右衛門だけでなく、弘次郎も本当に良い人。

弘次郎は、いつになく照れた表情で、「私は、この家でおっきな顔をしたい」

うわっ~ふだん欲深なことなど言わない弘次郎が、おねだりしてかわいいw

源造は、失敗して恥をかいたのに、やえさんも「源造さんの人生は、まだまだこれからだ」だなんて、やさしい人です。

潔く、源造は頭を下げてあいさつをしますが、いつか、この日のことが思い出となり、笑い話になったら良いですね。

怒涛の一日が終わって、源造は弘くんと寝ていますが、そんな二人の寝顔を見られることができ、おりんちゃんは安心をして満たされているのじゃないかな?

おりんちゃんの決意

おりんちゃんは、ふとみどりちゃんからもらった記者募集の広告を取り出します。

家に、このままいるワケにいかないと、覚悟が出来たのでしょうね。

一事が万事塞翁が馬です。

引用元:

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