はね駒 あらすじ 120話ネタバレ朝ドラ / 編集長の面接!地井武男 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月8日(土)

はね駒キャスト

斉藤由貴、渡辺謙、小林稔侍、美保純、壤晴彦、松井範雄、石丸謙二郎、新井量大、地井武男

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は勇気を振り絞って、新聞社を訪ねました。

高木みどり(美保純)にもらった明治新報社の求人広告「新聞記者募集」を見たからです。

「女は採用しない」という津村誠吾(地井武男)に「せめて編集長の面接だけでも受けさせてほしい」と食い下がるりんでしたが…。

前置きレビュー

おりんちゃんは、高木みどりから渡された新聞広告に掲載されていた新聞社を訪れますが、入り口で弁当屋に、2階へ持って行くようにと強引に頼まれます。

弁当を持って行くと、記者にお茶を入れるようにと言われ戸惑いつつも、お茶を淹れますが、記者の態度に、おりんちゃんはムッとして立ち去ります。

記者たちの女性に対する見下しがキツイかも。

おりんちゃんは、高木みどりのいる小料理屋に行きグチりますが、高木みどりなど、散々イヤな思いをしてきたでしょうから、そんなことくらいで甘いと言われてしまいます。

おりんちゃんは弘次郎の店に行くと、弘次郎のマイペースさに、お客がクレームします。

そんな姿に、おりんちゃんは、世の中の厳しさを感じたのか、もう一度、新聞社を訪ねます。

津村誠吾に女性は取らないと返答されますが、おりんちゃんは諦めません。

帰宅すると、源造に新聞社へ面談に行ったことを知らせます。

見習いで半年行くと決まりました。

おりんちゃんは英語が活かせる仕事ということで、面談に行きましたが、けして家計を助けるためとは言っていません。

それは、源造のプライドを傷つけるからだと思われます。

源造は、家のことも仕事も大変だけど出来るのかと念を押します。

英語塾に入っていた頃、家のことそっちのけ状態だったおりんちゃん、本当に大丈夫なのか心配ですが、男の世界は厳しいと言いつつ源造は許してくれます。

やさしくて理解ある源造と、家の中のことを任されるやえさんがいてくれたからこそ、新聞記者になれたのかもしれません。

感想

勘違いされたおりんちゃん
おりんちゃんは、記者募集の新聞広告を見て、面接に行く決心をつけました。

みどりちゃんの後押しがあったから、行くことができたのかもしれませんが、ドキドキが伝わって来ます。

するとビルの入り口で、お弁当屋さんから強引に、おりんちゃんにお弁当を押し付けて帰ってしまいます!

記者の男たちは、気が荒そうです。

そこへおりんちゃんが弁当を持って現れると、お弁当屋さんと勘違いされ、お茶くみをさせられますが、なんて間が悪いんだろう。

しかし、はね駒のおりんちゃんは毅然と、「新聞社とはこういうところだと思いませんでした。がっかりしました」と帰ってしまいました!

とても自分のいるところではないと思ってもしょうがないです。

葉っぱかけるみどりちゃん
おりんちゃんは、プンプン怒って、みどりちゃんに怒り爆発ですが、みどりちゃんは「甘い、甘い」と、おりんちゃんのこれまでのことを知っているので、そんなことで帰ってくるなんてと同情どころか葉っぱをかけます。

おりんちゃんは家族一緒に上京して、結婚をして源造に守られて生きてきましたが、みどりちゃんは一人で上京して、記者から権妻、料理屋の女将と、しなやかに世間を渡って来た人なので、おりんちゃんはぐうの音も出ないのでしょうね。

弘次郎の姿

おりんちゃんは、弘次郎の店へ寄ると、弘次郎は客からクレームされています。

接客の教育など受けたことのない弘次郎は、客にぎこちなく「お待たせしました」とあいさつをします。

ひたすらに一杯のコーヒーを淹れるだけの仕事ですが、不器用ながらも一生懸命な弘次郎の姿に、みどりちゃんから言われたことが、大きく響いたのかもしれません。

再び新聞社へ
おりんちゃんは気を取り直して、再び新聞社へ行きますが、「女が応募してくるとは思わなかった」と断られますが、おりんちゃんは諦めず「広告に手落ちがあったのだから、編集長さんの面接だけでも」と食らいつきます!

男に素性を聞かれると、おりんちゃんは「編集長さんにお目にかかりたい」というと、目の前の人が編集長でした!

とりあえず話を聞くだけ聞いてやろうくらいに思ったのでしょう。

「記者は勘が鈍いとやっていけない」おりんちゃんの世間知らずが、ここでバレたが、それでも見習いとして半年間採用が決まったというから、おりんちゃんラッキー!

源造に何の相談もせずに、面接に行ったことを報告し、仕事をすることの了承を得ますが、源造は、ほんとうに理解があると思います。

この時代の男だったら、女房が勝手に仕事を決めるなんて、自分の稼ぎだけでは満足できないと、やけ酒でも飲みそうですが、源造は、そんな下品なことはしません。

弘のことは、やえさんに任せてと、おりんちゃんは、家族や旦那に恵まれています。

引用元:

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