はね駒 あらすじ 121話ネタバレ朝ドラ / 奥さん働きに行く大貧乏 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月10日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、渡辺謙、小林稔侍、美保純、壤晴彦、松井範雄、石丸謙二郎、新井量大、地井武男、千葉拓実

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はね駒 あらすじ ネタバレ

9月、今日は小野寺りん(斉藤由貴)の初出社の日です。

新聞社に見習い記者として採用されたのです。

源造(渡辺謙)の許しも得て、息子の弘の世話をやえさん(樹木希林)に手伝ってもらいながら家事と両立する約束です。

明治新報社に着くといきなり机の上の電話が鳴って、電話に出るりんでしたが…。

前置きレビュー

9月、おりんちゃんは新聞社へ初出社することになりました。

おりんちゃんは、下宿人を含めたみんなの分のお弁当に、やえさんたちのお昼を用意しています。

おりんちゃんは、家のことなどやえさんに任せて恐縮していますが、やえさんは孫をあずかり、家のことをするなどなんてことはないと頼もしいです。

源造は、おりんちゃんにまで働かせることをすまなく思っていますが、おりんちゃんは、社会とつながって仕事が持てることがうれしいのです。

源造は、必ずこの家を買い戻すからと約束します。

おりんちゃんが出社しようとすると、弘に熱があると心配しますが、やえさんも徳右衛門も、これくらい大丈夫だと言います。

お隣の小川さんに、勤めに出るのでとあいさつをしますが、小川さんは「恥ずかしいこと。奥さんが働きに行くなんてよほど大貧乏なんだ」と良く思いません。

いよいよ「明治新報社」へ出社しますが、誰もいません!

またか?と思いますけど、そこへ電話がかかってきますが、おりんちゃん電話に出たことがないのか、潔く対応していると、声が聞こえてきたことに驚いて、電話を切ってしまいます。

間の悪いことに、電話番がはばかりに行っていたため、記者に叱られます。

おりんちゃんにとって、いきなりの厳しい試練になってしまいそうです。

弘次郎の店で、編集長の津村誠吾が新聞を読んでいます。

小川さんが、やえさんと縁側で話をしていますが、近所つき合いの難しさがわかるようです。

おりんちゃんは、記者たちにお茶を汲みますが、もうそろそろ家へ帰る時間です。

ところが編集長は、役所仕事ではないから、これから取材に同行してもらうと言います。

おまけ

「はね駒」と関係がありませんが、松浪先生を演じた沢田研二さん出演の映画が衛星劇場で見られます。

中でも「虹をわたって」はDVD化されていません。

「炎の肖像」は、樹木希林さんも出演!

70年代前半の映画や歌には、どういうワケか「炎」とか「愛」って言葉のつくものが多かったような。

感想

6個分のお弁当
おりんちゃんが、新聞社へ初出社になりますが、朝から自分の分や、下宿人の分のお弁当を6個も作るなんて、一仕事。

卵焼きの入ったお弁当、おいしそう。

しかも、ご飯がたくさん!

新聞社なら、いろいろ動くでしょうから、これくらいは食べられるかもしれませんね。

お弁当だけでも大変に思えたけれど、その後は、手洗いの洗濯が待っていました!

それから出社。。。

いざ出陣!と言わんばかりにおりんちゃんは、玄関へ出ると、弘くんが熱を出したと?

母恋しいころ、仕事へ出られてしまうのが、イヤなんですね。

子供は正直です。

大貧乏
おりんちゃんが、出かけようとすると、隣の小川さん親子に出くわし、折り目正しくあいさつしますが、おりんちゃんが立ち去った後、小川のおばさんは「恥ずかしいこと。奥さんが勤めをもつなんて。よっぽど大貧乏なんだね」

出ました!偏見!こういうことを言う嫌みな人、昔はいたのでしょうね。

母の偏見などどこ吹く風の先生は、「人妻乞うる悲しさ・・・」

先生、おりんちゃんのこと、好きになっちゃったの??

おかしな親子!

出社早々
おりんちゃんが出社すると、誰もいません。

すると電話がかかって来て、電話を取ると、仮眠していた記者が起き上がり、驚いたおりんちゃんは、電話を切ってしまいます!

電話というものを、よくわかっていなかったのだろうけれど、出社早々やっちゃいました。

常連だった編集長
編集長が、弘次郎の店の常連さんでした!

世の中、狭いものですが、しかも編集長は英語の新聞が読めます!

弘次郎は、おりんちゃんの仕事が、こういう英字新聞に関わるものと思っているかも。

やえさんの顔
縁側で、弘くんとやえさん、小川のおばさんがいます。

和やかなのかと思っていると、小川さんの息子自慢がはじまり、やえさん、イヤそうなのが顔に露になって「めんげくねぇわらしだこと」ww

やえさん負けじと「この子の母親も学問が好きで・・・英語なんてべらべらで」

小川のおばさん、何が面白くないのか「そんな新聞社なんてゴロツキの仕事・・・」

面と向かって失礼すぎるおばさんと、近所つき合いしなきゃいいのに。

仕事はこれから
初出社と言っても、オリエンテーションがあるわけでなし、突然入ってできることと言ったらお茶くみくらいです。

すると、編集長は、机の上の紙がないと激怒!

確かに、人のメモ用紙を確認せずに処分するのはアウト!

ともかく時間も時間なので、おりんちゃんは帰ろうとすると、編集長はお役所じゃないから、これから取材だと言われ、口をパクパクするおりんちゃん。

おりんちゃんの、これが現実ですが、がんばれ!

引用元:

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