はね駒 あらすじ 122話ネタバレ朝ドラ / やえ編集長女子知らず? キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月11日(火)

はね駒キャスト

斉藤由貴、渡辺謙、小林稔侍、美保純、壤晴彦、松井範雄、石丸謙二郎、新井量大、地井武男、千葉拓実

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はね駒 あらすじ ネタバレ

初出社の夜、りん(斉藤由貴)はなかなか新聞社から帰って来ません。

見習い記者として、編集長の津村誠吾(地井武男)の取材に同行し遅くなったのです。

取材したことを家で記事にまとめて、明日持ってくるよう編集長に命じられますが、息子の弘が夜中に起きだしてしまい・・

前置きレビュー

橘家では夕食時ですが、おりんちゃんは初仕事から、まだ帰ってきません。

後藤さんは、新聞社は役所仕事と違うから、突発の仕事が入ったのではとやえさんを安心させます。

編集長とおりんちゃんが取材先から帰って来て、編集長に取材したミセス岡村のメモを渡しますが、子供でも分かる内容だと叱ります。

ここで、おりんちゃんが出来なくなると発言するのが「明日から、ちゃんとしますから」

しかも「今日、ウチの子供が熱を出して心配したものですから」と言うと、
編集長は、仕事の不手際に言い訳をするような人間は必要がないと厳しい態度です。

おりんちゃんは懸命にあやまると、編集長は、今日取材した岡村夫妻について記事を書く練習として1時間位でまとめるようにと言われます。

おりんちゃんは、早く家に帰りたい気持ちを抑え、書き始めようとすると、編集長は、今日は、もう良いから家でまとめてくるようにと言って、おりんちゃんは帰宅することができます。

おりんちゃんは、源造に編集長から叱られたことを話します。

自分は母親なので、家のことなど一切忘れろと言ってもそれは無理だと言うと、やえさんは、それは無理だと言って、その編集長は女子知らずではと皮肉ります。

源造は理解してくれますが、それが尾を引いて中途半端になったら謝るなど甘えた考えを編集長は許さないのではと説明し、明治時代や昭和のころには通じた話しが出てきます。

弘を寝かしつけて、記事を書こうとしていると、弘がおりんちゃんを呼びます。

弘にとっては一番、母親に甘えたいとき、今しかありません。

おりんちゃんは寝かそうと弘をおんぶしていると、源造が記事を書いていないのだろうと、代わってくれます。

源造のようなイクメンが、この当時どれくらいいたのかわかりませんが、おりんちゃんは家族には恵まれています。

母の役目と駆け出しの記者としての奮闘が、これから始まろうとします。

感想

おりんちゃん帰って来ない
新聞社の仕事は、残業が多くて大変そうなイメージですが、おりんちゃんは、そんなこと、まるで考えていなかったんですね。

みどりちゃんにとっては、母親が働くことは、特別ではないと思ったのかな?

おりんちゃんも源造も帰っておらず、やえさんと徳右衛門がいるから、弘くんは寂しくはないかもしれないけれど、やっぱり寂しいかな。

言い訳するおりんちゃん

編集長と取材から帰って来たおりんちゃんは、取材のメモを編集長に渡しますが、ほとほとな内容に編集長は怒ります!

するとおりんちゃん、子供の熱のことを言い出しますが、それは言っちゃいけないでしょ!!!

編集長は考え直したのか、おりんちゃんに、記事を書く練習として1時間でまとめるようにと指示しますが、チャンスを与えてくれるなんて、良い人です。

本当は、帰りたいだろうけれど、そんなことは言っていられません。

しかし編集長は、今日はもう良いから家でまとめるようにと、器の大きい人でした。

おりんちゃんはバタバタと帰りますが、編集長の表情が渋いのが気になります。

もしかすると、編集長が家に帰したのは、おりんちゃんに期待できないと感じたのかな?

おりんちゃんは、家に帰って来て源造を相手に、愚痴ります。

初日から早々に、源造に愚痴るか。。。

やえさんは、母親だから仕方がないと、やえさんがいてくれて良かったですね。

お姑さんだったら、やえさんのように言ってくれるとは限りません。

源造は、冷静におりんちゃんの愚痴を聞いてあげて、やさしいです。

「男の痩せ我慢も勉強するんだな」

やえさんは、ウチにも源造さんやおとっつあんや、よりどりみどりでいると言っても、橘家にいる男衆と、新聞社の人たちとは人種が違うように思うけどな。

徳右衛門の「わしもいるぞ」が、ご愛嬌☆

おりんちゃん大変
おりんちゃんは編集長との約束で、記事を書かないといけないのに、弘くんが、母恋しいで、「お母さん、お母さん」と呼びます。

これでは、記事をまともに書けそうにありません。

源造は、おりんちゃんの様子を察して、弘くんを代わりに抱っこしてあげて、協力的で本当にやさしい人。

一番手のかかる時に、仕事をすることになって大変だ。

編集長が、おりんちゃんの原稿を見ますが、「行間からあくびが聞こえてくるね」

おもしろい!

「半分にするんだ!もう一度、書き直し!」

編集長は、おりんちゃんを鍛えようとしていますね。

通い女中の時のばあやとは違い、ちゃんとした新聞社の編集長なので、おりんちゃんは愚痴ることはあっても、そう簡単にへこたれることはないだろうな。

がんばれ!

引用元:

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