はね駒 あらすじ 123話ネタバレ朝ドラ / 源造の店がヤバい?安藤 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月12日(水)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、樋田慶子、伊藤克信、壤晴彦、松井範雄、石丸謙二郎、加藤純平、地井武男、渡辺謙

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)が見習い記者になって2か月になり、編集長の津村誠吾(地井武男)から記事の依頼を受けます。

「東京の町中にある11月をひろえ」というのです。

早速浅草の酉の市に出かけ取材をし、熊手を源造(渡辺謙)の店に買っていきます。

しかしそこで源造の留守中に、工場を手放し店も閉めるとのうわさを耳にしたりんは…。

前置きレビュー

おりんちゃんが記者になってから2月が経ちました。

早く出社して頼まれたえんぴつをナイフで削り、お茶を淹れたりと、おりんちゃんは、それも仕事の一つと割り切っています。

同じ見習の三島さんは、そんなおりんちゃんに、それではいつになっても英語が使えないと心配します。

北村は一高の取材に行ってくると出かけます。

編集長が入ってくると、おりんちゃんが飾った菊の花に気づきますが、これがおりんちゃんにとって幸運を呼ぶことになります。

編集長は、おりんちゃんの目線で、東京の11月霜月を探してみなさいと指示されると、おりんちゃん、飛び跳ねるように家に帰ります。

おりんちゃんは、やえさんから知恵を拝借しようとしますが、当てにならないとわかると、また出かけます。

すると熊手を持っている小川さんと出くわし、酉の市で、しかも今日は七五三でやっと買えたと聞きます。

おりんちゃんは源造の店に行くと、安藤から源造は、一高と外人倶楽部の野球の試合を見に行ったと聞きます。

そこへ客が現れ、安藤との話から、源造の店は閉めると知りますが、人の好い安藤は、源造をひたすら信じてくださいとしか言えません。

せっかくネタを仕入れたと思ったのに、源造の仕事がうまくいっていないことで、おりんちゃんは不安を感じます。

三島が内田さんに警察周りに連れて行ってもらったと話します。

三島さんが書いた事件の記事が採用になり、明日紙面に載ると喜びます。

チャンスを得たおりんちゃんにも期待したいところですが、結局ありきたりな文章だと、編集長から良い返事はもらえません。

編集長は、また子供や亭主のことで気もそぞろだったのかと見透かされます。

源造は、何もないかのように今日見た野球の話をしますが、おりんちゃんは源造を気遣い何も話しません。

源造は、おりんちゃんに心配させまいとしているのがわかっているから、何も言えないのだと思います。

しかし、自分の仕事がうまくいかない理由に源造の仕事のことがあり、それをぶつけるわけにもいかず、一人悶々とするおりんちゃん。

令和だったら「正直に、店であったこと話しちゃいなよー」かもしれませんね。

感想

見習いさん
おりんちゃんは、誰よりも早く出社して、鉛筆下刷りをしたりお茶の用意をしたりと、下働きをイヤな顔もせず、せっせとしています。

通い女中をしていたので、これくらいは大したことがないのかも。

先輩の記者は、小僧さんを「子供」と言ったり、おりんちゃんを「見習いさん」と言ったり、嫌みに聞こえるけれど、差別化したいのかもしれません。

そこへいくと、同じ見習の三島さんは、おりんちゃんのことを思いやってくれて好青年。

こんな人がいてくれるのもあって、おりんちゃんは気にせず頑張れるのかもしれませんね。

はねっぺはね駒
編集長が、おりんちゃんの活けた菊を見て、おりんちゃんに「町へ出て “東京の11月”を拾ってみないか?」と取材に行かしてくれることになりました!

ただ下働きをしているだけでなく、菊を活けたことで、編集長は、おりんちゃんの中に何か可能性を見出したのかもしれません。

おりんちゃんは、今こそ「はねっぺ!はね駒」で、飛び跳ねるように外へ出て行き笑っちゃいましたw

でも、おりんちゃんの向かった先は、やえさんのところでした。

確かに、やえさんの方が知恵がありそうですが、ちょっとガックリ。

やえさんは、おきわさんが”新のり”を持って来たというじゃないですか!

江戸前の海苔だろうに、おりんちゃんスルー!

おりんちゃんが出かけようとすると、ちょうど小川さんのおばさんと出くわします。

小川さんは、今日は二の酉で浅草で熊手を買ったと言います。

しかも七五三!

うまい具合に、小川さんが現れてくれて良かった!

気になったのは、小川さんは、熊手を買って来たのは、持参金つきのお嬢さんを嫁にって、そういう条件付けをしているところは、いつまでもお嫁さんの来てがないのでは?

やえさんのように放っておけば良いものを、やえさんが小川さんをイヤなのは、いつまでも息子を溺愛しているからでしょうね。

源造の店が

おりんちゃんが、源造の店を訪れると、源造は野球の試合を見に行ったと聞きます。

そこへお客がみえ、源造の工場を手放すと言うじゃないですか!

せっかくおりんちゃん、取材ができるようになって、好調だと思ったのに、源造の方はヤバい。

安藤は社長を信じていますと、健気に言っていますが、人が良さそうなだけに切ないな。

おりんちゃん、子供の次は、源造の店のことで、また記事が書けなくなりそう。

すると編集長は、また渋い顔です。

暦の行事表を見た方が早いと言われる始末。

感情のコントロールができないと、良い記事は書けないのでしょうね。

おりんちゃんには、また厳しい試練となってしまいました。

源造は、何事もないかのように家に帰ってきましたが、おりんちゃんは、聞くに聞けません。

おりんちゃんの怒りが、米とぎに集中されて、なんだか笑っちゃいます。

自分の未熟さと、源造のポーカーフェイスにいら立ったのかな。

引用元:

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