はね駒 あらすじ 124話ネタバレ朝ドラ / おりん殺人事件の現場に キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月13日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、渡辺謙、小林稔侍、美保純、壤晴彦、松井範雄、石丸謙二郎、新井量大、地井武男

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)と同じ見習い記者の三島さん(加藤純平)の記事が新聞に載ります。

先を越されたりんは「女は警察まわりをさせてもらえない」と嘆きます。

それを聞いた編集長の津村誠吾(地井武男)は、りんに警察取材への同行を命じます。

そこでりんは殺人事件の現場に出くわすことになりますが、死体の状況をしっかり確認するよう命じられ・・・

一方、また夜中まで帰らぬりんを待ちながら、源造(渡辺謙)と弘次郎(小林稔侍)は酒を飲みながら話し合っています。

前置きレビュー

下宿人たちが寒くなって来たと話をしていると、徳右衛門が、最近の若者は軟弱だとこぼします。

季節のうつろいだけでなく、弘は反抗期になり、おりんちゃんの言う通りご飯を食べないので、怖いおしおきです!

おりんちゃんは新聞社に出社して新聞を見ていると、三島さんが、自分の書いた記事が載っているとうれしそうです。

おりんちゃんは、記者たちにお茶汲み。

内田さんに今日も警察回りですかと聞くと、北村さんに男と同じように仕事をさせてくださいと編集長に頼んだらと、ドラマの放送時、男女雇用機会均等法が施行されましたが、それを皮肉るような話しです。

すると編集長が、勝手に決めるなと言って話に入って来ます。

おりんちゃんは記者見習いとして、内田さんと一緒に警察回りに行くと、事件が入って来ました!

初めての殺人現場を生で見なくてはいけませんが・・・

源造と弘次郎は、おりんちゃんがまだ帰って来ないと、二人で酒を飲み始めます。

徳右衛門とばあさま、やえさんと弘次郎とそれぞれの夫婦愛だけでなく、娘婿と二人で酒を飲むなんて良い関係です。

弘次郎は、おりんちゃんが帰って来ないことを謝りますが、源造は、おりんちゃんの仕事に、かなり理解があるけれど、一部顰蹙な発言も・・・

理解のありすぎる源造に元サムライの弘次郎はジェネレーションギャップを感じ納得いきませんが、むしろ弘次郎のような男の方が大半だったことでしょう。

感想

やさしい源造パパ
昼間は、やえさんに任せっきりなので、食事くらいはおりんちゃんが、しっかり面倒を見よとしても、反抗期になった弘くんは言うことを聞きません。

弘くんは、すっかりおばあちゃん子になってしまって、おりんちゃんや源造には、十分甘えられているのか心配ですが、おりんちゃんが厳しく叱っていると、「子どもがゆがむぞ」と源造が、弘くんにやさしく接して良いパパです。

おりんちゃん反省は?

三島さんが、自分の書いた記事が新聞に掲載されたとうれしそうですが、おりんちゃんは「いつ記事を書かせてくれるのかしら?私には厳しいのよね」

よく言うわ!自分のダメな部分、ちゃんと把握していないよね?

編集長が、おりんちゃんのお父さんだと知ってか知らずか弘次郎の店にいますが、弘次郎がひたすら豆をゴリゴリ挽いているのを黙って見ている編集長、良いお客さんです。

弘次郎はいないけれど、喫茶店でコーヒーを飲みたくなった!

チャンスと思いきや
おりんちゃんが、内田さんに警察回りなのかと話をしていると、編集長がサツ回りに行くことを許してくれました!

おりんちゃんの何気ない一言からチャンス到来ですが、内田さん、イヤそうな顔!

サツ回りで、新聞ネタになるような話はないかと聞いていると、事件が入りました!

新橋で、やくざが刃物を振り回していると言います。

現場に着くと、すでにホトケさんでしたが、おりんちゃんは、遺体を間近に見て具合悪くなってしまいます。

事前に研修を受けているわけでもなんでもなく、いきなり死体現場は、厳しいです。

結局は、内田さんに冷たくあしらわれてしまい、せっかくのチャンスが、またしても台無し。

文才だけでなく、鋼のような神経もないと務まりません。

はねさせてやる源造

やえさんが、泣いている弘くんのところへ行ったことで、弘次郎と源造がさし迎えで二人きりになり、お互いに言いたいことがあるのがわかります。

弘次郎は、帰りの遅いおりんちゃんに代わって、源造に謝りますが、源造は源造で、おりんちゃんの仕事を理解していて、おりんちゃんは、本当に家族に恵まれています。

ところが、源造の理解ある態度に、弘次郎が納得できません!

弘次郎の愛情の尺度と、源造とでは違うのに、源造にからむ弘次郎がおかしいwww

源造は、どなる代わりにはねさせてやっていると、おりんちゃんの本質を良く分かっている。

台詞はなけれど、弘次郎は、「1本やられた!」状態で、無言で頭を垂れ、源造にお酌されます。

源造は、あえて「悪い奴だ!あの野郎は!」

おりんちゃんを野郎呼ばわりですが、令和で時代が追いついた?

弘次郎が、おりんちゃんのやることに、もう何も言うことはないとわかって、源造が、「おとっつあん、バンザイ!」

源造、超~いいやつ!

引用元:

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