はね駒 あらすじ 125話ネタバレ朝ドラ / 変った夫婦!やえさんが キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月13日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、美保純、柳沢慎吾、樋田慶子、深水三章、光石研、斉藤暁、壤晴彦、加藤純平、矢島健一、地井武男、渡辺謙、千葉拓実

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はね駒 あらすじ ネタバレ

同じ見習い記者の三島(加藤純平)が次々と記事を書きますが、りん(斉藤由貴)は焦り、編集長の津村誠吾(地井武男)に、記事を書きたいと直訴します。

しかし津村は「仕事を与えられるのを待つな!自分の書きたいものを考えるのが記者だ」と話します。

未熟さを痛感したりんは、源造(渡辺謙)に相談します。

それを聞き源造が日曜日、りんに挑戦させたものとは?

一方、弘次郎(小林稔侍)の店を訪れた嘉助(柳沢慎吾)と高木みどり(美保純)は…。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

見習いの三島さんは、記事をせっせと書きますが、おりんちゃんは、どういうワケか記事を書かせてもらえません。

事件現場でのことは、その後、どうなったのかナゾですが、おりんちゃんはめげずにお茶汲みをするだけでなく、編集長に記者として自分を磨く仕事がしたいと頼みます。

編集長は、おりんちゃんに厳しい対応をしますが、それはおりんちゃんが女だからと言う理由ではありません。

三島さんとの違いを言い当てられたのか、おりんちゃんは、家でもやえさんに説明を受けないとできないところがありますが、さすがに反省します。

英語が活かされて、記者という新しい仕事ができると、ウキウキだったのもつかの間のようです。

どうしても男の方が優位だと言わんばかりな発言が出てくるかも。

おりんちゃんは、「男並に体力でもつけるか!」と気を取り直すと、源造が鍛えてやると言います。

ところが下宿人の後藤さんは、おりんちゃんと源造の行動に「変わった夫婦だ」と驚きます!

お隣の小川さん親子も「なんてはしたない」と怪訝な表情で見ています。

やえさんも驚き、やめるように止めますが・・・

嘉助とみどりちゃんが弘次郎の店で、撮影機材が揃ったので、来年から撮影ができると報告します。

弘次郎は、あらためてみどりちゃんに礼を言うと、みどりちゃんは「いやだわ、他人行儀なあいさつなんてなさらないでお父さま!」

「お父さま」呼ばわりに弘次郎は驚きますが、嘉助とみどりちゃんはただならぬ仲になったのかも。。。

おりんちゃんは台所で西洋料理を作っていると、やえさんが、手際よくできるようになったと褒めます。

おりんちゃんは記者をやめて西洋料理の先生にでもなるかと話すと、やえさんは、それなら西洋料理の作り方を新聞に出したら良いのでは?と聞いたおりんちゃんはひらめきます!

記者になったと言っても、英語以外に専門分野があるわけでありませんが、身近な日常で人の知りたいこと、役に立つことを記事にするならできると、おりんちゃんは自信を持つことができました。

編集長も、おりんちゃんならではの目線で、今までにない記事を書くことで、新しい読者層も広がるとみたのでしょう。

編集長の既成にとらわれない姿勢が、おりんちゃんとの良い関係を築くことができそうですが、実は編集長は、意外なところで・・・

感想

お願いするおりんちゃん

同僚の三島さんは編集長に認められて、次々と記事を書いていますが、おりんちゃんは、ひたすら記事の練習です。

昨日の殺人現場の後が、どうなったのか気になりますが、何事もなかったかのように、おりんちゃんは編集長に記事を書かして欲しいと頼みます。

編集長は、女だからということを出さすことがないので、そこは偉いと思います。

肝心なのは、おりんちゃんが記者として書かしてもらうのではなく、自分から書かないとダメだと編集長は言います。

何事もセンスが備わっていれば良いかもしれないけれど、それがないと芽が出るまでが大変です。

またグチる
おりんちゃんは、源造に、編集長から言われことに、いい加減な気持ちで記者になったことを見透かされたと、またグチりますが、かわいいのだけどw

自分の中の甘さに落ち込みつつ、源造に甘えているのでしょうね。

キャッチボール

おりんちゃんが、男並に体力でもつけるかと言うと、源造が鍛えてやると言います。

後藤さんが「私は女房にあだなこと絶対させない!」と驚いています。

何をするのかと思ったら、キャッチボールでした!

そんなに、驚くようなことなのかと思いますが、当時の人には、仰天するようなことだったみたいですね。

隣の小川さんのおばさんは「はしたない」とまで言っています!

やえさんも驚いて止めようとしますが、学生の花田さんは、時代の流れを感じてか、弘くんをおんぶして楽しそうです。

やえさんは、娘の頃は”まりつき”が得意だったと、玉遊びが得意なことをさりげにアピールし、結局、玉投げをはじめちゃいました!

なんやかんやで、源造とおりんちゃんは、みんなを巻き込んで大成功!

みどりちゃんたら

嘉助とみどりちゃんが、弘次郎の店に来ていますが、いつにもまして、みどりちゃん女っぷりが上がったような。

弘次郎は、みどりちゃんに、嘉助の仕事のことで礼をすると、「他人行儀なあいさつなんてなさらないでお父さま!」

「お父さま」呼ばわりに、弘次郎は驚いた表情を見せて、笑っちゃいますw

弘次郎にとって、みどりちゃんは、どうやって相手をして良いのか困る人なのではと思う。

そんな人と嘉助が、デキているなんて、パニックしていそうw

自信を持ったおりんちゃん
おりんちゃんが、スープを作っていると、やえさんは、玉投げで筋肉痛になった体を労わっておかしいwww

おりんちゃんのスープが、筋肉痛を癒してくれるでしょう。

おりんちゃんが手際よく料理をしていると、やえさんが褒めますが、おりんちゃんは、記者を辞めて西洋料理の先生にでもなろうかな~

ノリの良い母と娘です!

やえさんは、西洋料理の作り方を新聞に出してもらった方が良いのでは?と!

さすが!

おりんちゃんも、「そうだ!」とやっと自分の書ける記事を思いつきます。

新聞の読者は女の人もいますが、女の人を的に絞った記事は、ほとんどなかったのでしょうね。

やっとおりんちゃんは、記者としての居場所を見つけることができ、自信たっぷりで編集長に訴えることが出来て良かったね!

おりんちゃんは自分の記事の欄が決まったと、うれしさのあまり、弘次郎の店で話をしていると、噂をすれば編集長が店にやって来た!

コーヒーではなく、濃い~15分だった!
引用元:

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