はね駒 あらすじ 131話ネタバレ朝ドラ / 花田さんと浦野さん結婚 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月21日(金)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、斉藤暁、地井武男、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は3人目を妊娠しました。

3か月です。

倒れたのは、そのためでした。

そんな中、かねてから取材を申し込んでいた京都の祇園の芸妓から許諾の返事が届きます。

京都まで汽車で13時間。体調を問われた編集長の津村誠吾(地井武男)に、妊娠のことを言いだせないりん。

源造(渡辺謙)もりんの体を心配し、激しい口論となります。

それを案じる弘次郎(小林稔侍)とやえさん(樹木希林)でしたが…

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

おりんちゃんは3人目の子供を身ごもりましたが、実はその間に、下宿人の花田さんと浦野さんは、結婚をしていたのでした!

お相手が気になりますが、どんな人なのか明かされていません。

花田さんは、エリート官僚にでもなって、引く手あまただったのかもしれません。

浦野さんは、かわいいモデルのような子を見つけたのかもと、勝手な推測です。

残るは、後藤さんだけ。

そういうわけで、おりんちゃんの作るお弁当も、いつの間にか4人分になっていたのでした!

おりんちゃんは身重ですが、京都の祇園へ取材に行くことになりました。

汽車で13時間かかりますが、おりんちゃんは躊躇しません。

編集長には身重だということは黙っていますが、源造をはじめ橘家の人たちは心配します。

おりんちゃんは、自分が立てた企画なので、他の人に頼むわけにはいかないのです。

令和だったら、オンライン・・・おっと、いけません!

おりんちゃんは、大丈夫、大丈夫と言っていますが、おりんちゃんの大丈夫は、当てになりません。

もちろんおりんちゃんとしては、何かあると「女だから」と言われて、世の女の人がみんなそうであるように言われるのが悔しいのです。

難しい所ではありますが、源造は、世の男は、みんなそんな風には思っていないと話しますが、おりんちゃんは、我が強いと思う。

やえさんも弘次郎も、そして徳右衛門までもが、なんとか京都へ行かせないようにと考えますが、結局、誰もおりんちゃんを止めることはできませんでした。

おりんちゃんは、家族や旦那にほんと恵まれていますが・・・

感想

やもめの後藤さん
おりんちゃんが、美味しそうな煮物をお弁当に詰めていますが、お弁当の数は4つで、一つだけ大きいのが気になります。

3人目の出産で、おりんちゃんは女は大変だと言うと、やえさんは「男だって大変」

みんな生きていくのは、それぞれ大変ですが、花田さんと浦野さんは、いつの間にか所帯を持っていなくなってしまいました!

一人取り残された後藤さんは、やえさんに福島男と耳が痛いですが、開き直るしかないのでしょうね。

そこへおねしょをした弘くんが源造に連れられてきますが、真ん丸で栄養が良さそう。

源造の夢
おりんちゃんは3人目の出産とあって、余裕の構えですが3か月目なので、油断はしないで!

源造は、おりんちゃんの言葉を信じて、野球観戦に誘うと、やっとおりんちゃんは源造の約束を果たしてくれそう???なんだか怪しいんだよな。。

おりんちゃんは鏡をのぞいて、髪型を整えていますが、中年女のような感じが良く出ています。

源造は生まれてくる子供に、名投手の守山恒太郎からもらって、恒太郎にすると名前を決めています。

まだ3か月ですが、子供の数だけ源造は夢がいっぱい!

おりんちゃん固い決心
編集長から祇園の加藤楼の女将から返事が来たとおりんちゃんに伝えます。

おりんちゃんは、編集長にどこも悪いとこはないと言って、女だからと言われたくないのか、身重であることを隠していますよね?

祇園のおゆきさんを取り上げて欲しいと自分が言ったので、取材へは自分が行くときっぱりと言いますが、身重の体に13時間の汽車の旅はキツイと思うけどな。

案の定、やえさんも源造も13時間も汽車に乗ることを心配します。

おりんちゃんは、自分が言い出した企画なので、何が何でも自分が行きたいのでしょうが、この「何が何でも」と思う時、間違った方向へ行ってしまうこともあるんですよ。

おりんちゃん、本当に大丈夫なの?

「どうしてわかってくださらないの?」って、おりんちゃんの大丈夫は、全然大丈夫じゃない。

そして、やっぱり野球観戦は行けなくなってしまったんですね。

おりんちゃんは、野球観戦に行きたくないんじゃないかな?

おりんちゃんは、「やっぱり女はダメだ。世の中の女性の信用もダメにする」と、言いたいことはわかるけれど、身重なんだよ!!!

3か月目を軽く考えちゃいけないけれど、先駆者の厳しい側面です。

源造は「しゃかりきにやるだけが能じゃないだろう!」

源造の言う通りだと思うけれど、おりんちゃんは源造の言うことは聞かないよね。

源造とおりんちゃんのケンカにため息です。

心配するやえさん
やえさんは、京都へ行くと言ってきかないおりんちゃんは、誰に似たのかと不思議に思っていますが、弘次郎は、やえさんにお前のしつけが悪いと、昔のお父さんの言いそうなこと。

やえさんと弘次郎の会話は、田舎の昔のおとっつあんとおっかさんです。

「うっとおしい!ばかもん!」

じいさまも
徳右衛門も、さすがに身重のおりんちゃんが京都へ行くことが気になって止めようとしますが、強気に出れません。

こんなじいさままでも心配させるなんて、おりんちゃん、わかっていないでしょ?

歯切れが悪い
おりんちゃんは、何としてでも自分の意思を貫こうとしますが、やっぱり歯切れが悪い。

本当に行くべきなら、もっと歯切れよく話が進むと思うけれど、そうならないのは違うと思う。

源造は、おりんちゃんの決心に、強くは止められませんでした。

源造、それで良いの?

源造が、上着を着ようとするとボタンがとれます!

明るくテンポよく口笛を吹きますが、いやな予感・・・

弘次郎もやえさんも、誰も止めることはできませんでした。

弘次郎の無言な姿が、いつも以上に怖い。

引用元:

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