はね駒 あらすじ 132話ネタバレ朝ドラ / 流産!おりんちゃん東京 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月22日(土)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、壤晴彦、石丸謙二郎、斉藤暁、伊藤克信、矢代朝子、地井武男、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)が京都へ取材に行ってから5日目の朝になりました。

本当は4日目に帰るはずで、家族はみんな心配しています。

実は取材するはずの芸妓は雲隠れし会わせてもらえず、福井の若狭にいることが分かり、若狭まで探しに行ったが見つけられなかったのです。

新聞社に報告後、ようやく帰宅しほっと一息つくりんでしたが。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

おりんちゃんは京都へ行って4日経ち、5日目の朝です。

昨日帰ってくる予定でしたが、まだ帰って来ていません。

おりんちゃんは、祇園のお雪というアメリカの富豪に4万円で落籍されると話題になっている芸者さんの取材に行ったのです。

本人には会えず、若狭にいると聞いて、一人、若狭へ行っていたので1日遅れたのです。

しかし、単にお雪に会えなかっただけでなく、新聞記者がどういう職業なのか、イヤと言うほど思い知らされます。

新聞社で記者たちに、女だからと言われるよりも、もっと厳しい現実にあいます。

源造の店へ、ことあるごとにおようさんが訪ねてくるようになりますが、おりんちゃんが仕事に夢中になっている隙を狙ってるのかも??

源造は、おようさんのことは迷惑そうにしているけれど、いつ魔がさすのかわかりませんからね。

おりんちゃんは、家に帰って来ると徳右衛門ややえさんが、ねぎらいます。

「女だから」と言われたくないおりんちゃんは、京都で、ずっと気をはっていたようです。

やえさんは、おりんちゃんがいない間、無事に帰って来られるように、ばあさまやおみっちゃんにお祈りをしていました。

おりんちゃんは、仏壇へ無事に帰れたことを報告しようとして・・・・

おりんちゃんは、歩き回った疲れと冷えたのと長旅のおかげで、流産をしてしまいました。

しかし、苦しいのは、おりんちゃんだけではありません。

感想

おりんちゃん帰らない
おりんちゃんが帰って来ても良いのに、まだ帰ってきません。

やえさんが大らかに「何やってんだべか?」と言ってくれて安心ですが、電話のない時代ですから、心配もひとしおでしょうね。

おりんちゃん帰って来た
おりんちゃんは、家よりも先に新聞社へ戻って来ましたが、先輩に結果が良くなかった不首尾だと言われています。

先輩から「京都の祇園に女の新聞記者がノコノコ行ったってバカにされていいようにされるのがオチなのに」と、相変わらずキツイ陰口をたたかれてイヤな感じ。

みんなの反対を押し切って13時間もかけて京都へ行ったのに、結局おゆきには会えず、若狭まで行って探したのに、見つからなかったと、これは悔しいですね。

単に身重で反対されただけではなく、行くタイミングではなかったのかもしれません。

やっぱり、うまく進まない時は、無理して行くべきでなかったと思うな。

しかも新聞記者のおりんちゃんに対して、ならず者を見るみたいな目で見られたりと、さすがに落ち込んでしまいましたね。

しかし!しっかりした編集長は、苦労をわかり励ましてくれて、良い人です!

おりんちゃんは、あれほど強気で出張へ行ったのに不作だったため、家に帰りづらいのかな?

またおようさん
源造は、おりんちゃんの強気な態度を受け入れましたが、それを払しょくするように仕事を頑張っています。

そこへ、おようさんが、また訪ねてきました!

またか、、、

しかも、ネチネチと源造に絡みついているし!!!

源造の複雑な表情が、おようさんを拒絶しているとわかるから良いけれど、スキあらばな感じで、困った人だ~~~

一転
おりんちゃんが、明るく家に帰って来て、やえさんもじいさまもホッとしています。

おりんちゃんが、京都は底冷えがひどくて、やえさんの作ってくれた腰布団がなかったらヘンになったと話すと、やえさんは「おっかねーこと」と、心配が伝わって来ます。

おりんちゃんは、無事に帰って来れたのは、ばあさまやおみつが思ってくれたからと、仏間に行こうとして、場面が一転。

まさか、、、

源造が帰ってくると、やえさんは、凍り付いたような表情で謝りますが、ウッと涙が。。。

やえさんのかすれた声が、事態の大変さを物語っていますが、ショックだったでしょうね。

源造は、淡々と受けとめますが、おりんちゃんのもとへ行くと「あの子は帰って来ないわ」

なんて、強気な態度で言うの?

かわいくない!

痛い目にあわないと、わからないこともありますが、おりんちゃんは、自分が悪いのに、わかってないでしょ?

源造は、無茶をしないように、君のところへ3か月だけ来てくれたんだと言いますが、亡くなった子へのやさしさでもあります。

おりんちゃんは、無言で泣きますが、源造だって自分の言うことを聞かなかったおりんちゃんに、泣きたかったと思います。

一人、屋台のそばで、気持ちを温める源造。

おりんちゃんは悔しくて布団をたたきます。

おりんちゃんの悔しさはわかるけれど、やえさんだって弘次郎だって、つらいのはおりんちゃんだけでない!

引用元:

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