はね駒 あらすじ 133話ネタバレ朝ドラ / 中河鶴次が再び戦地へ! キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月24日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、柳沢慎吾、壤晴彦、松井範雄、石丸謙二郎、斉藤暁、地井武男、矢崎滋、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

明治37年(1904)3月、明治新報社はりん(斉藤由貴)が書く婦人欄を縮小することになりました。

2月に日露戦争が始まり、関連記事に新聞紙面を割くためでした。

一方、嘉助(柳沢慎吾)は、弘次郎(小林稔侍)に、満州に行きたいと話します。

活動写真の仕事をする嘉助は、戦争の記録を撮影し日本で上映したいというのです。

一方、りんは朝、源造(渡辺謙)に早く帰宅してほしいと頼みながら、新聞社で酒を飲み遅くなり・・・
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

明治37年2月10日、日本はロシアに宣戦布告し日露戦争が始まりました。

弘くんはもうすぐ小学校1年生で、字も書けるようになりました。

おりんちゃんは子供たちの学校のことで源造と話をしたいのですが、源造は仕事で忙しいからと、まともに話を出来る状態ではありません。

編集長は、戦下での記事を増やし、婦人欄は縮小する考えですが、おりんちゃんは戦争でも、ふつうの生活のことを知りたい人はいると意見をします。

そんな中、嘉助は満州へ行き、戦争の記録を活動写真に撮りたいと弘次郎に告げます。

以前、嘉助は錦絵を売って、一儲けした経験があるので、活動写真ならもっと儲かるとふんだのかもしれません。

しかし二本松少年隊で活躍した弘次郎は、嘉助の話を快く受け入れようとはしません。

しかも嘉助は、その費用をなんとかできないかと弘次郎に頼みますが、みどりちゃんはどうなったのだろう?

ゲスの極みに思えるのですが、嘉助は、もう一つの夢を語ります・・・

鶴次先生は、再び従軍牧師として戦地へ行くことになり、おきよちゃんは橘家であずかることになります。

編集長が、勝ち戦の前祝いだとみんなで酒盛りです。

おりんちゃんには、もう帰って良いと指示しますが、おりんちゃんは納得できず、一緒に酒を飲み始めます。

ここで、また「女には・・・」と言われ、悔しくなったのでしょうが、これでまた一波乱が・・・

経験値が低いから仕方がないのかもしれないけれど、理解ある源造も、さすがに我慢できず・・・

基本、源造はヒドイ暴言を吐くことはありませんが・・・

感想

すれ違い
日露戦争がはじまり、庶民の橘家の人たちも、落ち着かない様子です。

おりんちゃんは、弘くんの学校のことで源造に話をしたいと頼みますが、源造は、忙しいからとそっけない感じ。

流産のこともあってか、冷え切ってしまったのかな?

日露戦争は、おりんちゃんの仕事にも関わって来ました。

大衆の知りたいことは、戦争のことなので、婦人欄は縮小すると編集長に言われます。

落ち着いた状況でないとは言え、だからこそ、余計生活に潤いのある記事を読みたい人もいると思うのですが、難しいところです。

また嘉助
嘉助にとって、身内の存在は何なのだろうと思うのですが、弘次郎の店に来たと思いきや、満州へ行って戦況を活動写真に撮ると言い出します。

今まで、チャラチャラとしてきたようにしか見えない嘉助が、そんな命を削るような戦場で、まともなことが出来るとは思えません。

戊辰戦争で少年兵として戦った経験を持つ弘次郎は、嘉助の話しに耳を傾けても、ひたすら淡々と仕事をこなしつつ、嘉助を突き放すように取り合いません。

嘉助の勝手な行動は、今に始まったことではないので、弘次郎は感情的になることがないのは、どこかで無駄だと思っているのかも。

嘉助にしたら、暖簾に腕押しですが、それでもお金の無心です。

それも叶わないとなると、「あーあ、また夢で終わりだ」と毒づいて、しょうもない人です。

と思っていると、嘉助は、やけになったのか、店の手伝いをはじめて「もう一つの望みは、おとっつあんが、にっこり笑ってくれること」

心配ばかりかけて、良く言うよ!

すると弘次郎は、嘉助の純粋な気持ちに打たれたのか、泣きたい気持ちに、チラッと笑みを浮かべたのか、お互いにとって、最高の夢の実現はないのかもしれないと思うと哀しい。

鶴次先生が戦地へ

鶴次先生が戦地へ行くことになり、おきよちゃんは、橘家で預かってもらうことになりました。

橘家の人たちは、家族のようなものなので、鶴次先生は安心でしょうが、ちゃんとおきよちゃんの成長を見守るためにも、無事に戻って来てほしいです。

源造ブチ切れ

編集長は前祝いと言って、酒盛りがはじまろうとしていますが、おりんちゃんは、もう帰っても良いと言います。

すると口の悪い波多野さんは、「戦争の記事は女には用がないからな」

これには、おりんちゃんカチンと来るでしょうが、源造に早く帰ると言ったのだし、家に帰れば良いものを、勝気なおりんちゃんは一緒に飲み始めます!

いつもおりんちゃんは、自分ファーストで、源造との約束は蔑ろにしているように思います。

源造は、さすがにムッとしていると、おりんちゃんが帰ってきました!

ところが、編集長に肩を抱かれて酔っています。

編集長は、いたって紳士的だけど、おりんちゃんの無様に酔った姿に、源造は直視できない様子。

しかもヘロヘロになって「編集長のせいではありません」と言われて、源造、「ふざけんな!」と言うよりも、手が先に出た!

おりんちゃん、やっと目が覚めたかな?

源造は、無言で布団を別室へ運びます。

あ~源造のこの無言な行動が、怖いなーーーー

おりんちゃんが、記者たちの言うことなど、真に受けなきゃいいのに!!!

引用元:

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