はね駒 あらすじ 134話ネタバレ朝ドラ / おりんメンドクサイ夫婦 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月25日(火)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、斉藤暁、渡辺謙、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)はがく然とします。

理由も聞かずにぶたなくてもいいじゃないかと。源造(渡辺謙)は、どんな理由があろうとも、りんが酔いつぶれて帰宅したことに納得がいきません。

翌朝2人は全く口をきかなかった。
弘次郎(小林稔侍)とやえさん(樹木希林)は、まともに話せない2人の代わりに話し合ってみるのですが。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

おりんちゃんと源造は別々に寝ますが、お互い納得できません。

二人の険悪なムードは朝食まで続き、やえさんは重い空気を打破しようとします。

やえさんは、おりんちゃんの態度を叱りますが、おりんちゃんは源造にぶたれたことが納得できません。

弘次郎は、源造からワケを聞きますが、どっちの見方でもないとやえさんに話します。

おりんちゃんも源造も、直接話をしたらケンカになるからと、やえさんと弘次郎を通して、言いたいことは何なのか聞いて欲しいと言うのです。

やえさんは、弘次郎から事情を聞くと、それなら、それを言えば済んだのではないかと話しますが、やがて弘次郎ともめます!

戦争のことで忙しくしているとは言え、編集長に介抱されなければ帰ってこられないなど、だらしがないのです。

やえさんは、言えば済むと話しますが、酔っている相手に、言ったところで通じるとは思えないから、ぶったのだと思います。

やえさんは、源造は、何かを我慢しておりんちゃんに仕事をさせているのではと、源造の怒っている本当のところを考えます。

親と同居していることで中継ぎが出来、そこは良い部分なのかもしれません。

弘次郎も源造も、互いの距離をうまく保って、言いたいことを言える仲なので、おりんちゃんと直接ぶつかることがなくて良いけれど、メンドクサイ夫婦です。

弘次郎もやえさんも、へたに出しゃばらず、見守っていこうという姿勢が救いです。

感想

眠れない
おりんちゃんは、自分から飲んで酔っ払って帰って来たと話したのに、源造に殴られ納得がいかず、眠れません。

男並に働いて、男のように酔って帰って来てどこが悪いとでも思っているのかもしれない。

源造には、かわいい妻でいて欲しいのに、信頼ある編集長とは言え、よその男に介抱され帰って来たのでは面白くもない。

寝室にいる弘次郎とやえさんは、黙って重い空気を感じています。

朝食
おりんちゃんと源造は、ずっと黙ったまま朝食を摂っていますが、重苦しいのが伝わって来ます。

やえさんは、明るく振る舞い、寝ている時猫の声がうるさかったと、じいさまの話しに相槌すると、後藤さんは真に受けたばっかりに、そんなことだから嫁がもらえないとまで言われて、気の毒なことwww

もっと気の毒なのは、弘くん!

源造に、学校の準備のことを聞かれるたびに、おりんちゃんに、その都度聞きます!

まだ小さいのに、ひどい親!!

やえさんは、おりんちゃんにいい加減にしなさいと言うと、おりんちゃん「弘には、まだわかんないのよ」

言いましたね!!!

サイテー

子供と言っても、覚えていたりするもんです。

おりんちゃんは、理由も聞かずに殴るなんてと言って、自分しか見えてない。

やえさんも弘次郎も、おりんちゃんに源造さんに対して失礼だと話しますが、夫婦げんかの仲裁をしないといけないなんて、とんだとばっちりです。

源造は、嫁のお父さんをうまく味方に引き込んだつもりだったのかもしれないけれど、弘次郎は、どっちの味方でもないと言ったのは、早く仲直りして欲しいのでしょうね。

おりんちゃんが出かけようとすると、源造が、まだいた!

源造もおりんちゃんも、お互いに直接話し合うことはせず、やえさんと弘次郎を間に挟んで、何やってんでしょうね。

やえさんは、おりんちゃんになりきって、弘次郎を相手にして、これはこれでおかしいwww

おりんちゃんなりきりやえさんが、どうして殴ったのかと聞くと、仕事のためと言いながら、自分を見失った甘ったれたことをしたからだと、まるで笠智衆がのりうつったような弘次郎は説明します。

源造は、いたって正論だと思うけれど、やえさんは、それなら、ちゃんと説明してくれれば、たたくことはないと、おりんちゃんの味方・・・

やっぱり母親なんですね。

弘次郎は弘次郎で、「亭主の行っていること、素直に受け取らない女房でどうする?」

結局は、源造の肩を持ちます。

やえさんに女は知らないふりしているだけなのに、男は調子に乗ると話すと、自分のことを責められていると思ったのか、弘次郎が怒りだすと、やえさん「おとっつあん、源造さんじゃなかったの?」

このおとぼけで交わすところが、最高!

源造は、嫁の家族と一緒に生活していても、へんに隠したり遠慮したりせず、自分に正直に生きていて、弘次郎は、おそらくそんなところに安心をして、二人を見守っていこうと考えていると思います。

弘次郎は、やえさんにお前のしつけが悪いと言っていましたが、おりんちゃんは、新聞社の男どもと働いていることで、プライドも高くなったのかな?

引用元:

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