はね駒 あらすじ 136話ネタバレ朝ドラ / みどりの結婚許さない! キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月27日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、美保純、柳沢慎吾、渡辺謙、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

日曜日、りん(斉藤由貴)は洗濯しながら、やえさん(樹木希林)と、家が源造(渡辺謙)の所有に戻ったことを喜んでいました。

借金を全額返済し終わったのです。やえさんはりんに、夫婦げんかもそろそろ潮時だと忠告しますが、意地の張り合いで、なかなか仲直りは進みません。

一方、嘉助(柳沢慎吾)と高木みどり(美保純)がやってきて、満州行きの決定の報告とともに源造に重要な相談があるというのですが・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

やえさんは、源造が借金を完済して、また家が自分たちのものになったことを喜び、おりんちゃんに源造さんとゆっくり過ごして欲しいと望みます。

おりんちゃんは、気を使わないで欲しいと頼みますが、わだかまりが残っている様子に、やえさんは取り返しがつかなくなることを心配します。

おりんちゃんは何とか源造に寄り添うことをしますが、ぎこちないものになってしまい・・・

そこへ嘉助とみどりちゃんが、訪ねてきました。

これまで嘉助は、好きなことをするために、迷惑ばかりかけてきましたが、今回は満州へ行くと言い出しました。

もちろん戦地へ行って、現場を撮影するためです。

弘次郎に話す際に、源造に味方になって欲しいと頼みますが、それはまだしも、みどりちゃんは、みどりちゃんで、嘉助との仲や将来について話しますが、おりんちゃんは信じられない様子です。

あれほど自由気ままに生きるのを嬉々としていたみどりちゃんが、どうして?という気持ちになっても不思議ではないかも。

しかもみどりちゃんは、記者から権妻、料亭の女将と、着々とキャリア?を積んできましたが、全てを放って嘉助と一緒になるなんて・・・

そして物事に対して、ユーモアと理解ある態度で接してきたやえさんが、みどりちゃんとの結婚を許さないと言うのです!

理由を早く知りたいところですが、話しの展開が、すさまじくてアップアップしそうです!

感想

やっと自分たちの家に

源造が、借金を完済したことで、また自分たちの家になりました。

おりんちゃんも借金返済の足しになればと仕事を頑張って来たので、気持ちが楽になったと思います。

やえさんは、そんなおりんちゃんと源造のことを気づかい、ゆっくり話をしたらと言ってくれたのに、おりんちゃんは、相変わらず意地っ張りです。

やえさんは「物事には潮時ってものがある」と言いますが、いい加減、おりんちゃん学習しようよ。

と思っていたら、おりんちゃん、源造にお茶を淹れた!

ところが、源造の方は、さっぱり。

そりゃあね、おりんちゃんに借金を完済したと話したら、すぐに喜んでくれるわけじゃなかったので、源造は、面白く思わなかったと思う。

ため息。。

源造が新聞を読んでいると、おりんちゃんは記事が気になり、源造に寄り添って読んでいると、じいさまと弘次郎が庭に現れ、二人の様子に、そっと立ち去ってカワイイww

和やかな雰囲気になると思いきや、おりんちゃんは、海外からの特電などが増えて、仕事が大変だと、このタイミングで仕事の話をはじめる!!!

まったくもう!!!

しかも編集長のことを褒めて、源造は面白くないだろうよ!

すると、またケンカがはじまっちゃいますが、源造も、おっさんぽくなってきた!!

嘉助の満州行き
嘉助は、弘次郎に満州行きを許してもらいたいので、源造に擁護して欲しいと頼みます。

お金の無心ではないけれど、戦地へ行くことをかばうなんて、源造の渋い表情が苦しそう。

嘉助は、「男の夢はわかるだろう?20世紀は動く時代」だと、活動写真の可能性を熱く語りはじめますが、確かに嘉助は、先見の明があります。

ところが嘉助は、口ごもって何だと思っていると、「妻子」・・・

いつの間に、、

みどりちゃんのお腹には4か月の子がいると言いますが、素直に喜んでいいのか複雑。

おりんちゃんも、素直に喜べない表情です。

奔放なみどりちゃんが、母親になるなんて、だじょうぶかなと思ってしまいますが、おりんちゃんも、結婚もしないでと驚きます。

みどりちゃんは、「結婚などしなくても、一番好きな人の子供を産むのに、なんの恥ずかしいことも不道徳なこともないと思っていたんだ」

素直なみどりちゃん、素敵です。

嘉助は、生まれてくる子がかわいそうだから、結婚の約束をしてくれたと話しますが、「こんな自分とよ」と、これほど謙遜できるなら、松浪先生ともうまくいっていただろうに。

謙遜できるころになって出会ったのが、嘉助だったのか。

おりんちゃんは、みどりちゃんに子が授かっているのに、それでも満州へ行こうとする嘉助が信じられません。

みどりちゃんは、嘉助の可能性を信じ、嘉助の未来に賭けたのですね。

それでも、おりんちゃんは納得ができず、みどりちゃんにつっこむと、みどりちゃんは、嘉助の「きれいな心。駄々っ子のように夢を追いかけて」

やえさんが聞いたら喜びそうですが、みどりちゃんが、目をキラキラさせて、嘉助に恋しちゃったんだ。

おりんちゃん、フリーズしている。。。

満州へ行く前に結婚をすると言います。

料亭は、嘉助の満州行きのために売ってしまったと!

なんて、無謀な!

嘉助の男の夢よりも、料亭を手放したみどりちゃんの夢の方が、スゴイ!

みどりちゃんは、嘉助と小さな二間の家に住んでいると言いますが、それで良いの?

みどりちゃんの夢が覚めないことを祈りますが、みどりちゃんは、嘉助を男にするためにと、とうとうおりんちゃんに頭を下げてまで頼みます。

こんなこと、今までなかったのに、みどりちゃんは自分の盛りが過ぎたことを悟ったのか。

嘉助が、弘次郎たちの前で、満州行きと、みどりちゃんとの結婚を許してくれるように頼みます。

すると、やえさんが、満州行きはともかく、みどりちゃんとの結婚は許せないと反対します。

今まで見たこともない、やえさんの険しい表情。

一体、みどりちゃんの何が悪いの?

みどりちゃんのお腹に、影響しないと良いけれど。

引用元:

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