はね駒 あらすじ 137話ネタバレ朝ドラ / おりんちゃん源造仲直り キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年8月28日(金)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、柳沢慎吾、美保純、渡辺謙、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)の兄嘉助(柳沢慎吾)と高木みどり(美保純)がやってきて、結婚を許してほしいと、弘次郎(小林稔侍)とやえさん(樹木希林)に頭を下げます。

弘次郎は、結婚は満州からの帰国後でいいと言うが、嘉助はそれでは遅いと断ります。

みどりは嘉助の子どもをみごもっているのでした。

りんもその日まで知らず、4か月だという。

しかし弘次郎は「妻子か仕事かどちらかを取れ」と認めません。すると、みどりが重い口を開き・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

嘉助とみどりちゃんが、弘次郎とやえさん、徳右衛門を前に満州行きと結婚を許して欲しいと頼みます。

やえさんは、みどりちゃんは、今まで好き勝手なことをしてきたのに、急にただの普通の奥さんになるのかと納得が出来ません。

慎ましやかに生活をしてきているやえさんには、みどりちゃんの感覚はついていけないのだと思います。

弘次郎は、命がけで仕事へ行くことを考えているなら、このタイミングで結婚などと言うのは、相手に対して無責任だと反対します。

妻子をとるか仕事をとるか、どちらかにしろと詰め寄ります。

すると嘉助の代わりに、みどりちゃんが答えますが・・・

これまで、どちらかと言えば、何かしら優位に立っていたみどりちゃんですが、そこまで嘉助のことを好きになってしまったのかと思わざるを得ない展開を見ることになりそうです。

おりんちゃんは、自分のことに当てはめて考えを巡らせていたようですが、弘次郎に、妻子をとるか仕事をとるかなど、残酷だと責めます。

しばらくおりんちゃんと源造の間には溝が出来ていましたが、嘉助とみどりちゃんのことで、互いの意見が一致!

弘次郎は、時代が違うとでも悟ったのか多くを語ろうとはしません。

やえさんも、目の前のことを淡々と受けとめるだけになってしまいます。

弘次郎の不適な笑みは、親の言うことが及ばないくらい成長をしたことを認めた瞬間なのかもしれません。

感想

反対するやえさん
やえさんは、嘉助が満州へ行くことはともかく、今まで自由奔放に生きてきたみどりちゃんが、普通の奥さんになれると思えないからと結婚を反対します。

今は、何でもありですが、昔は、やえさんのように派手な人を嫌うところがあったので、気持ちわからなくありません。

するとみどりちゃんは、今まで見たこともないくらい、とても真摯・・・というか、聖母のような表情で、「心が飢えていたから贅沢をしていた」

美保純さん、ここまで素敵だと思わなかった!

もしかすると樹木希林さんのリアルな嫌悪感ある演技に触発されたのかも。

嘉助は、みどりちゃんのお腹に子がいるので、ててなし子にさせてはいけないと話すと、やえさんは、何か勘が働いたのか、本当にお腹の子は、嘉助の子なのかと確かめます。

疑いをかけるやえさんも、これまで見たことのないくらい、怖い表情です。

十分、嘉助の子だと思うけれど、やえさんは親バカなのかな。

みどりちゃんに「神様に誓っても嘉助さんの子」と説明すると、やえさん、あっさりと謝りました。

弘次郎は、「ただ妻と子をもらうのが結婚ではない。人生の全て、子供が一人立ちするまでの全てを全責任を負うのが男の結婚だ」と、少年兵を経験している弘次郎だからこそ、言葉に重みがあります。

それと、昔は、「一人前になる」ことで、結婚が認められていたところがあったようなので、弘次郎の言い分は、当時としては、珍しい話しではないと思います。

弘次郎は、妻子か仕事のどちらかでないと認めません。

すると、みどりちゃんが「仕事をとります」と、代わりに応えます!

みどりちゃんは、本当に嘉助のことが、好きなんですね(涙)

嘉助の生きざまに惚れているので、仕事でなく、妻子をとるような空っぽな人に選ばれてもうれしくともなんともない!

自分や子供のことは心配しないで。一人で子供を育てる才覚ぐらいある。あなたは自分の夢を見続けて、なんてイイ女なの!!!と思うけれど、嘉助の夢にほだされるなんて・・・

みどりちゃんは、「ちょっと頭を冷やしてきます」と言って、部屋を出ますが、ちょっとしたところですけれど、とてもリアル。

嘉助は、罪なことをしましたね。

みどりちゃんに「おぇ!本当に満州へ行ってもいいのか?」

あーやだな、こういう言い方するの。

と思ったら、みどりちゃんが、嘉助を突っぱねた!

それくらいしても、バチ当たらない!

いいぞ!!!

反対されることはわかっていたと思うけれど、妻子より仕事をとると嘉助の口から言って欲しくない気持ちは、とても良く分かる。

弘次郎から聞かれて、間が空いた時、みどりちゃん怖かっただろうな。

「あんたなんか遠くへ行ってしまいなさい」

このみどりちゃんの言い方、言葉と裏腹で、好きなのが伝わってくる。

悲しい女の性ってやつ。

みどりちゃんは、嘉助の態度に、見切りをつけようと「さよなら」と言って立ち去ろうとすると、嘉助は、みどりちゃんを抱きしめるけれど、ほんとにわかっているのかな?

かばうおりんちゃん

仕事をしているおりんちゃんだからこそ、嘉助への妻子をとるか仕事をとるかなど残酷だと言えたのでしょうね。

そして、みどりちゃんの嘉助への愛情が本気だということも、おりんちゃんは理解します。

すると源造も、嘉助の妻子をとるか仕事をとるかと迫られて、苦しそうな顔を見ていられなかったと話しだします。

「愛していればいいんだ。お互いに。理屈何ていらないんだ。それだけでいいだよ」

シンプルだけれど、心に響きました。

そして、それはおりんちゃんと意見が一致。

認められた
嘉助は、おりんちゃんに「俺には過ぎた妹だよ」と言いますが、おりんちゃんと源造の話しに弘次郎は、許すことを決心したのだと思います。

でも、嘉助に言われると、ちょっとムカつく。

おりんちゃんは思い出したように「愛していればいいんですか?」と、源造に聞くと「そうだよ」と返事をします。

おりんちゃん、ツンとしているかと思ったら、源造の方を向いて嬉しそうな表情を見せます!

やっと素直になった!!!!

あ~良かった!!!
引用元:

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