はね駒 あらすじ 140話ネタバレ朝ドラ / 津村編集長尽力尽くす! キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

スポンサドーリンク





 

2020年9月1日(火)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、ガッツ石松、美保純、斉藤暁、神田亜矢子、岡野恵介、岩渕夢菜、渡辺謙、地井武男、山内明

<<前回139話 TOP 次回141話>>

はね駒 あらすじ ネタバレ

みどり(美保純)の持ってきた電報を読み、がく然とするりん(斉藤由貴)。

それは嘉助の死のしらせでした。

読んで無言になる弘次郎(小林稔侍)。やえさん(樹木希林)はその場に崩れこんだ。

徳右衛門(山内明)もこの電報1枚では「いつどこでどうやって亡くなったかわからない」と嘆きます。

りんは真偽を確かめたいと編集長の津村誠吾(地井武男)に相談します。

津村は嘉助の最後の手紙が送られた旅順の特派員に電話をしますが・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

嘉助の死の知らせの電報をおりんちゃんはみどりちゃんから受け取ります。

弘次郎は、黙って現実を受け留めますが、やえさんは・・・

みどりちゃんと、何事もないかのようにやえさんは陽気です。

そんな中、弘次郎は淡々とどこかへ出かけます。

彌七は、戦争に取られた身内のための徴兵保険をはじめますが、みどりちゃんのこれからの生活を暗示しているようです。

弘次郎が源造の店へやって来ます。

嘉助の死を確認しに行ったと、年老いた徳右衛門ではなく、娘婿のところへ真っ先に来たところに、源造への信頼が伝わって来そうです。

おりんちゃんは、ほんとうに嘉助が亡くなったのか納得が出来ず、編集長になんとか確認する手立てがないか尋ねます。

編集長は、これまで嘉助から現地報告を受けてきたからと尽力を尽くしてくれることになります。

編集長が、こんなところで大きな力となってくれるとは思いもしませんが、おりんちゃんやみどりちゃんにとって心強い存在です。

いつもと変わらないように振る舞うやえさんと、そして弘次郎の嘉助に対する思いに胸アツな回となりそうです。

感想

憔悴したみどりちゃん
嘉助の死の知らせが、みどりちゃんに届きました。

元気で戻ってくるものと思っていたのに、こんなことあるのかと、みどりちゃんは正気を失っています。

何も知らない大吉くんが、みどりちゃんの背中の上で、ニコニコしていて切ない。

おりんちゃんは、このところ様子のおかしいやえさんには、直接、嘉助のことを知らせませんでした。

おりんちゃんのとっさの判断は、良かったと思います。

弘次郎の手から手紙を受け取って、中身を見たやえさんは崩れ落ちてしまいますが、思わず涙・・・・

やえさんと嘉助の見えない絆が断たれたかのようです。

やえさんの言う通り、嘉助のいたずらだったら、趣味が悪いけれど、和やかにさせられるのに。

やえさんは、そんなこと構っている暇はないとばかりに、奥へ入ってしまいますが、やえさんらしい。

弘次郎は、きっと覚悟していたのかもしれませんが、柔和な顔です。

やえさんとみどりちゃんの、現実を忘れたかのような笑い声が、悲しい。

大吉君と会うことなく、亡くなってしまった嘉助。

徳右衛門も一点を見つめて、自分より先に亡くなってしまった孫の死に茫然として、つらいだろうな。

徴兵保険

彌七は、兵隊にとられても、残された家族が困らないために、徴兵保険を始めたと源造に話します。

嘉助は、おそらくそう言った保険など入っていないでしょうから、みどりちゃん、大吉君を背負って、これからが心配です。

弘次郎が現る
源造の店に、弘次郎がやって来て、嘉助の生存の確認に陸軍省へ行ったと話します。

弘次郎は、力なく「ばかもんが」と、つぶやくように発しますが、陸軍省で軍人でないからと、みじめな思いをしただろうな。

ほんと、嘉助は、最後まで世話を焼かせるヤツだ。

編集長に

嘉助から元気な手紙が届いたばかりなのに、その後で、嘉助の死の知らせが届いたことに信じられないと、おりんちゃんは編集長に話します。

軍人でない嘉助の生存確認のために、編集長のツテでなんとかならないかと、おりんちゃんは頼みます。

すると編集長は、旅順で特派員がいたと、さっそく連絡を取りますが、カッコいい!!!

ネットワークは、いつの時代でも大切。

やえさん張り切る
嘉助が亡くなったと聞きつけた源造と彌七が家に帰ると、弘次郎はおらず、やえさんが明るく牛鍋の用意をしているので、源造と彌七は、納得できない表情でいます。

嘉助が亡くなったというのに、牛鍋など、のどを通らないと思うけどな。

弘次郎が一人

「本日休業」の貼り紙がしてあるのに、弘次郎は店で、コーヒーを淹れてます。

ふと、弘次郎は、コーヒーカップを手で包み込みますが、まるで嘉助の温もりを感じ、抱きしめているかのようです。

泣く・・・・

すると、すっとカップを差し出し、目の前に嘉助がいるように、静かに微笑みます。

やさしい弘次郎の眼差しに号泣・・・

こんな素敵なシーン、どうもありがとう!!

嘉助の仕事

編集長は、特派員からの知らせを、おりんちゃんと一緒に待っていてくれます。

嘉助から、現地の良い情報を沢山もらったからと、編集長は話しますが、嘉助は、編集長に認められる良い仕事をしたのですね。

ずっとチャラチャラしていたと思ったのに、みどりちゃんという伴侶を得て、真面目に頑張ったのでしょうね。

これが最後の花火と思いたくないが・・・

編集長は、自分の意思で動いていると話してくれますが、こういうことをサラっと言える編集長は、やっぱりカッコいいです!!

引用元:

<<前回139話 TOP 次回141話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました