はね駒 あらすじ 143話ネタバレ朝ドラ / ルビ付き取材明子ちゃん キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年9月4日(金)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、松井範雄、石丸謙二郎、加藤純平、神田亜矢子、地井武男、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

朝5時、りん(斉藤由貴)は猛烈な眠気と闘いながら飛び起きます。

倒れたやえさん(樹木希林)の代わりに家事をこなしながら、新聞記者の仕事も休まないと決めたのです。

りんは3歳の娘の明子を連れて出社します。

編集長の津村誠吾(地井武男)に、4、5日娘を連れて出勤したいと申し出ます。

社員規則に禁止条項はないと、津村は認めますが・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

やえさんが全快していないので、おりんちゃんは、お昼用にお弁当を余計に作っています。

弘くんにも家のことを手伝わせますが、明子ちゃんにも分担が・・・

ベビーシッターのような人を雇えば良いのにと思いますが、急なことと期間も長くないからなのでしょうが、おりんちゃんは、とある行動に出ます。

編集長は、社員規則にはないからと、おりんちゃんの行動を許してくれますが、当時の社員規則とは、どんなものがあったのでしょうね?

モデルとなった磯村春子さんは、長男の英一さんを連れて取材に良く出かけていました。

そんなことから「こぶつき」ならぬ「ルビつき」と呼ばれていたそうです。

漢字に振るふりがなのことを「ルビ」と言いますが、管理人は「こぶつき」は「子ぶつき」なのかと思っていましたが、「たんこぶ」の「こぶ」でした!

ちなみに某タレントさんが、出産した乳児をテレビ局に連れてきたことで話題になったことがありましたが、「はね駒」の1年後、1987年です。

やえさんはショックのあまり、日常生活に戻るのが容易でなさそうです。

嘉助は、やえさんに心配ばかりかけてきましたが、それでもやえさんにはカワイイ息子だったのです。

さすがのじいさまも、どんな風に慰めて良いのか困ったと思います。

ばあさまが生きていたら、もう少しなんとかなったのかもしれませんが、これは、時間がかかりそうです。

とろこで、何も、おりんちゃんが、明子ちゃんの面倒を見なくても、源造の店の丁稚くんに預ければ良いのにと思います。

しかし明子ちゃんを連れて取材をすることで、期待していなかったことにあいます。

感想

忙しいおりんちゃん
柱時計のボーン、ボーンという響きが懐かしいですが、おりんちゃんの阿修羅のような朝がはじまると、色気も何もあったもんじゃないですねwww

大きな梅干しをのせて、美味しそうなお弁当をこしらえるおりんちゃん。

みんなの分を毎日作るのは大変だろうな。。。

おりんちゃんは、休む間もなく、弘くんにお豆腐を買ってくるように頼みます。

弘くん役割を与えられて、大人になった気分にでもなっているかな?

おりんちゃんは、お弁当と一緒に人形を包んでいます!

もしかして明子ちゃんを職場に連れて行くの???

大胆なことをしますが、これくらい図太くないとやっていられないのかも。

ルビ付き
おりんちゃんは、明子ちゃんを職場に連れてきて、編集長に許しを乞います。

おりんちゃんの「できます」は、当てにならないけれど、さすがに明子ちゃんを職場に連れてくるくらいの大胆な行動には、今までとは違う意気込みを感じます。

編集長は社員規則にはないからと「ルビ付き」で出社することを認めてくれました!

編集長の「こぶつき」ならぬ漢字のフリガナの「ルビ付き」という返しが、洒落ていますが、明子ちゃんに「ルビちゃん」と言うと「ルビちゃんじゃない。おのでらあきこちゃんです」とかわいく反論されておかしいwww

嘉助のマネするやえさん
やえさん、やっと床から出られたと思ったら、嘉助のハンチング帽を出してきて、「今頃、神様を並べて活動写真を撮っているじゃないか?」と言って、「そこの神様、重ならないように並んで」と嘉助のマネをするやえさん、かなしいのに、笑わせてくれる。。。

じいさまは、やえさんと二人でいるのに耐えられなくなったのか、部屋から出て行ってしまいます。

ルビちゃんと取材

日比谷で出征軍人の家族の激励会があると聞いたおりんちゃんは、自分が取材にへ行くと、しかも明子ちゃんを連れて行くと言います。

明子ちゃんがいるからと言って、甘えていられないことをわかっているおりんちゃんは「やっぱり漢字にはルビがついていないと」と、ひょうひょうとして「はね駒」本領発揮!

でも、明子ちゃんは椅子に座って寝ている方が良いかもしれないのに・・・

呆気にとられる源造
弘次郎の店で、源造が浅草にある叔父の寺で嘉助のために供養のお経をあげてもらったらと話をしています。

遺骨が送られてくるわけではないので、どうして良いものか困りますが、源造は、お寺で修行をしていただけあって、機転を利かしてくれました。

ほんと、源造は橘家の便利屋さんみたい。

そこへおりんちゃんが、明子ちゃんをおぶってやって来ました。

軍人さんの若い奥さんのところへ行って来たと、うれしそうに話しますが、おりんちゃん首をうなだれて、本当に”中年のおっかさん”に見える!

この時、斉藤由貴ちゃん19歳?

明子ちゃんを連れて行ったことで、親しみを持ってもらえたと話しますが、明子ちゃん、あちこち連れまわされて疲れそう。

おりんちゃんのペースに巻き込まれた源造の呆気にとられた顔。。。

座ったまま寝ているおりんちゃん

家に帰ったら帰ったで、弘くんにもお手伝いをさせ、休む間もないおりんちゃんですが、ふと座ったまま寝ているおりんちゃん。

あまりに疲れていると、時間があれば寝たくなるのはわかる!

源造は、「なんでそんなにがんばる?」と言いつつも、そんなおりんちゃんを愛おしいのだろうな。

引用元:

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