はね駒 あらすじ 144話ネタバレ朝ドラ / 弘次郎編集長に嘉助語る キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年9月5日(土)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、美保純、壤晴彦、松井範雄、石丸謙二郎、加藤純平、地井武男、渡辺謙

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は先輩たちの協力で、娘の明子を新聞社に置いて、横須賀に取材に出かけます。

そこへ源造(渡辺謙)が訪れ、恐縮し明子を連れて帰ります。

帰宅したりんは、源造と話し合います。

一方、弘次郎(小林稔侍)のコーヒー店に、編集長の津村(地井武男)が訪れ、いつしか嘉助の話となり、弘次郎は津村に息子への思いを打ち明けます。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

小さな明子ちゃんに、やさしく接する人ばかりではありません。

子供相手にからかう人、あからさまに苦言をしてくる人、コンプライアンスなどないので、おりんちゃん自身が気をつけるしかないのです。

おりんちゃんは旅順にいた負傷兵を迎える家族に取材をするため、横須賀へ行くことになります。

もちろん、明子ちゃんを連れて行こうとしますが・・・

何も明子ちゃんがいる時に、遠距離の横須賀へ行く取材などしなくてもと思います。

おりんちゃんの都合で、子供が犠牲にならないと良いのですが。

みどりちゃんは、嘉助が亡くなったことを受け留めていません。

床から出られないやえさんは、そんなみどりちゃんに直接諭せませんが、その代わり、孫の大吉くんを抱いて・・・

乳飲み子を残して、早く夫に先立たれたみどりちゃんの切なさ、悔しさは、やえさん以上に、癒される時間が必要かもしれません。

弘次郎は編集帳に常連客としてだけではなく、編集帳への人としての信頼を寄せていると思いますが、おりんちゃんの職場での話から、弘次郎は嘉助のことを語り出します。

優秀で親孝行な息子なら自慢になるのかもしれませんが、弘次郎は嘉助を愚かだと受け留めています。

それでも弘次郎の嘉助に対しての愛情が伝わります。

一方、たまたま源造が、明子ちゃんのことが気になり、新聞社を訪れると・・・

また一波乱になるのかと思いきや・・・

感想

いい男
ルビちゃん、じゃない明子ちゃんは、記者たちのマスコットになっていますが、「この中で、一番いい男は誰?」

オイオイ子供相手に、おりんちゃんのいないところで、勝手なことを聞いて危ない、危ない。

おりんちゃんは「小さな子を相手にしてなんてことを言うんですか!」と怒るけれど、コンプライアンスなんてありませんからね。

野ざらしにしちゃいけないと思うな。

おりんちゃんは、「いい男は、明子のお父さんみたいな人のこと!」

真実すぎて、ぐうの音も出ません!

波多野さん
おりんちゃんは、これから横須賀へ取材に行くと言って、当然、明子ちゃんを連れて行こうとしますが、今までいろいろと嫌みを言っていた波多野さんが、明子ちゃんを置いて行くようにと配慮してくれました!

えっ~ちゃんと、おりんちゃんの家のことを考え、思いやってくれたんですね。

人間、どこかしら良いところはありますが、波多野さんにも、良い部分があって良かった。

納得できないみどりちゃん
みどりちゃんは、まだ嘉助が生きていることを信じていますが、つらいな。

第二次世界大戦後の、苦労をした人の話しはいろいろありますが、日露戦争後の苦労した人の話しは、あまりないような。

やえさんは、直接みどりちゃんに嘉助の亡くなったことをさとそうと思っても難しいと思ったのだと思います。

大吉君を抱っこして、「おとっつあんの命の分ももらって生まれてきたんだから」と、何も知らない大吉君に言い聞かせています。

切ないけれど、これがみどりちゃんと大吉君の現実ですが、みどりちゃんは「死んじゃいませんよ」と、それでも納得できません。

みどりちゃん、気の毒だけど、やえさんは、このみどりちゃんを相手に、これからも少しずつ、諭していくのだろうな。

みどりちゃんの怒りのまじった表情が、なんとも言えません。

そして大吉君、丸々してかわいい☆

源造パパ怒る

源造が、ふとおりんちゃんの職場を訪ねると、明子ちゃんが、男たちと一緒に遊んでいるじゃないですか!

事情を知らない源造は、驚いたと思います。

源造は、丁重に記者たちに謝りますが、これはまたおりんちゃんと一波乱ありそう。

編集長ほめる
弘次郎の店で、編集長がおりんちゃんのことを褒めますが、他の記者たちからは嫌みを言われたり、妬まれることもあるのに、おりんちゃんの本質を見極めてくれて、こういう人が編集長であるなんて、安心です。

弘次郎も、編集長の人柄を受け留め「いい方に使っていただいて、あの子も運の良い子です」

謙虚な編集長は「運というのは、半分は自分がつくるものです。自分の努力でつかみとるのです」

これまた謙虚な弘次郎は「自分の努力だけでは、どうしようもないこともあるでしょう」と、おりんの努力など大したことはないと言いたのですね。

弘次郎の言うことの方が、説得力を感じる。

弘次郎は、嘉助の亡くなったことを、「自分が作った運で、自分の好きなことが出来たのだから、幸せな奴だと思っている」と話し始めます。

4人の子供がいたのに、次々と亡くしてしまったのですから、弘次郎の人生もつらいだろうな。

しかも「愚かな息子」と、それも受けとめていますが、弘次郎は、嘉助の生き方を、ちゃんと尊重していました。

嘉助よ、天国で聞いているか?

編集長は、弘次郎の話しに胸を打たれて「どんなお経よりも、息子さんはお喜びでしょう」

さすが、編集長!

いらつく
おりんちゃんは、記者たちに明子ちゃんを源造にわたしたことを怒りますが、なんなの!

「主人にそういう風に思われるのが嫌なの」

そんなこと、知るかよ!

北村さんは「一人で頑張りすぎない方がいいよ。人間には限度があるからね」

最も。

意地の張り過ぎで、またおりんちゃんは周りが見えなくなっています。

源造に説明するおりんちゃんですが、確かに困難な状況で、認めてもらえるのはうれしいけれど・・・

源造は、おりんちゃんに「大丈夫と気楽に言うんじゃない!自分の能力や体力を冷静に見つめてみろ!」

さすがに言い訳が出来なくなったおりんちゃんは、素直に「自分を冷静に見つめてみる」ことをしますが、三白眼になっているだけじゃん!

そんなことで、ごまかすなよ!!!

おかしいwww

なんだかんだ言っても、源造は、おりんちゃんのことが好きなのね!!!

引用元:

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