はね駒 あらすじ 145話ネタバレ朝ドラ / やえさんと徳右衛門踊る キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年9月7日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、矢崎滋、美保純、松井範雄、石丸謙二郎、矢代朝子、加藤純平、地井武男、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

明治38年(1905)、日露戦争は5月に日本の勝利で一応の幕を下ろしました。

10月、源造(渡辺謙)の運動用具店では、ゴルフ用品を扱うようになっていました。

りん(斉藤由貴)は新聞社で「女性と職業」という欄を担当するまでになっています。

加えて、編集長の津村(地井武男)に、読者から投稿を求めそれを新聞に載せるという当時としては目新しい提案をするのですが・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

明治38年10月。

日露戦争が、この年の5月、日本の大勝利で終わりました。

9月、アメリカのポーツマスで条約が調印され、日本は海外から注目を集めるようになります。

はいからさんのようになったおきよちゃんは、しっかりとした女学生になっていますが、鶴次先生が、まだ戦地から戻って来ていないことを気にしています。

源造は、新たにイギリスで流行っているゴルフ用品を扱うことになりましたが、おりんちゃんは相変わらず自分の仕事のことばかり。

新聞社は、日露戦争の勝利で、取材先を我先にと活気づいています。

岩崎別邸で行われる園遊会には東京中の一流の芸者が集まります。

おりんちゃんは、新しいテーマ「女性と職業」について、編集長と話します。

編集長は、おりんちゃんの女性としてのしなやかでしたたかな発想に期待しています。

おりんちゃんは、さらに企画を提案しますが、編集長は、これから凱旋式に参加するのでと、おりんちゃんを誘います。

世間では、日露戦争の勝利で湧いていますが、やえさんは、嘉助のことやみどりちゃんのことを思い、感心がありません。

明子ちゃんに、歌をねだられ、やえさんと徳右衛門は、軍歌「雪の進軍」で踊り始めます!

<軍歌>雪の進軍

清葉と玉菊が、弘次郎の店で日露戦争の勝利について話しをしていると、おりんちゃんと編集長が店に来て、新しい企画について話しを始めますが、今で言うネット記事のコメント欄だと思われます。

弘次郎が、何を思ったのか、源造の店に行くと・・・

弘次郎は、いくら信頼のおける編集長とは言え、人妻のおりんちゃんが、編集長と店で親しく話をするのが、不倫を心配しているのか我慢できないようです。

また目まぐるしい15分になりそうです。

おまけ弘次郎の店のメニュー

コーヒィ

牛乳入りコーヒィ

チョコレート

カステーラ

ジャミつきパン

感想

おりんちゃんの態度
おりんちゃんが、朝から元気よく声を張り上げ、弘くんたちを起こしていますが、考えてみたら、家が広いと、いろいろ大変かもしれませんね。

女学生姿のおきよちゃんがかわいいですが、新橋に凱旋で迎えに行くと言います。

嘉助のことがありますが、日本は日露戦争で勝ち、ちまたでは大騒ぎなのでしょうね。

弘くんは、あいかわらず丸々でかわいいです☆

おきよちゃんは、鶴次先生の帰りを心配していますが、早く元気な姿を見せて欲しいです。

源造が、イギリスで生まれたスポーツのゴルフ用品を扱うと話しますが、おりんちゃんは、忙しいのだろうけれど、話しに聞く耳を持とうとしません。

それどころか自分の仕事の話をはじめます。

出たー

お互いの仕事のことには感心がないのが良く分かるけれど、それで愛情がなくなるわけでないから良いのか。

さすが編集長!
記者たちも戦勝に沸き、岩崎の別邸で開かれる園遊会では、東京中の一流の芸者を集めると、その取材に我先にと勢いづいています。

それは一目でいいから見てみたいものですが、壮観でしょうね。

おりんちゃんは、それよりも「女性と職業」について編集長に相談すると、編集長は、おりんちゃんの「したたかでしなやかな発想を期待している」と、人を使うのがうまいです。

じいさま涙する
やえさんと明子ちゃんが、縁側でお手玉を作っていますが、のどかでいいですね。

じいさまは新聞を読んで、戦勝で沸いているちまたでは、凱旋門が出来ているからと、やえさんに見に行くように話しますが、嘉助が、その門をくぐって帰ってくるわけでないと言うと、じいさま、急に泣き出して、かえってじいさまの方がいじめられちゃった感じで、かわいそう・・・

年食ったじいさま、、、リアルすぎて切ない。。。

それでもじいさまは、みどりちゃんや大吉くんのことを気遣ってくれて、ほんとうに良い人。

やえさんとじいさまの沈んだ気持ちを払しょくするかのように、明子ちゃんが「お歌を歌って」とおねだりします。

やえさんとじいさまは、みどりちゃんと嘉助が歌った「雪の進軍」をフンジャ♪フンジャ♪と歌い出します!

それに合わせて、明子ちゃん、踊るのが楽しいのかもしれませんが、やえさんとじいさまには、痛い・・・

またお姐さま方
弘次郎の店に、また例のお姐さま方が来ましたが、お姐さま方も凱旋に見に行ったのですね。

玉菊姐さんは、「東郷大将って立派ね!惚れちゃった」凄みが違うのでしょうね。

この時代のトップにいた人たちのオーラって、強そう。

さすがの清葉姐さんも感心しますが、玉菊姐さんに「こちらのマスターにほの字だったんじゃないの?」と言われると、清葉姐さん「一人相撲じゃね」としなっておかしいwww

田島先生思い出す

弘次郎の店で、おりんちゃんが企画した読者の投稿について、編集長と話をしていると、編集長は、一般の読者からの投稿が本当にあるのかとたずねられると、おりんちゃん「読者からの投稿がないなど、ちっとも考えていませんでした!あらやんだ~」

思わず福島弁が出てしまいましたが、田島先生を思い出しちゃいました。

弘次郎の怒りのわけ
弘次郎は、何を思ったのか源造の店へ行くと、源造が、女性を相手に何かをしています。

相手はおようさんでしたが、弘次郎は、わかっているのか?

それよりも、弘次郎は、おりんちゃんが、人目もはばからず、編集長と楽しそうに話をしていることが納得できないようです。

それをやえさんに八つ当たりして、やえさんにはいい迷惑ですが、やえさんは「明子の駄々よりむつかしいわ。じいさまの駄々は」

おかしいwww

人妻が、公共の場で、夫以外の男性と楽しく話をするなど不道徳だと思っているのでしょう。

あ~やれやれ。

明治時代は、ほのぼのして良いと思う部分もあるけれど、いろんな壁があるのね。

鶴次先生帰還!

弘次郎の駄々の相手に困っている所へ鶴次先生が戦地から帰って来た!!!

おきよちゃんが、飛びついて喜びますが、ちょうどおきよちゃんも凱旋から帰って来たのね。

源造が子供を抱いて、一瞬ドッキとしたのですが、鶴次先生の帰還で、旅順で嘉助と会ったと聞いて、みどりちゃんを招いたのですね。

みどりちゃん、喜んでいるけれど、なんだか心配です。

それにしても大吉くんが、めちゃくちゃかわいいのだけど!

引用元:

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