はね駒 あらすじ 146話ネタバレ朝ドラ / 活動写真遺品に!上映会 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年9月8日(火)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、柳沢慎吾、美保純、地井武男、矢崎滋、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

従軍牧師だった中河鶴次(矢崎滋)が戦地から帰国しました。

りん(斉藤由貴)の兄の嘉助(柳沢慎吾)と旅順の近くで会ったと言うのです。

駆けつけた妻のみどり(美保純)を前に、鶴次は嘉助の死を告げ、遺品のフィルムとノートを渡します。

源造(渡辺謙)はりんに、嘉助のフィルムを現像し、上映会を開こう、と提案します。

りんが編集長の津村(地井武男)に相談すると、津村はこのノートは、日露戦争を庶民の目で見た貴重な記録だと評価し・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

日露戦争から、鶴次先生が戻って来ました!

女学生になったおきよちゃんは、真っ先に鶴次先生に袴姿を見て欲しかったと思います。

そして、鶴次先生が旅順で嘉助に会ったと源造から聞きつけて、みどりちゃんが橘家へやって来ます。

みどりちゃんは、嘉助が生きていると思っているので、喜んで来たのです。

鶴次先生は、旅順近くで嘉助の活動写真班と会ったことを話します。

厳しい戦地の様子を鶴次先生は語ります。

そんな中で、嘉助に会えたことは、一つの喜びだったと思います。

みどりちゃんは、鶴次先生の話を聞いて喜びますが、それもつかの間。

厳しい現実を突きつけられ・・・

弘次郎もやえさんも覚悟はしていたことです。

信頼ある鶴次先生の口から嘉助について聞けたことが、せめてもの救いかもしれません。

源造は、嘉助の思いを汲んで、おりんちゃんに嘉助の残したフィルムをどこかの劇場で写して、みんなに知ってもらうんだと提案します。

おりんちゃんは編集長に、嘉助の残したフィルムとノートが活かせるようにと相談をします。

編集長が嘉助のノートを見ると、ちゃんとした記録だと認めてくれます。

嘉助の仕事が歴史の資料として、残すことが出来たのです!

みどりちゃんは、嘉助の夢に賭け、料亭まで売ってしまいましたが、賭けた甲斐はあった!!

編集長の口利きと源造の奔走で、嘉助の遺品のフィルムが活動写真として、劇場でかけられることになりました。

初めて見る活動写真が、嘉助の命がけで撮ったフィルムです。

感動的ですが、試写をみんなで見ていると・・・

感想

みどりちゃん受け入れる

鶴次先生が、旅順近くで嘉助の活動写真班と会ったと、みどりちゃんに話をします。

零下40度の寒さの中、極寒の地ですけれど、嘉助はイキイキとしていたと語りますが、鶴次先生は、淡々としています。

顔にできたしもやけで、せっかくの顔が台無しと、シリアスな話の中に、どこかおかしいwww

みどりちゃんは、嘉助のために綿入れを作ったと、うれしそうに話しますが、すでにBGMが物悲しくて、みどりちゃんの思いが現実にならないことを予想できてしまう。

みどりちゃんは、無邪気に「あの人は、どこにいるんでしょうね?」と聞くと、鶴次先生は、「やすらかに天国にいらっしゃいますよ」

鶴次先生は、みどりちゃんに本当のことを話すのは、つらかったと思います。

鶴次先生も家族を亡くしてしまったので、みどりちゃんの気持ちが痛いほどわかると思います。

ましてや、嘉助は、生まれた息子とは会っていません。

それでも、本当のことを伝えようと、つらいながらも淡々と話すしかなかったのでしょうね。

そして、その証拠に、嘉助の撮ったフィルムとノートを遺品として差し出します。

みどりちゃんは言葉を失くしていると、弘次郎が代わりにお礼をしますが(涙・・・

やえさんはフィルムを手に「家に帰って来られて良かった」と言いますが、極寒の地から、温かい橘家にフィルムだけでも帰って来られて、良かった(涙、涙・・・

みどりちゃんは、やっと現実を受け留め、嘉助のために縫った綿入れをやえさんにかけ泣きますが、切なすぎる、、、、

気丈なじいさまが、このところ、だんだんしょぼくれてきて、嘉助の死の知らせにいたたまれなくなって、部屋を出てしまいました。

年を取ってくると、若い時に出来ていた我慢が、できなくなってくるのかもしれません。

さすが編集長!
誰もが悲しみの中にいますが、源造は、嘉助の残したフィルムのことを考え、フィルムを現像をして、大勢の人に知ってもらうんだと提案します。

嘉助の死は、突然過ぎて、橘家の人たちには受け入れがたいものですが、それでも現実を受け留め、悲しみから抜けなければいけません。

源造がいたことで、抜け出すきっかけを与えてくれました。

おりんちゃんは、編集長に相談をすると、さすが編集長!

嘉助のノートの内容を見て、将軍などよりも一兵卒の働きや悲しみを正直に見つめていると、その価値を見極めてくれました!!

しかも「こんな貴重な内容をわが社が独占するのだから」と言ってお礼までしてくれます!!!

編集長、素敵すぎる!!!

嘉助が

きっかけとしては少し不謹慎だけれど、活動写真に感心を持つようになった源造にとって、嘉助の残したフィルムの上映に携われるのは、うれしいことだと思います。

みんなで嘉助のフィルムを見ることになりました。

初めて目にする戦地の状況。

勝てたとは言え、嘉助と同じように命を落とした人も、写っていると思われます。

おりんちゃんが「止めて!」と言って見てみると、なんと嘉助の姿が!

笑っちゃいけないけれど、笑っちゃいました。。。

嘉助の命がけで残したフィルム、熱いものがこみ上げてきます・・・・

うみゃ

源造は、嘉助のフィルムをみんなで見られたことで、満足そうですが、そんな源造のために、おりんちゃんはコーヒーを淹れました。

源造は、「うみゃ」と発しますが、名古屋弁を話すなんて珍しい。

おりんちゃんと気持ちが通じてリラックス出来たのかも。

おりんちゃんはおりんちゃんで「いがった」と東北弁で返して、いい感じ☆

源造は、久しぶりにおりんちゃんと共に行動で来たことがうれしかったのでした。

みどりちゃんには、もう叶うことがありません。

そう思うと、おりんちゃんと源造は、幸せ者ですが、ふと、源造は「いい兄さんだった」と言って、泣いてしまうではないですか!!!

源造は、どこまで良い人なんだろう???

おりんちゃん、源造のこと、もっと大切にしてよね!!

引用元:

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