はね駒 あらすじ 147話ネタバレ朝ドラ / おりんちゃん話すうざい キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年9月9日(水)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、美保純、壤晴彦、松井範雄、石丸謙二郎、加藤純平、地井武男、渡辺謙

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)の兄の嘉助が日露戦争の戦地で残したノートを、編集長の津村(地井武男)は、なぐり書きのまま新聞記事に転載すると話します。

その方が戦争の切迫感が出るというのです。

そんな中、りんが募集していた「女性と職業」欄への投書がついに届きます。

「女性が働くとなぜ冷たい目で見られるのか」りんは感動して源造(渡辺謙)に報告しますが、源造は活動写真の資料本を読むのに夢中で・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

編集長は、嘉助のノートに書いていあることを、ありのまま掲載するつもりです。

ただ戦争に勝ったと喜んでいる人たちに、現実の様子を伝えたいと編集長は考えていました。

おりんちゃんが企画した読者の投稿欄については、反響がないと諦めていましたが・・・

おりんちゃんはうれしくなり、女の人でも働きたいと思う人はいると、源造に話をはじめますが、源造は感心を示そうとしません。

それどころか、源造は、活動写真のことに興味を持ち、日本橋の本屋で手に入れた本を読んで勉強をしています。

新し物好きな嘉助でしたが、源造も形は違えど、西洋瓦にスポーツ用品、活動写真と、新しい物には感心が高いのです。

おりんちゃんは、源造に相手にしてもらえないので、やえさんと弘次郎相手に話し始めますが・・・

ちなみに、モデルとなった磯村春子さんは、交友関係が広かったらしいです。

ほんと?って感じですが、早稲田大学総長の大隈重信、与謝野晶子、岡本太郎の母親の岡本かの子など。

感想

投書が来た!
おりんちゃんが企画した読者の投稿欄ですが、誰からも投書が来なくて、編集長と見込み違いだったかと話をします。

諦めかけたところにい、ついに来ました!

最初から山のような投書が来るわけではありませんでしたね。

おりんちゃんは、うれしくて興奮のあまり、源造に「女の人だって働きたいと思っている人は大勢いるのよ」と話しだしますが、源造は、おりんちゃんの話しが耳に入っていません。

源造が本を見ながら「面白いね」とつぶやくと、おりんちゃんは「面白いと言うのとはちょっと違う」

全然、かみ合っていない!!

源造は、活動写真のことに興味を持って、そのことに夢中ですが、当時は、嘉助や源造のように、活動写真に魅せられた人は少なくなかったのかもしれませんね。

源造に相手にされないおりんちゃんは、やえさんと弘次郎相手に話し始めますけれど、とにかく誰かに聞いて欲しくて仕方がないのかもしれませんが、相手を選ぼうよ!

おりんちゃんは、勝手に気持ちよくしゃべって気が済んで部屋を出ると、弘次郎は、豆の餞別をやめて、疲れたとばかりに肩をたたきだしておかしいwww

大盛況
源造は、おりんちゃんではなく弘次郎を相手に、嘉助のフィルムが劇場で上映され、満員だったと話します。

おりんちゃんよりも、弘次郎って・・・

ともかく、嘉助にも大盛況ぶりを見せたかったと源造は話しますが、弘次郎は、うれしかったでしょうね。

何の役に立つのだろうと思っていたけれど、ちゃんとみんなに見てもらえるようなものを残せたのです。

みどりちゃんと大吉くんもいたとのことですが、大勢のお客さんを目の前にして、生きる力を得たでしょうね。

悲しみはすぐに癒えないだろうけれど、みどりちゃん、頑張って欲しい。

源造は、嘉助が目をつけた活動写真の面白さに感心し、自分も活動写真についてと話そうとしたところに、おりんちゃんが記者たちと一緒に現れます!!!

源造は、ここでも居場所をとられたようで、なんだか笑っちゃうww

おりんちゃんは記者たちと、編集長が戦争に批判的な記事を名前入りで書いたことについて話をしています。

家にいる時も記者たちと一緒の時も変らず話しまくるおりんちゃんに、源造は呆れたのか、店を出てしまいました!

弘くん
おりんちゃんは、一刻も早く家に帰ろうと走って帰ってきましたが、源造は帰って来ていません。

やえさんは、弘くんが学校で作文を褒められたと話すと、おりんちゃんは「後で見るわ」と返事をします。

するとやえさんは「後でなく、今すぐ見てあげなさい」と言います。

ところが、弘くんは「いいよ疲れているでしょ」と、小さい子供ながらに気を使って、健気でかわいそう。

源造は源造で、家に帰ったところで、夢中に本を読めないと言わんばかりに、店で一人本を読んでいます。

弘くんにしても源造にしても、おりんちゃんに不満がありそうです。

朝食の用意をしていると、源造さんは帰るのが遅かったんだろ?とやえさんに聞かれると「お互いに仕事だからしょうがないわ」とおりんちゃんは返事をしますが、すぐに気づき「今日は、早く帰ってきます」と答えます!

「仕事」を言い訳にしてはいけないと気づいたのかもしいれませんが、難しいところです。

起きたばかりで、ぼやっとしている弘くんが、おりんちゃんに言われてあいさつをしますが、かわいいwww

おりんちゃんは、弘くんが読めるものは、片っ端から読んでいるが、そのたびに元気がなくなったりするのでは心配だと源造に話します。

源造は、おりんちゃんから話すようにと言うと「いつもゆっくり話していますよ」

ほんと???おりんちゃんの返事が、今いち信用できない。

源造は、あまり子育てに感心がないのか、弘くんのことをあまり心配していない様子です。

すると弘くんが現れます。

いかにも甘えたい雰囲気が漂いますが、忙しい両親を気遣ってか、何も言わずに学校へ行ってしまいます。

親に甘えたい時に、仕事優先に見える親に遠慮をして、子供ながらに傷ついているのか、かわいそうに。。。

参照元:

今の女?資料・明治女性誌

おりんちゃんの話しを聞かされるのは、共感できる人ならともかく、人によっては苦痛かも。

源造が弘次郎の店で、活動写真の面白さ可能性を話していると、おりんちゃんが、同僚の記者を引き連れて店へやって来ます!

記者たちは、編集長が名前入りで日英同盟や日露戦争に批判的な論文を掲げるのは、新聞社の存亡に関わることだと話を始めます。

源造は自分の店で、活動写真の本を夢中で読んでいますが、遅くまで家に帰って来ない源造を、おりんちゃんは心配します。

うまくいっていたと思ったのに、また源造と距離が出来てしまいます。

そんな両親のことを察してか、弘くんの様子が・・・

引用元:

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