はね駒 あらすじ 149話ネタバレ朝ドラ / 松波先生弘次郎打ち解け キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年9月11日(金)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、矢崎滋、壤晴彦、松井範雄、山内明、地井武男、沢田研二

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は14年ぶりに、新聞社で初恋の人で恩師の松浪毅(沢田研二)と再会します。

夢心地もつかの間、突然編集長の津村(地井武男)が、記事に抗議し危害を加えようとする暴漢に襲われますが、松浪が取り押さえ事なきを得ます。

一方、徳右衛門(山内明)が、街角で亡くなった妻のことを確かに見かけたと言いだし、やえさん(樹木希林)は戸惑います。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

おりんちゃんの初恋の人、松浪毅先生との14年ぶりの再会です。

おりんちゃんには夢のようなことです。

甘美な時間を楽しめるのかと思っていると、編集長に突然の来客がありますが、男は津村編集長の論説で勝ち戦にケチをつけたと言って・・・

松波先生ジュリーに花を持たせる展開は、お約束。

やえさんは、弘くんが不登校になったことで、自分ではなく母親の手で育てないと寂しい子になってしまうと考えます。

しかし鶴次先生は、おきよちゃんは、どうなってしまうのかと返されますが、賢いやえさんも年を取りました。

鶴次先生は、親がまじめに一生懸命生きていれば、子供は何かを学び取り、そこから自分で淋しさを耐える力を育てると話すと、やえさんは、自分が家の中や子供の世話をすることがおりんちゃんや源造にとって良いことなのか疑問を持ちます。

おりんちゃんが良い仕事をすることと、源造や子供に寂しい思いをさせないことは、どっちが大切なのかと考えています。

嘉助が妻子をとるか仕事をとるかと問われ、どちらかを取るのは酷だとおりんちゃんは話していましたが・・・

鶴次先生も、どちらも大切だが、人間には能力の限界があるから、それをやえさんが助けていると話します。

徳右衛門異変

おきよちゃんと徳右衛門が、帰ってきましたが、おきよちゃんの話しでは、徳右衛門が通りで一人で立っていたと言うのです。

じいさまの話しでは、ばあさまのことがいたと話をするのですが、ボケがはじまってきたかも。

おりんちゃん打ち明ける
弘次郎の店で、松浪先生とおりんちゃんがお茶をしています。

弘次郎は、昔はヤソがキライで、おりんちゃんが自分のことよりも松波先生の言うことを聞くと、松浪先生も、あの頃は若くてと、お互い長い年月を経て、打ち解けるようになりました。

松波先生は、明後日、博士と一緒にアメリカへ発つので、おりんちゃんは、松波先生を明日、家へ招待すると提案します。

和やかな時を過ごせたと思っていると、弘くんのことを松波先生に打ち明けます・・・

感想

朝からジュリー
おりんちゃんは、新聞社で松波先生と14年ぶりの再会を果たすことができました!!

おりんちゃんは「夢を見ているみたい」と言うと博士は「私が夢を運んできたのですね」
なんて、洒落ているのでしょう!

松波先生は「ずいぶん英語が上達しましたね」

もぅジュリーったら!自分が鬼のように教えた成果ですよ!!!

この時、ジュリー38歳ですが、十分な父性を感じるのだから、人間としての器が大きいのだろうな。

弘くん、抱っこされてラッキー!

ジュリーの髪型が注目されているけれど、ジュリーの着ているスーツは、自前と見た!

そこへ編集長の書いた記事について「勝ち戦にケチをつけた」と、暴漢が現れます。

すると松波先生、暴漢に立ち向かって、取り押さえます!

さすがだね!!

やえさんの心配

やえさんは、弘くんのことを心配して「母親の手で育てないと寂しい子になってしまう」と言うと、鶴次先生は、「それならおきよはどうしたら?」

色んな境遇があるし、親の影響もあれば、自我の強い子もいるだろう。

幸いにして、おきよちゃんは今のところグレることもなく、素直でやさしい子に育って良かった。

じいさまのボケ

じいさまとおきよちゃんが、家に帰ってきましたが、じいさまは、通りでばあさまに会ったとボケがはじまったようです。

やはり寂しくなってしまったのでしょうか?

じいさまのおせんべいを食べる姿が、いかにもボケた人を思い起こします。

松波先生が弘次郎の店に

まさか松浪先生が、弘次郎の店でコーヒーを飲む日が来るなんて、思ってもみませんでした!

弘次郎は、昔はヤソが嫌いでと、本音を漏らすと、松波先生は「自分もあの頃は若かった」と謙遜して、お互い年月を隔ててやんわりと話せるようになったのですね。

おりんちゃんが招いた縁ですが、不思議な縁です。

松波先生は、明日1日しかないと言うので、おりんちゃんは橘家で、みんなと集まろうということになりました。

おりんちゃんがホテルに迎えに行くと聞いて、松波先生が、新聞社は?と聞くと、松波先生のことを記事にしますからと、うまく仕事に結びつけるおりんちゃんに、「ちゃっかりしているんだ」と笑う松波先生、かわいいwww

そうなんです、おりんちゃんは、ちゃっかりしてるのです。

キラキラジュリー

松浪先生は、おりんちゃんが立派になったとうれしそうですが、するとおりんちゃんは「立派なんかじゃないんです。ダメな母親なんです」

どうして、このタイミングで言うの???

先生は、博士との時間があるからと店を出たのに、やさしい松浪先生は、暴漢が現れた時、真っ先に弘くんを助けたと、うまくフォローして、さすが世界をまわる教育者なだけあって、見る目が違う!

しかも、昔、松波先生が布教していた時、石を投げられた際に、楯となって守ろうとしたおりんちゃんのことを思い出し、勇気ある行動ができる人だと「母親であることに自信を持って見守ってください」と励まします。

それだけでなく「明日は、あなたをこんなに素晴らしいお母さんにしたご主人にお目にかかること」

キャー、ジュリーの瞳にお星さまが☆

弘次郎化してきた源造

源造は、おりんちゃんが松浪先生と会って励まされた話を聞いて、素直に「それは何よりも君にとって心強い励ましだったな」と話す渡辺謙さん、カッコいい!

おりんちゃんは「あの時、私の目の中には編集長も松波先生もいなかったわ。ただ弘だけしか」

と言うと、源造は「当たり前じゃないか」とやきもちですね。

おりんちゃんは「怖い顔」と言うと「何言ってんだ!」

源造が、弘次郎化してきた。

そこへ弘くんが現れ「おやすみなさい」のあいさつをします。

これで、やっと学校へ行けるのかな?

最後のおりんちゃんのふんわりした表情、良い表情でした。

引用元:

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