はね駒 あらすじ 152話ネタバレ朝ドラ / 弘次郎二本松へ帰る決心 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年9月15日(火)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、矢崎滋、岡野恵介、岩渕夢菜、地井武男、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

久しぶりに訪ねてきた鶴次先生(矢崎滋)が思いがけない便りをもたらします。

鶴次先生は、弘次郎(小林稔侍)や徳右衛門(山内明)の故郷、福島の二本松を訪れ、彼らの生家に寄り、下働きをし今も住んでいるという直助の手紙をあずかってきたのです。

直助は弘次郎の命の恩人でした。

一方、りん(斉藤由貴)は、編集長の津村(地井武男)に、新聞社の今のポストをやめたいと申し出ますが・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

鶴次先生は、松浪先生にゆかりのある方の誘いで、二本松へ行ってきたと話します。

徳右衛門は、鶴次先生の話しに懐かしさを隠しきれませんが、弘次郎や徳右衛門にとってなじみのある人からの手紙をあずかってきたと渡します。

やえさんが橘家に嫁ぐ前までいた、中間(ちゅうげん・仕える者)の直介からのものです。

中間(ちゅうげん)というのは、藩によって微妙に身分などが異なるそうですが、武士の家に仕える者です。

手紙だけではなく、鶴次先生は、越後屋さんの馬上盃をお土産に持ってきました!

勘兵衛さんや新之助さんが懐かしいですが、二本松に越後屋さんの支店が出来たと、時代の流れを感じます。

直介は、弘次郎が少年隊の時に負傷し、それを助けてくれたことがあるのです。

弘次郎は、過去のことにしがみついていたところがありましたが、人生の経験を積む中で、イヤでも払しょくできたようです。

徳右衛門は、鶴次先生から二本松の話を聞き、すっかり寂しい思いに浸ってしまったようです。

おりんちゃんは、年を取ってきた親と体の弱った祖父に子供を押しつけ、自分一人が好きな仕事をする状況でないと辞める決心をします。

おりんちゃんは編集長に、新聞記者を辞めるのではなく、今のポストから外して欲しいと申し出ます。

いつもなら理解ある編集長ですが、いっそ辞めて奥さん業、母親業に徹したらと・・・

おりんちゃんは、そんなことを言われて黙っていません!

ちなみにモデルとなった磯村春子さんは、婦人記者として約10年勤め、亡くなる4~5年前からフリーのライターとして仕事をしていました。

それは磯村春子さんの語学、文章が新聞社という枠の中で処理されることに抵抗を感じての転身ではと、長男の英一さんは見ています。

弘次郎は、やえさんにコーヒーの店を辞めて、徳右衛門を二本松へ帰すと話します。

もちろん弘次郎もやえさんも一緒に二本松へ帰るのですが、やえさんは、その方がおりんちゃんたちにも良いと賛成します。

感想

二本松に沸く
鶴次先生が二本松へ行ってきたと橘家を訪れます。

じいさまは二本松が恋しいのか、鶴次先生が持って来た、かつて橘家に仕えていた直介の手紙をなめるように読んでいます!

それと越後屋さんの馬上杯をお土産に持って来たと、やえさんも懐かしがって、酒樽の名前をのぞきこみ、そればかりか新之助の顔をマネておかしいwww

婚約破棄したことなど、どこへやら・・

弘次郎は、橘家に仕えていた直介に少年隊にいたころ、深手気を失っているところを助けられて、そのころは、ずいぶん恨んだが、今は良かったと思っていると話します。

弘次郎の表情が柔らかく、今の人生に満足できて良かった。

やえさんも、弘次郎が生きていることを良かったと聞いて、ホッとしたのでしょうね。

長年連れ添って来た甲斐があった。

じいさまは、縁側で「故郷の空」を歌っていますが、年を取ると故郷が懐かしくなるのでしょうね。

弘次郎の手に握られた直介の手紙。

これが、この先の行くてを決めそう。

おりんちゃんの決断
この時代、記者としてやっていきたいが、今のポストを下ろしてと編集長に相談すると、いっそのこと母親業に専念したらと、いつになく嫌みっぽいですが、あえて冷たくしたのでしょう。

モデルとなった磯村春子さんは、亡くなる前の4~5年をフリーランスで仕事をしていたそうです。

亡くなった時、一番下の子が3歳だったとのことなので、記者時代には、5~7人の子供がいたのですね。

編集長のおかげで嘱託としていられますが、編集長はおりんちゃんの仕事を見込んでくれての判断とは言え、この時代、好きに仕事を選べる女性は少なかっただろうから、運が良いです。

弘次郎の決心
やえさんが、おりんちゃんにきつく言ったことで、おりんちゃんは食卓になる決心をしました。

やえさんは弘次郎に「これで良かったんだよね」と、きつく叱ったことの肯定をしたかったのだと思います。

おりんちゃんが一大決心をしただけでなく、弘次郎もコーヒーの店を辞めると言います。

あの伊丹さんじゃね。

やえさんは、ただ黙って「はい」と、いいですね~

何も言わずに、ただ返事をするだけ。

シンプルですが、それで良いと思える。

弘次郎は、「じいさまを二本松へ帰してやろうと思う」

泣けてくる。

しかも、ばあさまのお骨を弦一郎のそばに納め、そのそばで心安らかに余生を送らせたい。

ずっしりと来ます。

自分たちも二本松へ帰ることで、おりんちゃんと子離れ親離れができると、やえさんが話すと、弘次郎は「一番良い時におりんを叱った」と、お奉行のよう。

弘次郎は、やえさんに「相馬の酒、懐かしかろう」と言ってお酌しますが、良い夫婦ですね。

やえさんは、湯飲みで酒を飲むと「おとっつあんの戊申の戦がやっと終わりやしたない」

40年、長かった・・・

弘次郎につきまとう影やしこりのようなものを、やえさんは、ずっと感じ取っていたのだろうな。

やえさんにとっても、心配することは終わった。

「じいさまを大事にして、二人で楽しく生きよう」

なんて良いお嫁さんなんだろう。

弘次郎が、無茶苦茶いい男に見えた!

※やえさん、今日はお鍋で何を煮ていたのだろう?

寺内貫太郎一家でも樹木希林さん、うどんをすすっていたり、樹木希林さんの出るドラマは、何かしら食べている印象だけれど、みんな美味しそうに見える。

というか、樹木希林さんの代表作は、ずっと「寺内貫太郎一家」だとばかり思っていた!

今日は樹木希林さんの祥月命日なのだそうです。

合掌
引用元:

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