はね駒 153話源造口パク意味は?あらすじ ネタバレ朝ドラ / おりん記者たちとお別れ キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

スポンサドーリンク





 

2020年9月16日(水)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、壤晴彦、松井範雄、石丸謙二郎、加藤純平、岡野恵介、岩渕夢菜、地井武男、山内明

<<前回152話 TOP 次回154話>>

はね駒 あらすじ ネタバレ

年老いた徳右衛門(山内明)を連れ、東京を離れ故郷の福島・二本松へ引きあげるという弘次郎(小林稔侍)とやえさん(樹木希林)の突然の宣言に、りん(斉藤由貴)と源造(渡辺謙)は驚きます。

「若い者に余生をじゃまされないために離れるのだ」と弘次郎は話します。

2人の決意は固かった。

両親の気持ちが全く理解できないりん。

源造は「本当は僕たち夫婦のためなのだ」とりんに語ります。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

おりんちゃんと源造は、どうして弘次郎たちが二本松へ帰ると言い出したのか理由がわかりません。

弘次郎は、自分たちの余生を邪魔されないために離れると言いますが、鈍いおりんちゃんは理解ができません。

源造は、自分たちから離れるわけを悟ります。

子供たちの面倒をやえさん頼みにして、仕事に打ち込むことで、結婚や家庭とは何なのかと、もう一度二人で考えてみろと。

昔は、大家族が当たり前だったので、わざわざ別々に暮らさなくてもと思います。

ただ橘家の場合は、弘次郎が、中年になってから故郷を離れて暮らしているので、状況が少し異なります。

一方、おとなしく弘次郎に従うのかと思っていた徳右衛門ですが、徳右衛門なりに息子夫婦に負担をかけまいと、二本松へ帰ることを拒絶します。

そんな徳右衛門に弘次郎は、自分の中の戊辰戦争が、ようやく終わり、過去にとらわれず生きていけるので、今まで心配をかけたことを謝ります。

徳右衛門は、息子を信じて生きて、いろいろな経験ができたと感謝します。

やえさんは二本松へ行ったら、コーシー屋を始めることを考えているようです。

東京では、店に立つことのなかったやえさんですが、二本松では、お店に立って、看板旧娘になるでしょうね。

記者の男どもにいびられたおりんちゃんですが、嘱託と言うことで、自分の席を空けることになりますが、さすがに記者たちは別れを惜しんでくれるかな?

ちなみにモデルとなった磯村春子さんは、大正4年に「今の女」という本を出しています。

春子さんの息子さんが、後年、週刊誌に「こういう本を知りませんか?」と出したところ、新聞社時代の同僚の息子さんが、国会図書館にあることを知らしてくれ、復刻に至りました。

今の女?資料・明治女性誌

編集長に育て上げられたからこそのおりんちゃんですが、人間の出来た編集長は、自分こそ、色々なことを教わったと、最後までウィンウィンな関係を築くことが出来ます。

おりんちゃんと編集長が話をしていると、西園寺総理大臣の記者会見があると内田さんが知らせに来ます。


男の能力も女の能力もお互いが育て上げるものだと、おりんちゃんは源造に話します。

源造は、夫婦だって同じだと言いますが、源造の発言は、おりんちゃんを育てたので実感があります。

源造は、これからは二人だけになると話すと、おりんちゃんはプレッシャーを感じます。

源造口パク意味は?

最後に源造がおりんちゃんに、声を出さずに口パクでつぶやきますが、「愛してる」「寝る時間」ではないと思います・・・

「う行」「い行」「あ行」「お行」「ん」

と見た!

「好きだもん」

ほんとかな?

感想

納得できないおりんちゃん

おりんちゃんは、今までのポストを下りて、これからやえさんの負担を減らそうと考えていたのに、弘次郎たちが二本松へ帰ることをおりんちゃんと源造は納得できません。

やえさんは、おりんちゃんが今のポストを下りたのは、ちゃんとした奥さんやお母さんになるためだと、冷たく聞こえるけれど、親子のけじめをつけたいのですね。

昔は、親と同居が当たり前だったと思うので、弘次郎たちが別々に暮らすというのは、確かに年寄りのわがままではあります。

おりんちゃんは、駄々っ子みたいに「わからない」と連呼しますが、大人な源造は、ちゃんとわかっていました。

仕事ばかりではなく、結婚とは何か家庭とは何かを考え、これまでのように甘えたことはできませんが、親から離れ、自立した家庭を作って欲しいのですね。

礼をするじいさま

じいさまは、自分のことを気遣って、二本松へ帰るなどする必要はないと反対しますが、山内明さんの老いた演技が、老いた中にも凄みを感じ、なんとも言えません。

弘次郎は戊辰戦争のことを長く引きずって、自分をたたきなおすために東京へ出てきたことは良かった。過去を引きずらなくても生きていけると、これまでじいさまに心配させたことを詫びます。

弘次郎らしく、けじめをつけたかったのですね。

ところが、じいさまは、「お前に親不孝などされた覚えはない!」

泣、、、

この力強さは、どこから来るのだろう?

「おかげで二本松では味わえない楽しい暮らしをさせてもらった」

おとぎ話に出てくるような、なんて、かわいいじいさま。。

「詫びを言うなら、こっちは礼を言うぞ。長い事かたじけのうござった!」と、自分の息子に礼をする姿が潔い!

涙、涙、、、、、

じいさま、二本松へ帰れてうれしいのですね。

仏壇の長男の弦一郎に話しかけますが、出陣の水杯を交わしたときのほっそりしたばあさまとはちょっとばかり違うと、茶目っ気を忘れないところが素敵です☆

コーシー淹れるやえさん

やえさんは、二本松の人たちを思ってコーヒーを淹れる練習をしていますが、二本松の人たちは、どんな反応をするか楽しみ!

最後のお茶

おりんちゃんは、記者たちにお別れのあいさつをしますが、色々濃い経験が出来たでしょうね。

内田さんも、さすがに寂しいそうにしてくれて、悪い人ではないのですね。

おりんちゃんは、最後にとびっきりの美味しいお茶を淹れましょうと、お茶くみを皮肉ではなく、別れのあいさつとしてキレイにまとめました!

弘次郎の店で、おりんちゃんとお茶をする編集長は、最初、おりんちゃんが弁当屋と間違えられてお茶を淹れさせられたことを覚えていました。

「どんなことでも心を込められる人間なんだ」

さすが、感性の良い編集長!

しかもコーヒーを淹れている弘次郎の前で、そのことを話し、弘次郎は、自分のことのようにうれしいでしょうね。

おりんちゃんは、編集長に育ててもらったからと話すと、編集長は、おりんちゃんからもたくさんのことを学ばしてもらったと、それは編集長の人間としての器が大きいからでは。

「男の能力も女の能力も仕事の場で、お互い育て上げる」

編集長は、最後にコーヒーで乾杯をしますが、後ろで弘次郎もお辞儀をして、律儀な人です。

そこへネタが入ったと内田さんが駆け付け、それに合わせて編集長は立ち去って行きました!

何気に迫力のある場面。

源造は、おりんちゃんをチラッと見て「私はあなたを育てあげましたけどね」と言うのはわかる。

おりんちゃんは、素直に「これからもよろしくお願いします」と言うと、源造は「二人きりだもんな」

すると、おりんちゃん、「そんなこと言わないでください」と、何ぶりっ子するのかと思っていると、源造が口パク!

源造の気持ちがおりんちゃんに届いて、おでこコツン!

あ~やってられないwww

引用元:

<<前回152話 TOP 次回154話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました