はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年9月17日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、美保純、永島暎子、矢崎滋、ガッツ石松、小林稔侍、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

3月、りん(斉藤由貴)は朝ごはんの支度で大忙しです。

やえさん(樹木希林)たちが福島の二本松へ行くため、自分ですべて家事ができるよう張り切っているのです。

そんな中、中河鶴次(矢崎滋)が再び、二本松の直助からの手紙を持ってきました。

昔下働きとして世話になった徳右衛門(山内明)や弘次郎(小林稔侍)たちと再び同じ家に住めることを心待ちにしているというのです。

4月、出発前夜、源造(渡辺謙)は、弘次郎にあいさつしようとしますが・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

3月~
やえさんが二本松へ帰ってしまうので、これからはおりんちゃんが中心となって家の中のことをしなければなりません。

井戸で水くみをしたり、大きなお釜を持ったりと、重労働に思えますが、おきよちゃんが、お手伝いをしてくれるのが何より。

結局、おきよちゃんは、橘家にほとんど住み込みなのか?

ともかく、こんなかわいらしい子がいてくれて、おりんちゃんは本当にラッキーです。

信者さんの招きで、二本松へ行っていた鶴次先生が、直介からの手紙を持って橘家へやって来ます。

弘次郎たちがいない間、直介が店を守ってくれていました。

なんと都合の良い制度なのでしょう。

徳右衛門には、昔馴染みがいるので、二本松へ帰れるのは、やはりうれしいでしょうね。

4月~

弘次郎、やえさん、徳右衛門が、明日、二本松へ発つことになりました。

前夜、別れの宴も終わり、源造はあらためて、弘次郎に、これまでのことについて礼をしようとすると・・・

源造は子育てはともかく、情に篤い人ですが、恩を忘れない人ほど、成功すると言います。

ただ一人生き残った娘の婿に源造が一緒になってくれて、弘次郎は、感慨深いのでは。

当日~

彌七とおきわさんも一緒に、二本松へ行くことになりました。

車いすもなければ、新幹線で簡単に行ける現代とは違い、78歳の徳右衛門がいるので、心配なのかもしれません。

みどりちゃんは、大きくなった大吉くんと元気そうですが、大吉くんにとっては、おじいさん、おばあさあん、おおじいさまと、しばらくの別れになります。

感想

朝食の支度
おりんちゃんは、朝食の支度に、運動会の借り物競争のように忙しくしていますけれど、昔の人たちは、みんなこんな風だったのか疑問。

それはともかく、きれいに切られた大根の漬物が美味しそうです。

おきよちゃんもお手伝いをしてくれるなら、おりんちゃん、助かったじゃないですか!

というか結局おきよちゃんは、鶴次先生とは別居なの?

そこへ弘くんと明子ちゃんが、朝のあいさつをしに来ますが、ちゃんとお辞儀してかわいいwww

弘くんは、明子ちゃんの世話をするくらいになってお兄さんらしくなった!

源造が手伝おうとすると、おりんちゃんが、自分がやると言っている所を、やえさんは、うれしそうに見ています。

現代では、そぐ合わないと思いますが、これこそやえさんが望んでいた夫婦の姿なのでしょうね。

上機嫌なじいさま
鶴次先生が、直介からの手紙を持ってやって来ました。

じいさまは、直介に剣術でも揉んでやるかと、上機嫌です。

ボケなどどこ吹く風で、うれしいでしょうね。

新之助さんが、橘家の人が来たら、特上の馬上杯を歓迎祝いに運び込むと聞いて、じいさまが、「城で桜が咲くころに、花吹雪の下で馬上杯の鏡割るか!」

キャーなんて素敵!

良いタイミングで引っ越せて、弘次郎、コーヒー店辞めて良かった!

これこそ人生のご褒美!

もっと似て欲しい
引っ越しの前夜、弘次郎と源造が向かい合って、別れのあいさつをしようとすると・・・

やえさんの元気一杯な声が!

どくだみの説明を始めますが、源造の表情が・・・

やえさんは「子供のけがや病気は、親の不注意なんだから!いつも目の端っこで見ていないと」

良い話しなのに、みんな面白く聞こえるwww

やえさんとおりんちゃんが、部屋を出ると、台風が過ぎ去った後のように静けさが戻り、源造はあらためてあいさつをしようとすると・・・

やえさん、また部屋に入って来た!!!

おかしすぎて、苦しい、、、

弘次郎は、明日から静かになるでしょうと言うと、源造は「さみしくなります」

すると「おりんは、あの母親の娘です。似てくるでしょう」と、源造に諦めてくれと言っているような弘次郎。

何気に面白いwww

あやまる弘次郎に、源造は、「もっと似て欲しいです!」

なんて、愛情ある言葉なんだろう。

「おりんはいいやつです。かわいいやつです」

面と向かってこんなことを言われる弘次郎は、どれほど幸せかわかりません。

お金で買えない大切なものを、みんな良く分かっているからこそ言えると思う。

やえさんの引継ぎ

やえさんの引継ぎですが、お釜を洗った後のご飯は、干し飯にして茶筒に入れ、おやつに炒ってやると良いと、テキパキと説明してくれます。

お姑さんではなく、実母からの引継ぎですが、手加減せずにしゃもじでおりんちゃんのお尻を叩いて、ムー一族では、樹木希林さん容赦せずに岸本加世子さんの顔、横ビンタしていましたが、それに比べたらやさしい・・

やえさんの愛情がビシビシと伝わってきて、泣ける・・・

出発

いよいよ出発になりましたが、彌七ときわさんも一緒なんですね。

大吉君、大きくなって、みどりちゃんが元気そうで良かった。

涙をこらえて「いってらっしゃい!」と言ったおりんちゃんの表情が、いい表情です!

弘次郎のさみしそうな表情。

これでお別れなのね。

管理人もさみしいです、、、

源造とおりんちゃんが二人でいると、弘くんが「おじいちゃんとおばあちゃんみたい」と一言言って、部屋を出ます。

この時のおりんちゃん、首をすくめますが、中年の女性の仕草がうまい!

源造に「お茶を淹れましょうか」と聞いて、「いらない」と言われた時のおりんちゃん、すっかり中年女の表情になっている!!

いや~~~びっくり!

実は管理人は、斉藤由貴ちゃんのドラマを見たことがなかったのですが、「はね駒」を見るまで、ずっと「クールな美少女」としか思っていませんでした。

「はね駒」で、ことごとく崩されたのですが、中年を演じる斉藤由貴ちゃん、スゴイと思いました。

当時19歳で、この中年女の動作を演じられるなんて、感性が良いのでしょうね。

あーあと2回、さみしくなっちゃいそう・・

引用元:

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