はね駒 おきよちゃん宇尾野寿子現在は?あらすじ 155話新之助!こおひい茶館橘ネタバレ朝ドラ / キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

スポンサドーリンク





 

2020年9月18日(金)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、益岡徹、壤晴彦、加藤純平、宇尾野寿子、地井武男、山内明

<<前回154話 TOP 次回156話>>

はね駒 あらすじ ネタバレ

明治45年(1912)7月、6年の月日が過ぎ、りん(斉藤由貴)と源造(渡辺謙)の長男の弘くんは中学3年生。長女の明子ちゃんは小学6年生。

おなかの中にいた次男の治くんは6歳。

末っ子の春子ちゃんは5歳です。

源造は運動用具店に加え、活動写真館も経営しています。

りんは新聞記者に復帰していました。

編集長だった津村(地井武男)は今は副社長です。

一方、福島県・二本松で弘次郎(小林稔侍)はコーヒー店を開いていました。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

明治45年7月、弘次郎たちが二本松へ帰ってから6年経ちました。

おりんちゃんたちは、空に浮かぶ飛行船を見て驚いています。

源造までもが、弘次郎の口癖を言うようになっています。

おきよちゃんは、女学校を卒業すると、おりんちゃんの手伝いをしながらキリスト教の青年会などの仕事をしています。

源造は、スポーツ用品店の仕事の傍ら活動写真館を手掛け、ビジネスを広げています。

おりんちゃんは、末っ子の春子ちゃんの手が離れて、新聞社に復帰!

飛行船に感激したおりんちゃんは、さっそく飛行場に家の電話を使って問い合わせをしています。

子供たちは終業式で、明日からは楽しい夏休みになります。

と思っていると、一番のお楽しみが待っているのは、おりんちゃんです。

なんと、飛行船に乗れる許可が取れたと言うのです!

モデルとなった磯村春子さんは、日本で初めて女性で飛行船に乗ることが出来たそうです。

ドラマでは、東京都文京区本郷に居住している設定ですが、晩年は東京都品川区御殿山の西洋館に住んでいたそうです。

その御殿山から大崎飛行場までは、徒歩圏内。

慌ただしいおりんちゃんはともかく、やえさんたちは、二本松で充実した日々を送っているようです。

そんな中、弘くんが、突然、おりんちゃんたちに相談があると言うのです。

どちらかと言えばおとなしい弘くんでしたが、自分の意見をしっかり持った少年へと成長します。

おりんちゃんは、弘くんの相談ごとに、まるで自分が仙台の女学校へ行きたいと言った時を見る思いです。

あの時、弘次郎は、無言で日本刀を持って賛成できないことの意思表示をして怖かったことが昨日のことのようになってしまいました。

弘くんの留学への意思は、おりんちゃんが女学校へ行きたいと言った話よりも具体性を持っていると思われます。

はね駒 おきよちゃん宇尾野寿子現在は?

ドリフのアイドル枠かと思うような、おきよちゃんを演じるのは、1988年の日本旅行「赤い風船キャンペーンガール」として活躍した宇尾野寿子さんです。

現在は、どうされているのかわかりませんでしたが、ざっとプロフィールをご紹介!

昭和41年10月31日生まれなので、9月10日生まれの斉藤由貴ちゃんとは同級生!!!

身長:163cm

スリーサイズ:80、60、90

キョンキョンや荻野目洋子ちゃん等とCDも!

I Love“Dance Number”VI

キング・パラダイス

感想

弘次郎の口癖が

弘次郎たちが二本松へ行ってしまって6年経ちましたが、庭から飛行船が見えると、おりんちゃんは相変わらず元気はつらつです。

おりんちゃんは「お母さんも、あれ乗りたい!」と子供のようにはしゃぐと、源造は「バカもん!」と、いつの間にか弘次郎の口癖がうつっていた!まるで置き土産みたいでおかしいwww

末っ子の春子ちゃん、不満げな表情ですが、かわいいww

おきよちゃんは、すっかり小野寺家の人間になってしまったのか、おりんちゃんに影響されて表情が晴れやかです!

電話が!

おりんちゃんは末っ子の春子ちゃんの手が離れ、新聞社に復帰できたのですね!

しかも家には、電話を引いて、さすが!

当時としては、小野寺家は裕福な家庭だったと思います。

おきよちゃんが、別人すぎて、セリフが頭に入らない。。。

おりんちゃんの元気いっぱいな声で、やっと物語の展開が読めた。。。

おりんちゃんは、飛行船に乗れると、そりゃあうれしいでしょうね。

源造が「おぃ!いつ乗るんだ?」と聞きますが「おぃ!」と呼ぶところが、嘉助に似ている、、、

新聞社

何かと嫌みを言っていた波多野さんが、編集長になったのですね。

貫禄は十分!

さすがに、今はおりんちゃんに嫌みを言うことはなく、飛行船の取材に出かけるのに、その恰好で大丈夫かと気を使ってくれるようになりましたね。

おりんちゃんの着ている着物の柄が、ヴィトンのマークに見える。

津村編集長は、今や副社長に出世ですが、あまり変わりません。

平塚らいてうが、よろしくと言っていたと津村さんは言いますが、モデルとなった磯村春子さんは、当時の有名な方々・与謝野晶子や岡本かの子などと交友を広げていたらしいです。

津村さんは、そんなおりんちゃんの成長した様がうれしいのでしょうね。

鼻高々と言った感じに見えます。

二本松

やえさん、縁側でご近所さんとお話をしていますが、元気そうで何より。

するとじいさまの「す、のたまわく・・・」が聞こえてきます。

ということは、じいさまは84歳!

長老ですよ!!

やえさんは、じいさまのなまりを直してやると「しっのたまわく」、ちょっと気取っておかしいwww

きゅうりの漬物
やえさんは、弘次郎の店に行くと、新之助に、きゅうりの漬物を出して、突拍子もないセンスに笑っちゃう!

新之助は、コーヒーを飲むと、きゅうりの漬物を食べるじゃないですか!!

いやだ~~~~

新之助は、今度は酒を入れてみたらと、さすが越後屋さん!

と思ったら、ホイスキーを入れる?

結局、馬上杯を売りたいのね!

何気に商売上手です!

やえさんが、おりんちゃんが会いたがっていると言うと、新之助の目の色が変わった!!!

怖~~~い!!!!

弘次郎とやえさん、ドン引きしているwww

初飛行!

おりんちゃんは、飛行船に乗って帰ってきましたが、そんなに揺れたのか、具合が悪そうです。

まさかつわりと混じったなんてことはないよね?

酔ったとは言え、ちゃんと記事を書いてこなしているところはさすがです。

源造は、おりんちゃんの記事を読み上げ、ちょっと山崎努さん入っている感じですが、造も中年らしくなりました。

フィルムに撮ってみるかと話がはずみますが、今だったら、簡単に動画が撮れるのに・・・

弘くんの決意

小学生のころ、弘くんは一時期不登校になってしまいましたが、しっかりした子供に成長しました。

おりんちゃんと源造に、広い世界を知りたいから留学させて欲しいと頼みます。

するとおりんちゃん、自分が女学校へ行きたいと言い出したことを思い出しますが、時代は変りました。

弘くんは、「狭い知識だけで日本を一等国だと威張っていていいのかと思う」

うひゃーおりんちゃんより、よっぽどしっかりしている!

考えてみたら、弘くんは、小さい頃から地球儀を良く見ていたもんね。

「まじめに一生懸命働いている人が恵まれない。豊かな人ほど、社会からいろんな恩恵を受けていたり」

おっと!

源造は、弘くんの話を真剣に聞いているのがわかります。

人の話しを真摯に耳を傾けるところが、源造の何よりの美徳なのでしょうね。

小野寺家の懐次第かな?

引用元:

<<前回154話 TOP

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました