澪つくし あらすじ 1話ネタバレ朝ドラ / 妾の子かをる加賀まりこ キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 63話ネタバレ朝ドラ / 吉武かをると惣吉!5日目で キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年9月21日(月)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、柴田恭兵、寺田農、鷲尾真知子、高橋珠美子、山添三千代、福田豊土、仙北谷和子、加賀まりこ

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澪つくし あらすじ ネタバレ

古川かをる(沢口靖子)は、銚子の海岸で絵のモデルをしている時に、吉武惣吉(川野太郎)と出会います。

かをるの手に刺さったとげを抜いてやる惣吉。

翌日、かをるは学校の許可なく絵のモデルをしたことで、叱られます。

帰りの電車でラブレターの受け取りを断った腹いせに「妾の子」と呼ばれ、家に帰ると、本妻一家が引っ越してくると伝えられます。

モデルとなった絵の展覧会で、惣吉が絵を買ったと告げられ、心がざわつくかをるでした。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

「恋は危険な訪問者である」とNHKの葛西聖司アナのナレーションではじまる「澪つくし」の舞台は、千葉県銚子市ですが、朝ドラで全国区になりました。


大正15年、銚子高等女学校4年生の古川かをるは、浜辺で画家の沖田周造の絵のモデルをしています。

そこへ一人の青年が現れますが、この吉武惣吉は、古川かをるの運命を大きく変えるもう一人の主人公です。

古川かをるは、船の隣に立っていたのですが、その船に触ったことで、指にとげをさしてしまいます。

吉武惣吉は、ぶっきらぼうな口調ですが、古川かをるの指に刺さったとげを抜いてくれます!

いきなり現れた男性に指のとげを抜かれ、ヤバいやつと取るか、淡いときめきを感じるかは、相手次第なのかもしれません。

それより問題になるのは、古川かをるが、学校に無断で絵のモデルをしたと教頭先生に呼ばれてしまいます。

学校側の言い分は女子は「つつましく控えめに、良妻賢母になることが一番」で、モデルになることは公衆の面前でさらすと批難されますが、かをるは毅然と反論します。

そんな強気な一面もありますけれど、華やかな顔つきのかをるは、当然のごとく男子からモテますが・・・

かをるは、いわゆるお妾(めかけ)さんの子ですが、妾の子であることを卑下することはありません。

不倫と何が違うのかと言うと、不倫は一般的に配偶者に対して秘密・隠しています。

妾は、配偶者が承知・認知しているので、現代は、よほどでない限り、あり得ない存在だと思います。

妾の子と言っても、かをるは創業280年の老舗の大店「入兆」の血を引いていると、叔父は太鼓判を押します。

加賀まりこさん演じる”かをる”の母・るいは、その「入兆」に奉公をしたことで運がまわり、女中付きの家を建ててもらい、月々のお手当ももらっています。

旦那は、いわゆる甲斐性があるってヤツです。

その「入兆」の旦那というのは、本宅が和歌山にあるのですが、一家で銚子へ永住するので、本宅の子供と顔を会わせることになるから、叔父は、かをるに早く嫁に行かせようと考えているのです。

どうして和歌山から千葉県銚子なのかと言うと、黒潮の関係で、昔から和歌山方面から銚子に漁に来る漁師たちが多く、気候も似ていることから、紀州ではじまった醤油作りを銚子でも作るようになったのだそうです。

銚子は移住民によりつくられたと言われています。

大人の勝手な事情で振り回されたくないかをるは、叔父の申し出を断ります・・・

一週間ほどすると、沖田周造の個展が開かれました。

とにかく沢口靖子さんは、かわいいけれど・・・この先どうなるのか?

周りの実力派の俳優さんたちにもまれていくと思うので、その成長を愛でるドラマになるのかも。

「はね駒」とのギャップが色々と大きい、、、

感想

川野太郎さん!

浜で絵のモデルをしている沢口靖子さん、お人形さんみたいですねー

そこへ、川野太郎さんが登場!

精悍な顔つきで、管理人、好きなんです、、、

そう言えば「おしん」でおしんが、浩太と会ったのも浜辺でしたね。

お人形さんのような沢口靖子さんが、いきなり「痛っい」

立っているだけじゃん!と思ってしまいましたが、船に触ってとげが刺さってしまったのですね。

すると、青年は、いきなり沢口靖子さん演じるかをるの手を取り、口でとげを取る!

キャー!

朝から、、、事件だわ!

お説教される

かをるは浜で絵のモデルをしていたことが学校にバレて、先生にお説教!

「母の知り合いですし、芸術のために協力することはいいことだと思いました」

なんて、素敵な言い訳!

しかし教頭は、「女性はつつましく、良妻賢母になることが第一だ」思いっきり保守的な人ですねーーー

「はね駒」の松浪先生とは気が合わないだろうな。

モテるかをる
学校帰り、電車の中で、男子生徒から手紙をもらうかをるですが、中身も見ずに電車の外へ捨ててしまいます!

モテるのも楽じゃありません。

しかも男子学生に「妾の子」と言われる始末。

滑舌の良い叔父さん
学校から帰ると、かをるの母の兄清次がいます。

かをるは妾の子と言われたと、ケロッと話します。

清次は、妾の子と言っても、そんじょそこらの妾の子とはワケが違う。

銚子でも指折りの大店の旦那の妾の子だと、寺田農さんの滑舌の良さが小気味いいです!

「小さくなることはない。そっくり返って歩け!」と励まされると、かをるは「つっかえ棒がいるわ!」

そっくり返った仕草がかわいいww

かをるの母のるいは、お妾さんですが、かなり立派な家に住み、月々のお手当もちゃんともらっていると、これほどの美貌なら、そこまでしたくなってしまったのでしょう。

さっき会った柴田恭兵さんが、お手当を持って来てくれるのですね。

清次は、「誰のおかげで女学校へ行かせてもらっているか良く考えてみな」

そういう言い方をされるのはカチンとくると、るいに説明されるとかをるは「カチーン!」

とあっけらかんと、かわいいww

絵が買われた!

画家の沖田の個展へ出かけると、かをるがモデルになった絵が、あの青年に買われたと言います!

絵なんて、そんな安くないだろうに、思い切って買ってしまったのですね。

これは、完全な一目ぼれでしょう。

それなのに、かをるは、どうして絵を買ってくれたのか不思議なんですね。

かわいいww

寺田農さんの小気味良いセリフ回しが、面白いかも。

引用元:

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