澪つくし あらすじ 2話ネタバレ朝ドラ / 娘認知!銚子高等女学校 キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 63話ネタバレ朝ドラ / 吉武かをると惣吉!5日目で キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年9月22日(火)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、福田豊土、石丸謙二郎、高橋珠美子、山添三千代、鷲尾真知子、江藤漢斉、鈴木秀一、加賀まりこ

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澪つくし あらすじ ネタバレ

絵を買った青年の名前を聞きたいかをる(沢口靖子)でしたが、気が引けて聞けません。

学校帰りに海へ行くかをるたち。青年に再会できる淡い期待がありましいたが、かなわず。

帰ると家の前に父親の車が止めてあり、会いたくないかをるは、近所の神社で時間をつぶしていると警官に補導されてしまいます。

家に警官が付いてくるが、母のるい(加賀まりこ)が警官にかをるの父の説明をすると、警官は忽ち引き下がるのでした。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

沖田周造の個展では、かをるがモデルとなった絵を、あの青年・吉武惣吉により買われていました。

かをるが絵を見ていると、沖田周造が「銚子文学」の文士・河原畑仁と現れます。

かをるが絵のモデルとなったことで、学校で大目玉を食らったと沖田がぼやきます。

河原さんは銚子は時代の流れに遅れていると嘆きます。

家に帰ると、母のるいと小間使い馬場ツエに、自分がモデルになった絵が売れたことを話しますが、母のるいは、漁師がかをるの絵を買ったことが不思議でならないようです。

かをるがモデルになった時、もたれかかった船が偶然、その網主のものだと説明をすると・・・

学校帰り、かをるは親友の三島由岐や瀬田みずえと一緒に外川まで行ってみようと誘います。

また、あの浜へ行ったら、青年に会えるかもしれないと期待します。

瀬田みずえは、あと3か月で学校を卒業したら師範学校へ行く予定です。

古川かをるは、すぐにお見合いをする予定だと諦めた様子。

三島由岐は、親の決めた許婚がいます。

3人は、どんなことがあっても変わらぬ友情を浜辺で誓います。

かをるは、結局、青年と会うことなく、家に帰ってくると、”父”の車が家の前に停まっています。

かをるは、小学校のころから妾の子というのはわかっていましたが、成長するにつれ、都合の良い時に顔を出し、かをるの機嫌を取ろうとする父をうざったく思うようになったのです。

かをるは家には入らずに神社へ行きますが、警官から、こんな時間に女学生が一人で神社にいることを怪しまれ駐在所に連れらて行きます。

ところが、警官は、かをるの話に納得ができず、かをるの家に・・・

銚子高等女学校

「澪つくし」は、ジェームス三木さんのオリジナルの作品ですが、銚子高等女学校は実在していました。

現在ある千葉県立銚子高等学校になり、2006年4月入学生までは女子のみの募集でした。

感想

青年の名前は?
かをるは、自分がモデルになった絵を買ってくれた青年のことを思っています。

指に刺さったとげを、いきなり手をつかんで口で抜いてくれるなんて、衝撃的な出会いです!

絵のモデルになったことよりも、インパクトの強い経験になりました。

そこへ画家の沖田と文学士・・・はね駒の記者さん!が現れます。

画家は、かをるがモデルになったことを学校で注意されたと話すと、文学士は、「銚子は遅れている」

かをるには、銚子が遅れているとか、有島武郎のことなどどうでも良いのです。

絵を買ってくれた青年の名前を知りたいのは、はしたなくとも自然なことです。

絵が買われた理由
かをるは、自分がモデルになった絵が買われたと母に話します。

もたれかかった船の持ち主だと説明をすると、母のるいは、かをるが目当てではなく、自分の船が描かれているから買ったのだと、女中のツエと納得して笑っています!

母は冷静な人ですが、かをるは、面白くなさそうだけど、ムッとした沢口靖子さん、かわいいww

女学生

絵のモデルをしたと言っても、普段は、みんなでバレーボールを楽しんだりする、普通の女学生です。

学校の帰り、3人で外川の海へ行くことになりましたが、かをるは、あの青年に会えたらと淡い期待します。

現実は、甘かった!

女学校は、あと3か月で卒業なので、学校帰りに海へ来たのも、良い思い出になるでしょうね。

学校を卒業してもずっと友達でいましょうと3人で誓います。

かをるの一途な表情が、かわいいww

連行
家に帰ってくると、父の車が家の前に留まっているので、家の中には入らず、神社へ行くかをる。

妾の子であることには悲観していませんが、ご機嫌をとる父にわずらわしく思うようになってしまったのですね。

ずっと一緒に住んでいたとしても、何かしら父親のことを、ウザったく思ったでしょう。

ミャーミャーと鳴く子猫を見つけて、かをるは抱きしめますが、猫ちゃんが、またかわいいww

そう思っていると、警官に怪しまれて駐在所に連行されてしまいます!

神社で猫を抱いていただけなのに、厳しい目にあってしまったというかツイていませんね。

母親しかいないと答えますが、信用しない警官は、かをるの家に行きます。

神社にいただけなのに、警官は母のるいに「どういう了見で夜遊びをさせるんだ!」

怖いですねー

母のるいは「男親に連絡する」と言って、入兆の名を出すと、警官の態度が!

水戸黄門の印籠みたく、わかりやすいです!

女中のツエさんの表情や、戸の閉め方とか、感情が良くわかって良い仕事してますねー

かをるは、父の車が家の前にあったので、家には入らず神社にいたのですが、父が来た理由は、かをるを入兆に引き取りたいと話に来たのです。

入兆の正式の娘として、そこから嫁に出すなんて、日陰の身の母のるいには、こんなうれしいことはありませんが、自由に選べる時代ではないとは言え、かをるには、大人の勝手な都合で決められるのは、確かに面白くないです。

引用元:

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