澪つくし あらすじ 3話ネタバレ朝ドラ / 吉武とね草笛光子女親方 キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 73話ネタバレ感想 / 入浴!弥太郎外川啖呵切る キャスト再放送朝ドラ 未分類

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2020年9月23日(水)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、安藤一夫、斎藤洋介、高橋珠美子、山添三千代、浜田晃、左奈田恒夫、高橋信子、草笛光子、加賀まりこ

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澪つくし あらすじ ネタバレ

父久兵衛は、かをる(沢口靖子)を引き取って本家から嫁に出す、と言っている。

母のるい(加賀まりこ)は、願ってもないことだとかをるに言う。

学校帰りに電車の中で、男子生徒(安藤一夫)に、絵は自分の家にある、絵を買ってきた兄は毎日眺めている、と声をかけられます。

自分は吉武だと名乗って、行ってしまいます。

絵を見せてもらいに吉武の家にやってくるかをるたちに、吉武とね(草笛光子)は見せてやるから中に入れ、と言う。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

父の久兵衛は、かをるの将来のことを考え、正式な娘として認知し「入兆」で引き取り、そこから嫁がせようとしているのです。

母のるいは、こんな良い話しはないと喜びますが、かをるは、そう簡単に自分の人生を決められるのはイヤだと思っています。

本妻さんは、かをるのことを快く受け入れますが、年頃のかをるには、受け入れがたい話です。

銚子高等女学校での教頭の話が「はね駒」と真逆な話しになり、かをるの親友・三島由岐と瀬田みずえはブンスカです!

すると電車の中で、一人の青年がかをるたちをチラ見しています。

実は、その青年の家には、兄貴が買ったかをるがモデルとなった絵があると言うのです。

青年は「銚子商業の吉武です」と名乗ります。

三島由岐の家で3人のガールズトークがはじまります!

かをるの気持ちを汲んで、3人で吉武の家に絵を見に行くことになりました!

かをるたちは、外川へ吉武の家を探しに行きます。

3人は吉武の家の前で様子をうかがっていると、人が来ます・・・

惣吉の母を演じるのは、草笛光子さんですが、当時52歳。

強面な人ですが、かをるは無事に絵・・・惣吉と会えるのかな?

いきなり見知らぬ男の人に、とげを抜かれるのも驚きですが、自分がモデルになった絵を見たいと訪ねるのも、大胆と言えば大胆です。

感想

母の想い
かをるはお妾さんの子と言っても、女中付きの家で、それほど苦労などしていないと思います。

入兆の正式の娘と言われても、これまで美人の母と悲壮感なく暮らしてきたのですから、今のままの生活の方が気が楽そうです。

母のるいとしては、妾の子ではなく正式な娘として、大手を振って人生を歩んで欲しいのだと思います。

それこそ、お金では買えませんからね。

かをるは、小さい頃から、父が紀州からやって来て半年間は、一緒に暮らしたと言います。

それで、ちゃんとした家で女中さんまでいるのですね。

それなのに、父は、かをるが女学校へ入るころ、第三の女ができたと言います!

あっちゃー

娘の花盛りなど、関係ないのでしょうか?

女性蔑視
女学校の教頭が、女でも会社員になったりしていると話しています。

将来は、女の代議士や軍人が出ないとも限らないと、ずいぶん先見の明がある先生です。

女の飛行士まで出ていると言って、「尻の軽い人にはもってこい」

なぜ「尻の軽い」体重が軽いってこと?

おまけに「女性は、男性より生物学的に劣っている」

えっ???筋肉がないってこと?

かをるたちは、大憤慨!

三島由岐は、「男と女は車の両輪です」だなんて、良いこと言います。

チラ見の学生

電車の中で、かをるたちをチラ見している学生がいます。

昔のCMで、こういうのあったと思った!

その学生は、かをるがモデルになった絵を兄貴が買ってきて家にあると言います。

どうして、かをるがモデルだとわかったかって、おさげ髪の袴姿で、ひと際かわいくて目立つからでしょうね。

驚く

かをるは、青年に会ったことを瀬田みずえと三島由岐に話しますが、とげを取ってもらったのを再現すると、三島由岐は「キャー」と悲鳴!

おかしいwww

口でとげを抜いてもらうなんて、刺激が強すぎる!!!

かをるは青年に「もしもし、カサガミはどっちでしょうか?」

青年と会話を交わすと、「びしょ濡れじゃないか」と、羽織をかをるにかけてくれますが、恥ずかしそうにするかをる、かわいいww

帰ろうとする青年に「私は、もう子供じゃありません。良妻賢母になります」と言って、すかさず顔を隠して、それがまたかわいいww

「はね駒」は、確かに面白かったけれど、「見入ること」はなかったかも。

これは、続きが見たくなっちゃう!

それにしてもオルガンなのかエレクトーンが昭和な感じ・・・

吉武の家
3人は、外川へ行き、吉武の家の前に来ます。

荒々しい男に声をかけられ、びくびくしそうですが、そこへ草笛光子さんと斉藤洋介さんが!

草笛光子さんは、日焼けした漁師町の女将さんと言った風です。

そういえばいつも涼しい顔をした「おしん」の神山ひさとは、えらく雰囲気が違いますね。

草笛光子さんなので悪い人ではないでしょう☆

引用元:

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