澪つくし あらすじ 4話ネタバレ朝ドラ / 2号3号が共同戦線張る? キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ ネタバレ 43話 朝ドラ / 梅木と?小畑が爆弾発言 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年9月24日(木)

澪つくしキャスト

沢口靖子、鷲尾真知子、斎藤洋介、高橋珠美子、山添三千代、東千明、江藤漢斉、草笛光子、加賀まりこ

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澪つくし あらすじ ネタバレ

絵を買ったのは、倒れて寝たきりの父親に船の絵を見せるためだと聞き、少しがっかりするかをる(沢口靖子)ですが、とね(草笛光子)が威勢よく漁師たちを仕切っている姿を見て、自分も職を持ちたいという希望を持ちます。

翌日、照子(東千晃)がるい(加賀まりこ)を訪ねてくる。照子は、かをるの父のもう一人の愛人です。

旦那に対して共闘しようと提案する照子だが、るいはそんな恩知らずな真似は出来ないと即座に断り、追い返します。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

かをると由岐、みずえの3人は、絵を見せてもらいたいと吉武家を訪れました。

吉武家の事務員・魚住が、奥から絵を持ってきました。

吉武とねは、絵のモデルがかをるだと知り感心しますが、あいにく息子たちはいわしの漁に出ているので、かをるは惣吉と会うことはできません。

吉武とねの夫は脳卒中で寝たきりなのですが、惣吉が、この絵を枕元に置いています。

惣吉の話では、絵には利根川丸が描かれているので買ったということですが、吉武とねは、この絵のモデルを気に入っているのだろうと察しています。

久兵衛の出資で「りゅうげつ」というカフェーを経営している三隅照子が、古川るいの所へ訪ねてきました。

るいは久兵衛の愛人2号ですが、三隅照子は、いわゆる3号さんです。

三隅照子は、入兆の母屋を増築した理由について心配をしています。

るいは紀州にいる本宅の奥様のためということを久兵衛から聞いて知っていました。

照子は店をとられてしまうのではと、将来に不安を抱えています。

るいは、毎月のお手当が来なくなってしまったとしても、それはそれと割り切っています。

照子は、本妻が銚子に来ても自分たちの生活が安泰であるように、るいと共同戦線をはって一筆書いてもらおうと、やって来たのですが・・・

みずえの家が自転車を買い、かをるたちが自転車に乗る練習をしますが、由岐は慣れない自転車で転んでしまい笑っていると、警官が「笑うんじゃない!」とやって来ました。

どんだけ厳しい時代なんだと思っていると、大正天皇が大正15年12月25日午前1時25分、葉山の御用邸で崩御されたのです。

同日に、新しい元号を「昭和」とすることが決められました。

ドラマが始まり4日目ですが、あっという間に大正時代が終わってしまいました!

感想

ご対面

かをるたちは、外川の吉武の家に絵を見るという口実でやって来ましたが、惣吉はいませんね。

斉藤洋介さんが、さっそく絵を持ってくると草笛光子さんが、「絵のモデルはあんただったんだね」と感心し、惣吉について話しをはじめます。

かをるちゃんは、惣吉について聞きたかったのでしょうが、面と向かってお母さんから話を聞くことになり、緊張したのか目を伏せています。

わかるなー

「利根川丸が描かれている」と聞いてガックリしたようですが、すぐに「惣吉は、この絵のモデルを気に入っているのかもしれないね」

母親なだけに惣吉のことが、良く分かるのでしょうね。

かをるちゃん、良かったね!

草笛光子さんは、組合からの電話に出ていると、「港の修復をこれ以上遅らせてどうする!」と怒鳴る姿に3人はビックリ!

帰りの電車で、瀬田みずえと三島由岐は、脳卒中で倒れた夫の代わりに荒くれ男を束ねて、あれこそ良妻賢母!と感心して盛り上がっていますが、かをるちゃんの頭の中は、惣吉のことで一杯なのかも。

感化されたかをるちゃん

かをるは、母のるいに外川まで行って来たことを報告し、吉武とねの姿を見て感化されたのか、職業婦人になると言い出します。

母のるいは、女が職業を持つのは家計のため生活のためだからと反対します。

「はね駒」のおりんちゃんは、ほんとうに恵まれていたと思う。

そう言えば、何かの記事で、加賀まりこさんだったと思うけれど、「照明は下からあててね」と言うとか。

確かに、加賀まりこさんの顔が一層きれいに見える。

かをるちゃんは、仕事だけでなく、好きでない「いわしを買ってね」とツエさんに頼みますが、惣吉の家に言って来て、ご機嫌ですねー!

2号と3号

カフェーを営んでいる久兵衛の3号さんが、やって来ました。

3号さんは、お店に来てと、るいを誘いますが、るいさんは、お妾さんと言っても、派手に遊びまわったりしなさそうです。

3号さんは、久兵衛とあまりうまくいってないのでしょうね。

そればかりか、本妻さんが紀州から銚子に来たら、お店を取り上げるのではと不安なのですね。

3号さんは、「店をとりあげない。るいさんのお手当も今まで通り」と、生活が安泰なように久兵衛に一筆書かせると言うと、るいさんは「お断りします」とキッパリ!

るいさんは、「入兆の小間使いから入って18年間お世話になって、そんな恩知らずなことはできない」

そこなんですよ!

しかもるいさんは、普段は派手に着飾ったりしませんが、久兵衛にとっては「かわいい」のです。

それだから、久兵衛は「囲いたくなる」のでしょうね。

るいさんは、毅然とした態度で突っぱねると、3号さんは、にじり寄って来ます!

どんなに大変な思いをしているかと話出すと、るいさんは、パンパン!と手を叩いて「お客さまお帰りですよ!」

しみったれた女の話しなんぞ、聞きたくないのでしょうね!

3号さんは捨て台詞を吐いて帰ると、その後から、ツエさんが勢いよく塩をまいておかしいwww

るいさんは、「女が職業を持つということは、すれっからしになるということよ!」

昔気質の人です。

かをるちゃんはノートに「そうきち」と色んなパターンの「そうきち」を書いて、また会えると良いね。

自転車

瀬田みずえの家で自転車を買ったと、3人のおてんば娘が、自転車に乗ります。

はかまで自転車は乗りにくいと思うが、乗れたら「はいからさん」みたいでおしゃれ!

ところが三島由岐は、思いっきり転びました!

痛いだろうな。

そこへ警官がやって来て「何を笑っているんだ!」

怖ーーーい!

と思っていたら、天皇が亡くなられたと言って起立します。

あっという間の大正時代から昭和ですが、3人のおてんば娘は、もうすぐ女学校を卒業。

すごい転換点です!

引用元:

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