澪つくし あらすじ6話ネタバレ朝ドラ / かをると律子顔を合わせ キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ ネタバレ 43話 朝ドラ / 梅木と?小畑が爆弾発言 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年9月26日(土)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、柴田恭兵、根岸季衣、高品格、牟田悌三、高野嗣郎、葛西和雄、吉村直、加藤善博、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

年が明けると、すぐに昭和二年。かをる(沢口靖子)とるい(加賀まりこ)は二人で元旦を迎え、3日に入兆へ年明けの挨拶に出かけます。

入兆の旦那の坂東久兵衛(津川雅彦)から直接、今は離れて暮らすかをるを引き取りたいという思いを聞き、律子(桜田淳子)とも顔を合わせます。

律子は3つ年上の姉でした。

犬吠埼へ出かける、という律子に、道案内でかをると連れていけ、と久兵衛は言うが、律子は断ります。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

昭和元年は12月25日から31日までの7日間しかありません。

そんな中、入兆の手代が、銀行振り込みなどないので、るいに月々のお手当を持ってきて、旦那さまにより、るいに正月の3日午前10時に来るようにと伝えます。

年が明けると、昭和2年です。

飯沼観音の初詣は、大正天皇の喪に服して人が少ないです。

女中のツエは実家へ帰っているので、かをるは、母のるいと二人きりの元旦です。

母のるいは、かをるが入兆の正式な娘として迎えらると考えているので、来年のお正月は、一人きりになると思っています。

かをるにとって一番大切なものは、母のるいなので、寂しい思いをさせたくないと話します。

銚子は醤油と漁業の町で、江戸時代に紀州(和歌山県)の人たちが移民したことにより、発展しました。

銚子の風土が醤油づくりに適しており、秋から冬にかけて、もろみを仕込み、その後は紀州に帰って家族と過ごします。

久兵衛のような醸造元の資産家が妾を持つのは、珍しい事ではありませんでした。

ところが大正時代になると経営の合理化により、紀州の本宅を手放す人が増えます。

母のるいとかをるが、約束の日、入兆へ出かけます。

かをるが小さい頃は、よく訪ねましたが、久兵衛が3号さんをつくったことを知り、遠のいてしまいました。

母のるいはかをるに振袖で来るようにと言ったのに、反発心からか袴姿です。

久兵衛は、大正天皇の喪に服して、盛大な正月を祝えないことが不満そう。

紀州の本宅を整理して、銚子に永住することにした久兵衛は、女学校を卒業したかをるを引き取り、正式な娘として認知することを話しますが、かをるは納得がいきません。

そこへ律子が現れ、久兵衛はかをるとは3つ違いの姉妹だと紹介します。

律子は、父の愛人の娘と愛人にあいさつをされますが、そっけない態度は想定内。

久兵衛は、かをるが律子と息子の3人が仲良くして欲しいと考えていますが、律子の態度に、るいは気にかけ、かをるもみじめな思いになってしまいます。

男の勝手が通用した時代の話しです。

感想

手代さんがお手当を

昭和元年は、わずか7日間しかありませんでしたが、昭和64年も7日間しかなかったなんて、すごい偶然ですね!

手代さんが、月々のお手当を手渡しでもってくるところに、時代を感じます。

新年

二人きりの新年とは言え、かをるちゃんのピンクの着物姿が、艶やかなこと!

立派な漆のお正月セットに、とっても贅沢に見えます☆

母のるいさんは、来年は一人のお正月になってしまうと言うと、母思いのかをるは、「お嫁に行く時は、お母さんも連れて行く」

かわいい。

その上、「お母さんをいじめるようなお婿さんなら、サッサと帰ってきちゃう!一番大切なものはお母さんだもの」

なんてかをるは、良い子なんでしょう。

艶やかな母娘

約束の新年の3日に、かをるとるいさんが、入兆に出かけます。

普段は、質素なるいさんですが、さすがに艶やかな着物姿で、ため息です。

神山さんの話しでは、入兆は会社になり、自分は製造部長になると言います。

時代は、流れていきます。

るいさんは、そのことを思ってか、道端で漁師の大八車とチャンチャンバラバラと、ケンカなどできなくなると、時代が違うと言いたいのですね。

すると若い衆が、かをるの姿に色めき立って、飢えているみたい。

るいさんは「広敷の人たちは、お正月なのに帰るところのない人」だからと、かをるに口をきいてはいけないと、流れ者ってところでしょうか。

久兵衛登場!

お妾さんを囲っている、久兵衛が登場しました!

津川雅彦さんですが艶福家という表現が、ピッタリ!

当時、津川雅彦さん46歳なんですね。

貫禄十分です!

そういえば「おしん」の次男の嫁の父親は、津川雅彦さんのお兄さん・長門裕之さんが演じていましたね。

これから、楽しみになってきます!

久兵衛は、かをるを入兆の正式の娘として迎えることを話しますが、かをるは納得できないようです。

久兵衛は、ただの女たらしというワケでなく、外に出来たかをるのことも、かわいく思っています。

本妻さんにはとんでもないことだけど、子供に対しての責任ある姿が良いです。

かをるは、母のるいさんが、一人になってしまうことを気にしていましたが、久兵衛は、るいさんは、ずっとお前の母親だと話し安心させ、かをるは納得できたようです。

そこへ義理の姉の律子が入って来ますが、冷たそうな表情。

そりゃあ、愛人の子供と仲良くしろと言われても、親の勝手な都合でしかない。

律子は、かをるには、何の興味もなさそう。

久兵衛が一人、満足していて寒いよー

犬吠埼にかをるも連れて行くようにと言うと、律子は、「一人で行く」と、冷たくあしらわれて、かをるちゃん、かわいそうに。

律子としたら、「愛人の子と一緒だなんて、ふざけるな!」だと思う。

久兵衛は、「いつもああだから」というけれど、愛人を囲って子供もいたとなれば、律子が、ああなってもしょうがない。

引用元:

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