澪つくし 明石家さんま!ラッパの弥太郎!あらすじ 7話ネタバレ朝ドラ / キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ ネタバレ 43話 朝ドラ / 梅木と?小畑が爆弾発言 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年9月28日(月)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、柴田恭兵、明石家さんま、高品格、牟田悌三、寺田農、鷲尾真知子、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

律子(桜田淳子)がかをる(沢口靖子)の家を不意に訪れ、東京へ帰るので二人で散歩しようと誘います。

律子は先日とは別人のように朗らかで、かをるは面食らいます。

実は律子は、父の久兵衛(津川雅彦)が歌留多会を利用して企んだお見合いを察知して、逃げてきたのでした。

律子は散歩しながらかをるに、父についての思いを語って聞かせます。

帰りの銚子駅で、けんかに巻き込まれ、不思議な青年・ラッパの弥太郎(明石家さんま)と出会います。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

銚子でも指折りの醤油醸造元の11代目当主坂東久兵衛は、紀州に本妻がいて、銚子には妾のるいがいました。

醤油は、大豆と塩、酵母、小麦で出来ていますが、関東のお醤油は小麦が入っているので人気になったそうです。

醤油の色や香り味は、小麦が重要になります。

そういえば、上皇后さまのご実家は、日清製粉の創業正田家になりますが、もとは群馬県の正田醤油が始まりです。

もろみの発酵を待つ半年間、久兵衛は紀州の本宅に戻っていましたが、経営の合理化を図るために紀州の本宅を整理して、銚子に永住することにしました。

母の兄の清次は、入兆の旦那のところへ行った話を、るいから聞きます。

かをるは、義姉の律子に口をきいてもらえなかったと話しますが、清次は、誠意を尽くせばわかってもらえると励まします。

そこへ律子が、遊びにやって来ました!!!

律子お嬢様にへいつくばる清次に、お嬢様は「お父さまも感謝すべきだわ」と言います。

律子の気まぐれで、かをると一緒に君ヶ浜へ出かけます。

ここは竹下夢二が「宵待草」のモデルとなる女性、長谷川カタと会ったところ。

冬は暖かく夏は涼しいので、芸術家が良く訪ねていたらしい。

一方、久兵衛は律子たちが行き先を言わずに出かけたと、るいと清次に怒っています。

律子は、かをるに労働者には安い賃金で、自分は車に乗り、愛人を囲うような久兵衛は抹殺されるべきだと話します。

かをると律子が「てうし(ちょうし)」の駅に着くと、廓(くるわ)の女たちが男衆に追いかけられ律子たちに助けを求めます。

そこへラッパの弥太郎!

ラッパの弥太郎の行方が気になりますが、ともかくかをるは、律子と出かけることができ、律子との距離は近くなりました。

感想

久兵衛
久兵衛は紀州に本妻さんがいて、銚子には愛人がいますが、当時の資産家には珍しくないと、それだけ余裕があったのでしょうね。

その分、労働者には安い賃金で働かせていたのでしょうが、平均寿命が短かったこともあって、文句を言う人がいなかったのかもしれません。

お餅を食べるかをる
かをるちゃんが、お餅を食べていますが、美味しそう☆

かをるは律子に冷たくされたとしょげていると、叔父の清次は「血を分けた兄弟だ」と言いますが、「血を分けた」と言ってもね~

こちら側は良くても、本妻さんの娘としては受け入れがたいと思うな。

律子お嬢様参上!
噂をすれば、本家のお嬢さんが来たと言います!

るいさんもかをるも、律子にへつくばって気の使いようったら、はれ物にでも触るみたい。

おつきの梅木も律子に気を使いますが、ウザったく思った律子は、「犬みたいにつきまとわないで!」と一喝!

キャー怖い!

叔父の清次も律子にへいつくばってますが、身分制度は根強かったのですね。

余計に、律子は鼻持ちならなくなりそうと思っていたら、清次に「父も感謝すべきだわ。樽がなかったらお醤油は作れないでしょう」

と正論です。

見るところは見ていて、わかっているのですね。

鼻持ちならないと思っていたけれど、少し安心です。

腹違いの妹に興味を持ったのか、律子は、明日東京へ帰るからと、かをるを散歩に誘います。

かをるは律子に浜のことを色々と話しますが、かをるの表情がうれしそうで良かった。

律子ものびのびとして、キレイな姉妹です。

一方、久兵衛パパは、かをると律子が行き先も知らせず出かけてしまったと大激怒!

怒った久兵衛も怖いけれど、律子がかをるに久兵衛について入兆の経営者としてどう思うかと聞きますが、そっちはそっちで何を考えているのか怖い、、、

しかし律子は、家業の経営状況について、良く把握しています。

かをるは、妾の子と言っても、派手な生活をしているわけでないので、まともなことを言っているけれど「律子さんは、お父さまを憎んでいらっしゃるのですか?」

これは、聞いちゃダメ!

愛人との間に子供を作っているのに、「ハイ、そうですか」とは簡単に言えない。

律子は資本主義の世の中に不満を持っています。

これからは資本主義は終わって、新しい時代になると希望を抱いていますがね~

律子とかをるの目の前に、女郎さんたちが男たちに追いかけられ助けを求めています。

男に絡まれていると、明石家さんまが「ラッパの弥太郎」と名乗って登場します!

ただのチンピラにしか見えないのですが、「ケンカ大好きや」と言って、一発かましてくれるかと思いきや・・・・

あっという間にコテンパンにやられて、お終い!

弱っち~~~い!

そんでもって鼻血が・・・痛そう、、、

律子とかをるは、女たちの境遇に「貧しさのせいだわ」と話をしていると、さっきの男が、後からついてきました。

「姉ちゃん、どっか働くとこないか?」

うわっ~~馴れ馴れしい、しかもメンドクサそうと思っていると、律子とかをるは、男の前から逃げた!

番頭さんたちが帰ってきた律子に「旦那様ご立腹ですよ」と心配すると、律子は落ち着いて「そう」とだけ返事をします。

なんでも「お母さん、お母さん」と甘えてきたかをるには、律子のそっけないというか、落ち着きぶりについていけなさそうです。

それにしても桜田淳子さんのお嬢様っぷりが、アイドルっぽさがすっかり抜けキレイですね。

引用元:

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