澪つくし あらすじ 8話ネタバレ朝ドラ / 明石家さんま啖呵切るが キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ ネタバレ 43話 朝ドラ / 梅木と?小畑が爆弾発言 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年9月29日(火)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、根岸季衣、明石家さんま、高品格、寺田農、高橋珠美子、山添三千代、鷲尾真知子、仙北谷和子、高野嗣郎、葛西和雄、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

歌留多会をすっぽかした律子(桜田淳子)に怒りをぶつける久兵衛(津川雅彦)。

家に帰ったかをる(沢口靖子)はるい(加賀まりこ)に入兆に行きたくない気持ちを明かします。

かをるが学校から帰ると、清次(寺田農)が来ていて、久兵衛がかをるを認知してくれた、とるいと喜んでいるます。

かをるは、今認知するということはるいと別れる、ということじゃないかと疑います。

かをると清次が入兆に挨拶に来ると、弥太郎(明石家さんま)が訪れます。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

かをるは、律子を君ヶ浜から入兆の家へ送りますが、久兵衛は、かるた会をすっぽかした律子に激怒します。

かるた会は口実で、お見合いでした。

久兵衛は、かるた会のことはともかく、律子とかをるが一緒に出掛けたことをうれしく思います。

かをるが入兆から帰ろうとすると、律子に仕えてきた女中のハマが、黙って出かけたなど初めてだと怒ります。

やっと律子と打ち解けたと思ったら、今度は女中です。

しかし、かをるは黙っていません!

律子は、翌日、ハマと一緒に東京へ帰ります。

かをるが学校から帰ってくると、久兵衛が認知したと、るいから戸籍を見せられます。

るいは、かをるが認知されたとうれしくて泣きますが、かをるは納得できません。

自分を認知する代わりに、るいと久兵衛が別れるのではと疑問を持ちます。

かをるは、そんなことになってでも、認知はされたくないと反発しますが、翌日、清次と共にかをるは、入兆にあいさつへ行きます。

そこへ、あのラッパの弥太郎が店に入って来て、啖呵を切りますが・・・・

弥太郎は、醸造元を渡り歩いてきた、どこにも定着できない流れ者です。

気性の荒い人間を目の当たりにして、かをるは憂鬱になりますが、弥太郎とのギャップが・・・

律子お嬢様の肝の座り方は、柔じゃないのでした!

感想

うれしい誤算

久兵衛は、かるた会をさぼっ黙って出かけたと律子を叱りますが、律子は、久兵衛に黙ってお見合いをさせようとしたと怒ります。

律子は、一筋縄ではいかなさそうなので、久兵衛は騙したのでしょうが、勘の良い律子にしてやられちゃいましたね。

ただ、律子とかをるが出かけたことは、久兵衛にとってうれしい誤算でした。

女中のハマ
おとなしく帰れるのかと思ったら、律子に小学校からついている女中のハマから「黙って出かけるなんて初めてだ!」と、今度はかをるが叱られる番です。

とんだとばっちり!

何気に反発をするかをるが頼もしいですが、気まぐれな律子と、いかにも意地悪そうで高圧的な女中のいるような家になど、かをるでなくとも行きたくないです。

銚子ととっくり

学校で、銚子ととっくりの由来を先生が話します。

銚子は、お酒をおかんする時に使う小さな鍋。

銚子という地名は利根川の河口の形から来ているのだとか。

利根川の河口付近は、急に幅が狭くなって、川から海へ水が流れるのが、銚子からお酒をつぐように見えるから。

違いを知らないなんて、チコちゃんに叱られちゃう!

かをるが、こそっと「ますますお酒飲みの町だと思われるわね」

かわいい☆

戸籍
かをるが家へ帰ってくると、母のるいさんが涙していますが、やっと久兵衛が、かをるを娘として認知してくれました!

るいさん、長かったけれど報われた思いなのでしょうね。

叔父の清次も「赤まんま炊いてお祝いしないと」

お赤飯ですね。

管理人も食べたいです。

しかしかをるは、どうして今認知したのか納得いきません。

かをるを認知する代わりに、母のるいさんと久兵衛が別れるのではと話すと、るいさんは、「自分が黙って身を引くことが久兵衛へのご恩返しになるのでは」

昔の日本人らしい美学です。

するとかをるは「そんなのいやだ!お母さんを犠牲にしてまでも認知されたくない!」

ほんと、お母さん思いのかをるです。

叔父の清次は、「いざとなったら自分が面倒を見るから心配するな!」

気持ちの良い男気ですが、かをるは気持ちが浮かない様子です。

けんか早い弥太郎
入兆に清次とかをるが、挨拶に行きます。

すると、あの弥太郎が店に入ってきて啖呵を切り始めます!

ところが番頭さんから、まともに相手にされず、切れた弥太郎は一発かましますが、すぐにコテンパンにされた!

弱いくせに、けんかっ早いが、かたづくのも早かった!

懲りない人です。

気性の荒い若い衆が「しょんべんかけてやる!」

ひゃーーー

大店の正式な娘とは聞いたところ良いですが、ならず者の西行のけんかをいきなり目にしてしまい、「鬼龍院花子の生涯」じゃないけれど、大変なところに来てしまったと思ったでしょうね。

引用元:

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