澪つくし あらすじ 9話ネタバレ朝ドラ / 月見草!三隅照子切れる キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ ネタバレ 43話 朝ドラ / 梅木と?小畑が爆弾発言 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年9月30日(水)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、寺田農、鷲尾真知子、安藤一夫、東千明、高橋珠美子、山添三千代、仙北谷和子、鈴木秀一、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

かをる(沢口靖子)は久兵衛(津川雅彦)に母と別れるつもりかと問いただしますが、久兵衛は即座にそんなつもりは無いと答えます。

学校帰りに久兵衛と鉢合わせになりますが、久兵衛はもう一人の愛人の照子(東千晃)に追いかけられ、かをるたちはその場を逃げ出します。

帰りの電車で、偶然吉武善吉(安藤一夫)に声をかけられ、兄(川野太郎)から今度会ったら名前を聞いておいてくれと頼まれた、と言います。

惣吉のことが気になり寝付けないかをるでした。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

清次とかをるは、入兆にあいさつへ行きます。

かをるは、自分を認知する代わりに、久兵衛と母が別れるのではと思っていますが、久兵衛は、るいとは別れないと断言!

しかも、かをるには、母のるいと会いたい時、会えば良いと言ってくれます。

かをるは古川の家に戻り、ことの次第を話すと、るいは、入兆で、正式な娘としてしつけを受けるだろうと話しますが、かをるは不満そうです。

なぜなら・・・

学校の帰り道、車に乗った久兵衛に声をかけられ、かをるたちを家に送って行くと言います。

三島由岐と瀬田みずえが躊躇していると、そこへ久兵衛の三号さん三隅照子が久兵衛の姿を見つけて追って来ました!

三隅照子は久兵衛との仲だけでなく、店の方もうまくいっていません。

挙句の果てに久兵衛から「月見草」と言われる始末。

月見草は、夕方に花を咲かせ翌朝になるとしぼんでしまいますが、久兵衛は、三隅照子に昼間見ると厚化粧で見られた顔じゃないと嫌悪感丸出し。

三隅照子と面倒なことにならないと良いですが、メンドクサイ人物です。

電車の中でかをるたち3人が話をしていると、男子学生の学生帽が飛んできて、学生が返して欲しいとやって来ます。

かをる目当てでいたずらしていることがわかっているので、帽子を簡単に返そうとしません。

すると、吉武惣吉の弟の善吉が現れます。

善吉は、兄の惣吉から今度会ったらかをるに名前を聞くようにと頼まれていました。

離れていても縁のある人とは、どこかでつながっていたりします。

家に帰ると、かをるは自分の名前の由来を母のるいから聞いて喜びます。

しかし、銚子を二分する醤油屋と漁師は犬猿の仲なので、自分の恋の行方に不安を感じます。

今だったら、どうってことないじゃん!と思えそうですが、昭和の初めの頃ですからね。

しがらみってやつですが、自分の思いだけでは、どうにもならないことをかをるは感じているようです。

感想

おこづかいもらう

叔父の清次とかをるは、入兆の正式の娘として受け入れてくれる久兵衛のところへ、あいさつに行きました。

かをるは、母と久兵衛の関係を心配していましたが、久兵衛は、母のるいとは別れるつもりはないと言います。

今の時代だったら、愛人と別れないなど大ごと・・・

ともかく久兵衛は、かをるに、さっそくおこづかいを渡しますが、かをるのうれしそうな表情、かわいいです。

斉藤由貴ちゃんもかわいいけれど、かわいさが違うんだよな。

かをるは、母に、入兆に行っても、家にちょくちょく帰って来て良いと話すと、るいさんは、「入兆からお嫁に行くのだからとそれはダメ。ちゃんとしけてもらうの!」

るいさんは、けじめをつけようと厳しいですが、かをるは不満気な表情だけど、それまたかわいいww

作法の時間

昔の女学校のお作法の時間だなんて、厳しそう。

かをるは、しびれを切らしたみたいで、正座が苦痛そうです。

父現る

かをるが友達と学校から帰る道すがら、車に乗った久兵衛が現れ、友達にあいさつをします。

車で送っていくと話しているところへ、久兵衛の愛人三隅照子が現れました!

友達の前で、父の愛人が現れるなんて恥ずかしすぎる。。。

しかも3号さんは、店に来てくれないと久兵衛にごねる。。

久兵衛にしてみたら、メンドクサイだけだろうな。

挙句の果てに「月見草」呼ばわり、、、

照子は「何もかも奥さんに言いつけてやるからー」

余計、久兵衛の気持ちが離れるって、、、

名前を聞かれて

かをるは、「ごめんなさい見苦しい親で」と、さぞや恥ずかしい思いをしたでしょうが、三島由岐も瀬田みずえも良い人です。

三島由岐は「女の方が常識がなさすぎるのよ」とかをるの父をかばい、ずいぶんしっかりしています。

そこへまた学生帽が飛んでくると、「返しちゃダメよ」と言って、三島由岐は学生に押しくりますが、この人は、本当に強い娘です。

愛人囲う父にモテる娘・・・

そこへ、学生の友人・・・と思ったら、あの吉武惣吉の弟の善吉が現れると、かをるは晴れやかな表情になり、優し気に帽子を返して笑っちゃいますwww

善吉は、兄から名前を聞くように頼まれたと言って名前を聞くと、同級生が代わりに答えます。

善吉くんや同級生が、かをると惣吉の縁をつなげてくれそう。

夕食時、かをるはツエさんに「私の名前野暮ったいと思わない?」と聞くと、「桜が咲いているような良い香りがするような」と良いことを言います。

するとツエさん「私なんて婆杖(馬場ツエ)ですからね」

いいキャラだ。

るいさんはかをるの名前の由来を話します。

久兵衛はお醤油の命は味と色と香りで、中でも香りを大切にしたからと、一番力を入れていたことを名前にしたなんて素敵な話し。

かをるは、とってもうれしそう。

眠れないかをる

惣吉の弟と会ったことで、縁は切れていないようですが、醤油屋と漁師は犬猿の仲なので、叶わぬ恋に、一人心を痛め目を潤ませるかをるの純粋な思いが伝わって切ないです。

すると、27分なのに終わっちゃった!

挿入歌

ドラマの背景でも紹介されるのかと思いきや、挿入歌でした!

「恋のあらすじ」

作詞:ジェームス三木

作曲:池辺晋一郎

彩恵津子さんの歌です。

恋のあらすじ / 彩恵津子

昭和の昼ドラのノリで吹いたw

彩恵津子 ゴールデン★ベスト

引用元:

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